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2007.08.30

実写画像を見た

 Nikon D3の実写画像がネットに流れ始めています。
 ISO 5000とか ISO 3200での撮影とされる画像を見る。スゴイ!
 こりゃ広角域は本当に VRいらずで済むのかな?!と、びっくりしています。

 実写画像の数値が本当なら、自分の場合、スナップや街角撮りに ISO 3200まで常用で使えちゃいそうです。大きく妥協できるときは ISO 5000も使えそう。風景撮りでも、状況と被写体によっては ISO 1600まで使えるかもしれません。
 これはフィルム時代にはあり得なかったことで、デジタルの恩恵をダイレクトに感じさせてくれる、とんでもない事態です。

 現在は、D100だと ISO 400までで、割り切ったとき ISO 640。K10Dでは ISO 800まで常用。大きく妥協するときで ISO 1000というところ。これですらフィルム時代より恵まれているのですが、その K10Dと比較して、D3は2段分のシャッター速度を稼げます
 2段分は、あれこれの噂を元に行っていた予測に合致します。撮像素子の面積アップと画素数セーブによる感度性能の向上、報道用途で失った地位の回復にかける Nikonの意地と根性、ここ2,3年の技術進歩、などなど考えて「2段はいけそうだ。もしかすると3段いけるかも」と。

 ISO 800でも 1/15秒となる状況で、ISO 3200なら 1/60で切れる。すると、50mmの我が手ぶれ限界に収まります
 室内でストロボ要らずのびっくりカメラが登場です。
 D300はどうなんでしょうね。やはり K10D比較で1段分かな? 心中穏やかではいられません。


 ちなみに、APS-Cサイズ→フルサイズで被写界深度が浅くなります。風景撮りの場合は1段2段、絞り込むことになるでしょう。高感度を許容した撮影でも相殺されて、状況と被写体によっては三脚が必須。きちんと撮るなら三脚。そこは変わりないですね。

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2007.08.29

Intel Core Systemへ(6)

 Imgp0753k Pentax K10D  いつものお店(秋葉原駅構内)

 2.スタンバイからの復帰が不安定(なことと、消費電力)について

 スタンバイさせている時間が長いと画面が戻ってこない現象が、解決しました。
 グラフィック カードのドライバ最新のものにすることで、あっさりと解決です。
 Millennium P650 PCIe 128 VXP2K_113_00_158_HF_WHQL

 余談になりますが、システム トレイのアイコンが鬱陶しいので、以下のレジストリ項目をいじって非動作にしました。必要なときはコントロール パネルから入ればヨシ、と。

 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
 Matrox PowerDesk 8
  "c:\Program Files\Matrox Graphics Inc\PowerDesk HF\matrox.powerdesk.exe" /silent

 同様に
 ・36X Raid Configurer
   C:\WINDOWS\system32\JMRaidSetup.exe boot
 ・B'sCLiP
   C:\PROGRA~1\CYBERL~1\INSTAN~1\Win2K\IBurn.exe
 ・EnvyHFCPL
   C:\Program Files\Audio Deck\EnMixCPL.exe 1
 ・iTunesHelper
   "C:\Program Files\iTunes\iTunesHelper.exe"
 ・QuickTime Task
   "C:\Program Files\QuickTime\QTTask.exe" -atboottime
 ・RemoteControl
   "C:\Program Files\CyberLink\PowerDVD\PDVDServ.exe"
も、止めてしまいました。

 さて、時間がきたら起きるように BIOSを設定しておき、寝る前に S3スタンバイにする。朝、PC部屋に行くと無事に起きています。待つことなくログイン操作に入り、天気予報や交通情報、ニュースサイトをチェック。
 安心して S3スタンバイを使えるようになり、使い勝手が向上しました。

 さて、スタンバイさせていると休止状態より消費電力が大きいのではないか?と気になる。そこで、ワットチェッカーで実際に計測してみると。。。

 シャットダウンと休止状態 → 2W
 S3スタンバイ → 2~3Wふらふら

 誤差程度の違いしかないようです。

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2007.08.24

あな嬉しや♪ Nikon D3,D300発表

 070820001b Caplio GX100

 発表された内容について、ここであらためて紹介しても仕方ないことでしょう。

 個人的な感想としては、「ワクワクするほどのものが出て、嬉しい」「どちらも欲しい」「どちらを選んでも長短がある」「早く手を打たないと入手に苦戦しそう」といったあたりです。

 入手に動くとしたら。。。

 待ち望んだ Nikonのフルサイズ撮像素子機であることから D3の一択!
 と、単純にならないんですね、これが。通常の画質も高感度画質も操作感もぴっちり満足できるに違いないと確信しつつ、ネガティブ ファクターもある。とは、重い!(^^; 高い(^^;

 なら D300だ!
 ともならないんですね。とは、撮像素子が APS-Cサイズならレンズに VR Zoom 18-70mmあたりが出てくれないことには、真にすっきりと落ち着くことができないからです。
 D200以上の高感度画質、D200以上の電池もち、D200以上の連写性能を期待できると思いつつ、本当にすっきりと落ち着くことはできません。

 すっきりと欲しい!と思うのは D3です。
 でも、重くて高いんですよね。(^^;;;

 一桁機の使い方からして重いことは許容しよう。そう考えても。。。

                                        070820002b

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2007.08.21

Intel Core Systemへ(5)

 070819006bk Pentax K10D  地震は大丈夫?

 新しい環境の消費電力について。

 Idle状態で放置し、いちばん落ちた状態で 88Wです。(ワットチェッカー計測)
 前の環境よりも若干低くなっています。

 88Wは HDDが2台とも停止。VGA信号もスタンバイ。CPUファンの回転数も落ちた状態。
 VGA信号が出ると2W弱増。HDD1台につき 5.5W増。HDDはスペックシート通りの消費電力を増減しています。

 ウィルススキャンをかけると 110W~125Wくらい。ブート時のピークで一瞬 134Wまでいくときがあって、ピーク値は前より若干大きくでますが、期待以上の低消費電力ぶりでした。

 チップセット(P35+ICH9R)は前のものより消費電力が大きいことでしょう。ヒートシンクのサイズが違います。VGAカードにも小さなファンが一つ載った。ケース周りでは、1000rpmの 12cmファンが一つと、5inchベイ組み込みのファンコントローラ1台(LEDパネル付き)が増えています。
 メモリが DDRから DDR2になって、電圧落ちていますけどね。

 そこらへん考慮して思うに、これは立派なもの。
 やはり CPUが期待以上の低消費電力ぶりなのでしょう。Core2 Duo E6750はよく冷えるとの話もあるようですし。
 NetBurstに驀進していた頃の Intelと今の Intelは別の会社じゃないかしらん?なんて思っちゃいます。

 メインの HDDだけが動いていて2台目は停止。LCDディスプレイを使ってテキストを書いている通常の利用状態で、全消費電力 131~132Wです。ディスプレイをのぞけば 93~94W
 白熱灯一灯分ですね。CTRのセカンド ディスプレイは、写真いじりのとき以外は落としています。

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Intel Core Systemへ(4)

 070819003bk Pentax K10D  東京都心では、このような建物が減りました。

 2.スタンバイからの復帰について の前に解決したものを。

 3.電源オプションの「ハードディスクの電源を切る」停止が動作しない
  (電源オプションの「システム スタンバイ」も動作しない)
 について

 HDDが動いているのか、止まっているのか、実ははっきりとわかっていなかったのですが、推測があたっていたようです。
 現時点で、この課題は部分解決に至っています。土日の二日間を費やしました。

 結論。

 Canopus MTV-WHFで使う Feather V2によって作られるスタートアップ ショートカット「FEATHER Server」をスタートアップから外すことで、スタンバイに入るようになりました。

 Intel Matrix Storage Managerソフトをアンインストールしたら、ハードディスクの停止が期待通りの動作をするようになりました。Raidを使っていない自分の場合、Windows XPのインストールと同時に行う AHCIドライバ インストールだけにしておくべきなようです。

 ブートした直後のログイン画面で放置したらスタンバイに入ったこと。これが原因を突き止める糸口になりました。
 「FEATHER Server」を外したら、ログイン後もちゃんとスタンバイに入るようになった次第です。前の環境では「FEATHER Server」を動かしていても入ったように思うんですけどね。前は時間でスタンバイに入るように設定していなかったため、今の環境だけの問題なのか、そうでないのかが不明です。

 HDDの方、サービスとレジストリのスタートアップ項目を外したり動かしたり試行錯誤をして、突き止めました。
 HDDを2台とも SmartDriveに入れてしまっているので、回転 or 停止を音で判断できません。
ワットチェッカーで見る消費電力と、エクスプローラーでドライブにアクセスしたときの反応ぶりから、回転したまま止まらないと判断していました。そして、それはアタリだったようです。
 Intel Matrix Storage Managerソフトをアンインストールしたら、規定の時間がくると消費電力が下がるようになりました。エクスプローラーでアクセスしたときの反応も停止状態へのアクセスのものとなりました。

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2007.08.20

Intel Core Systemへ(3)

 070819001bk Pentax K10D

 1.USB機器の認識が不安定
 2.スタンバイからの復帰が不安定
 3.電源オプションの「ハードディスクの電源を切る」停止が動作しない
  (電源オプションの「システム スタンバイ」も動作しない)

 この3点それぞれについて。


 1.USB機器の認識について

 ポートによっては IRQが何かと重なってうまくいかない。のような状態になっているのではないか?と考え始めました。具体的に何と?までは、まだ調べていません。

 GA-P35-DS3Rは6channel 12portの USB接続を持っています。ボード上にあるピンに「USB 1,2」「USB 3,4」「USB 5,6」「USB 7,8」と表記されていて、「USB 1,2」をケースフロント端子に繋ぎました。
 それぞれ Channel1~4(port 1~8)で、バックパネルにある端子は Channel5~6(port 9~12)なのだろうと考える。

 4ポート USBリアパネルを買ってきて増設し、あれこれと試行錯誤した結果、みえてきたこと。
 ・延長ケーブルとハブを介したキーボードおよびマウスはバックパネルで ok。
 ・延長ケーブル越しのカードリーダーは「USB 5,6」からの増設パネルで ok。
 ・指紋認証付きフラッシュメモリは、フロントの端子で ok。

 延長ケーブル越しのカードリーダーが「USB 3,4」ピンからの増設パネル端子だとダメなこと、また、同一チャンネルで二つの portを両方使ったときもハブの動作がおかしかったように思うことから、IRQのバッティングのような事態になっているのではないか?と考えました。

 現時点ではここまで。使いたい機器を使えるようになった段階で、抜本的な解決には至っていません。

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2007.08.17

Intel Core Systemへ(2)

 070813016_2bk

 GIGAGYTE GA-P35-DS3Rは前の ASUS A8Vよりも小ぶりです。
 今どきのマザーにしては放熱パーツが少なく、スッキリとしている方でしょうか。

 さて、Windows XPと、アプリのてんこ盛りインストールを一通り終えて・・・
 現時点で発生している問題は以下の3点

1.USB機器の認識が不安定
2.スタンバイからの復帰が不安定
3.PATAポートに繋いだ HDDで「ハードディスクの電源を切る停止が動作しない

 この3点の外は、無事に動いているように見えます。

 USB機器の認識について、使うポートや使い方をあれこれ試してみて、Windows XPの再インストールもしてみて、Intel infファイルのアップデートもしてみました。

 試行錯誤の末に、Princetonの指紋認証機能付き USBフラッシュメモリでは延長ケーブルを使わず挿すポートを選ぶことで対応できそうだとわかってきました。ケース全面のポートに直接挿せば、ちゃんと認識して使えます。
 IO-DATAの USBカードリーダーも、特定のポートに挿すと認識されません。「不明な USBディバイス」となってしまいます。これもポートを選ぶことで認識可能。認識するポートでは、延長ケーブルの先でも認識します。

 「ハードディスクの電源を切る」停止について、こちらは BIOS設定にある SATA/PATA(GIGABYTE)の設定を AHCIに変更し、Windows XPのドライバが自動で変更されたところです。動作の確認にまで至っていません。
 スタンバイからの復帰については、これから試行錯誤をしてみようという段階です。打つ手は多くありませんけど。

 いずれの問題も、そのうち BIOSやドライバのアップデートがあって対策されそう。そんな予感を抱いてます。うちはアプリケーションてんこ盛りなので、うちと同様の障害報告は多くないことでしょう。対策されるまでに時間がかかるかもしれません。

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Intel Core Systemへ(1)

 070813014b

 デスクトップ PCのフリーズがどうしても収まらず、中身を Intel Core Systemに入れ換えました。

 マザー:GIGABYTE GA-P35-DS3R
 CPU  :Intel Core2 Duo E6750
 メモリ :SanMax DDR2-677 1GB*2 CL5 hynixチップ
 HDD  :Hitachi HDT725032VLA360 (320GB,16MB)
 VGA  :Matrox Millennium P650 PCIe 128(英語版)
 OS   :Windows XP Professional OEM版

 以上の買い物で、実質的に一新ですね。
 安くてより高いパフォーマンスを求めるなら AMD Systemの方がいいと思いつつ、わずかでもより高い安定性を期待して Intel Systemにしました。近頃は写真の閲覧や調整に道具としてよく使うものですから。

 さて、世に出て間もない Core2 Duo E6750を P35-DS3Rに装着して。初期の BIOS(F3)で POST画面ブートしました。すぐに Ver.F4へとアップデートして、それから Windows XPのインストールにかかっています。

 デスクトップで SATAを使うのは初めてです。しかし、Serial ATA ドライブに OSを新規インストールする方法も調べておいたので、順調に。

 Serial Channel 0 に HDDを接続。
 BIOSで SATA RAID/AHCI(Intel ICH9R Southbridge)の設定を AHCIへ。
 Windowsのインストール開始時に、用意しておいた FDで SATAドライバを読み込ませる。

 それだけ。インストールは順調に終了しました。

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2007.08.11

flickrテスト

 07080319b   07080342b   07080377b   07080345b Pentax K10D

 flickrに置いた写真を貼り付けてみる。
 niftyココログに置くより作業が面倒くさいです。まぁ、テストということで。

 写真は先週の旅行で撮影してきたもの。奥日光です。

 家を出るときは台風が九州を通過したところで、東京もまだ本格的な夏模様にはなっていません。暑くは感じるけど、まだまだ、という印象。奥日光も湿度が高くどんよりとしていました。「気持ちよくスコーン!と広がる戦場ヶ原」は見られず、期待とは異なる風景の撮影となる。

 もちろん気温は低く、着いた日は宿のあたりで最高気温 26度。翌朝の最低気温 18度です。これは期待通りであったものの、東京がまだ猛暑に襲われていなかったため、ありがたみを十分に感じられません。
 宿の部屋が風通し悪く湿気っぽく、どこからしら黴っぽい空気を嫌気したことと、猫の体調が気になったことから、二泊の予定を一泊に切り上げて帰ってしまいました。

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2007.08.10

K10D退院

 07080910b Caplio GX100

 新宿のサービス窓口から K10D調整完了の電話があり、引き取ってきました。

 その場での確認をしてくれと言われることなく、「後で」を言外に含ませた「確認をお願いします」を言われただけ。あっさりと引き渡されて、用件終了。
 うちで何枚か試してみたところ、ちゃんと水平がでているようです。
 満1週間で手元に戻ってきたことになります。早く治ってよかった♪

 Caplio GX100も落ち着くまでドタバタしました。K10Dも、輝点(交換)、内蔵ストロボ不動作(交換)、微妙に後ピン(ファーム1.30で解決)、そして画面の傾きと、ぽろぽろと出てきます。
 Caplio GX100が落ち着いたように、K10Dもこれで落ち着いてくれることを期待しています。

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2007.08.07

Nikon新製品への期待

 07080319ak  Nikon D100 (相棒の撮影)

 Nikonが中級機・上級機の発表を年内にも行うのではないか?といった噂話しが、世の一部に流れているそうです。自分の場合、メイン機として使うカメラを D200の後継機か、もし出ればフルサイズ撮像素子の新機種にしてみたいと考えています。だから無関心ではいられません

 新機種だけでなく、単焦点レンズも 16mmと 18mmをそろえてくれたら DXフォーマットの D200後継機で問題なし。F値通しでなくていいからズーム域 18-70mmを VRで出してくれたら、なお歓迎。VR 16-55mmでも歓迎。
 Nikonが今後も DXフォーマットを主力にやっていくなら、そう期待したいと思うところです。

 フルサイズ撮像素子については「使ってみたい」が中心で、絶対に必要だと考えているわけではありません。
 もし出れば、現行のレンズをちょうどよく使えるし、きっと高感度にも強くなって明暗差も広く撮れるようになるに違いない。そういった期待の範囲だったりします。

 どちらにしても、自分の期待はレンズが要になっているようだと思う今日この頃。
 その日がきたとき、どんな発表がなされるのか、とても楽しみにしています。

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K10D入院

 07080231b Pentax K10D

 K10Dが、工場送りの入院となりました。
 前から気になっていた画面の傾きが理由です。

 右下がりに1度ほど、画面が傾きます。1度ですから、スナップ系の場合は目立たない程度です。「なんかしっくりこない」「どうもピシッと撮れない」くらいに思っていました。もちろん、垂直水平をきちんとさせたいときもおかしい写真が連発。それでも自分の撮り方が悪いと思っていた。(その程度です→ぽてち)
 こんなはずはないと思い始めて、テストしてみる気になる。ファインダーの像で水平を確認したテスト撮影をしてみて、やっぱりおかしいとの結論に至りました。

 結論に至ったのは旅行先でのこと。旅行先から帰る途中、新宿のペンタックス スクェアに寄って見てもらいました。

 見てもらった結果は工場送りの調整修理が必要だとのことで、その場で K10Dに「さよなら」することになりました。
 申し渡された期間は約2週間。だいぶ馴染んで便利使いを始めたところです。取り上げられるのは、ちと辛いものがありますが、仕方ないですね。

 手元に戻ってきたとき、ちゃんと水平が出るようになっているかな?
 K10Dは CCD駆動方式の手ぶれ補正なので、ちょっと心配しています。

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