« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007.05.29

ピント改善のファームウェア V1.14 (GX100)

 07052043k  Caplio GX100の絵作り、やっぱり好みです。

                           07052018b   07051420b

 コンパクト機にしてはナチュラル系と言って悪くなかろうと思う範囲。はっきりとした色はぐいっと乗せてあるように感じます。しかし、中間色は階調があって、とてもいいんじゃないでしょうか。
 色の再現性もまずまず良好。わかるほどに記憶色を強調せず、「まぁ、こういった色だったよね」と思うことが多い。ホワイト・バランスの精度も今日的な優秀さを持っていると思います。
 購入当初に気になったノイズは、今は気にならなくなっています。「1/1.75inchで 1000万画素もある CCDならノイズがあって当然。無理に消して階調や解像をスポイルするよりいい」頭がそう演算するらしく、目に入っていて目に入らなくなりました。

 あれやこれやで、だいぶ意欲的なせんを標準設定としてきているようですね。
 コンパクト機の行き詰まりに対する RICHOなりの挑戦的解答。ということでしょうか。

 07051810_2

 ポケットに入るサイズで 28mm相当が使えるズーム機であることと、ポケットに入るサイズでナチュラル系の絵が得られること。手ぶれ補正機能もあること。自分の好みや用途からして、この3点で、コンパクト機での選択肢は Caplio GX100の一択でした。
                                        07052603b
 希望を満たす一台が出るのを待っていてよかったと思います♪

 もちろん、用途によって選択肢は変わるものです。だから別の用途には Canon IXY Digital 800ISを選択しています。Caplio GX100だけがいいカメラではありません。念のため。
 IXY Digital 800ISの安定性には目を見張るものがあります。動作も絵も、驚くほど安定していて、いつもピシッと撮れる安心感はなかなかのものです。

 さて、前置きが長くなりました。
 Caplio GX100で問題だった AFの精度が、5月29日にリリースされたファームウェア Ver.1.14で改善されたようです。

 室内でテストした範囲では、「これなら本当に合格でしょう」と思う状態になりました。

 だいぶ疑心暗鬼になっていますから、安心はできずにいます。しかし、AF窓部分隠しの付箋紙を取り除くくらいには信頼してみる気になりました。サービス・センターに持ち込んで見てもらう予定も中止して、しばらく様子見をすることにしました。
 これまたもちろん、一眼レフほどの精度を期待してはいけないと思っていますから、そういった目で様子をみてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.26

銀座・秋葉原の食い倒れと、ピントずれ対策

 この blogの趣旨とは少々離れていますが、デジカメのネタも盛り込むことにして。
 撮影はすべて RICHO Cplio GX100です。

 相棒のお友だちからのお声掛かりで、高級な すき焼きを体験してきました。お友だちご夫婦と4人で場所は銀座。今日はけっこうな人出で、混んでいました。よく晴れているのに、空がすっきりせず写真映えしません。黄砂の影響だそうです。

  07052637b   07052645b

 入ったお店は「人形町今半」銀座店です。交絢社ビルの5階にあります。

                                        07052634b
 昼のコース「団」を注文しました。(\8,400-)
 写真は4人分。肉の追加注文もできて、3枚きます。飲みものを入れて合計 \57,000- (^^;
  07052617b   07052625b   07052633b   07052628b

 外で本格的な すき焼きを食べるのは初めてです。話しに聞いていた通り、お姉さんがすべて調理してくれます。火加減も使うタレの量もタイミングも、お見事でした。

 食事の後で買い物や用事を済ませて秋葉原に移動。目的は別腹でした。

                       07052636b   07052607b   07052638b

 別腹にたどり付く前に、世の一部では神様とされているアイドルを発見。私も生を見るのは初めてです。だいぶお忙しいようで、最近は秋葉原にあまり来ていなかったと話されていました。

  07052653m   07052657b   07052658b

 桃パフェの撮影後に、カメラの液晶で拡大表示して見る。桃がハマチに見えた。(爆)


 撮影に用いた Caplio GX100は、交換で3台目になったものです。
 実は、3台目でも通常の AFモードでは微妙に後ピンであるだけでなく、ときに大外しをやらかすことにも気づいていまして、ちょっとした対策を施してあります。
 対策とは、AF窓を部分塞ぎすること。

 AF窓を指で隠すときちんとピントが合い、なおかつ通常のコンパクト機並みの速度で合焦するとネット情報で読みまして、真似てみました。いちいち指で隠すのは難しいので、マジックで塗った付箋紙を小さく切り、貼り付けてみました。

  07052662   07052662_2

 この状態だと、満足できる精度で合焦してくれます。

 リコー製品は初めてですが、少々驚いています。発売時から数えるとたった1ヶ月で4代目となるファームウェアになっています。今どき珍しいピント精度だと思いますし、これだけ不完全な状態で市場に投入するのも、大手にしては今どき珍しいと感じます。
 とてもいいカメラで、常時携帯の愛用機になりつつあるのですが、現状では人に勧められません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.20

近ごろの特異現象

  07051929b Caplio GX100

 相棒用になっている ThinkPad T42が、休止状態から復帰した直後、再び休止状態に入ります。2度目の復帰で使えるようになります。

 デスクトップ(Athlon64 X2 3800+, A8V, Millennium P650, マルチモニタ)が日に一度か二度、多いときは三度四度とフリーズします。リセット・ボタンをプチします。
 いま使っているメモリカードリーダーと USBメモリを使うようになってから、頻発するようになりました。

 Nikon D100が、RAW撮影だと撮影直後にフリーズします。TIFFも同じで、jpeg撮影しかできません。


 T42のこと、DVD Multi Driveが生挿しになっていることに気づき、きちんと挿したら治りました。(^^;
 デスクトップのこと、マザーの BIOSをアップして解決かもしれません。今のところ発生していず、大丈夫のようです。
 D100のこと、設定が圧縮 RAW記録になっていたのに気づき、通常の RAW記録にしたらバッチリ治りました。記録に非実用的な時間がかかっていただけ。(^^;

 マザーのことはさておき、我ながら。。。どうもいかんです。

                                Nikon D100 07051912

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.14

Caplio GX100カスタマイズサービス

 レリーズボタンアジャストサービスを受けに、銀座のリコーカメラサービスセンターへ行ってきました。
 東京都道路整備保全公社の東銀座駐車場を出ると、すぐ近くです。東銀座駐車場の入出路は、昭和通りのアンダーパスにあります。

  07051408b   07051402b

 3種のサンプル機を触らせてもらって「軽め(-2)」を選択し、申込み票を書いて 15分ほど待つと作業完了です。\3,150-也(税込み)。

                                    07051401b_1

 作業時に、ついでに AFのチェックもしてもらいました。チェックの結果は問題なし
 3台目となって、自分でも「問題なし」と認定していました。舌を巻くほどの精度は期待していません。それこそ「コンパクト機ならこれくらいでしょう」の範囲だと思います。

 レリーズボタンの話しに戻って、軽くした効果は?

 交換してもさほどの違いは感じないかな?と思っていました。しかし、それなりに効果があったようです。
 撮影時に「2段階でボタンを押している」感を抱かなくなり、意識に介入してくる要素が減りました。あれこれと考えている最中に介入してくる無駄な情報が減るのは、ありがたいことです。
 わざわざ出かけて正解だったと結論しました。

 天気がよかったので、ついでにちょいと足を伸ばして Nikonサロンをのぞき、ウェストでクッキーを購入。平日の日中に銀座をぶらぶらと歩くなんて珍しいこと。いい気分でした。

 24mm相当の威力ですよねぇ~ →
                                     07051405b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.06

昭和 40年代中頃の空気(GX100)

 07050501_b

 GW期らしい暑いくらいの陽気の中で、今日は家での~んびりと過ごす。とてもしばらくぶりに、リラックスした気持ちで時をすごすことができました。

 とはいえ、一日中ごろごろしているだけなのもどうかと思います。そこで、夕に Caplio GX100を持って撮影散歩に出てみる。ただの町で、たいした被写体があるわけではありません。思いつきで撮りたいように駄写真を撮るだけのつもりです。

 んで、2つめの思いつきを撮っていたら「記憶容量が足りません」との警告で撮影ストップ。SDカードを入れ忘れて外出してしまったのでした。
 出たばかりなのに、すごすごと家に戻る。。。戻ったら、もう出る気にならない。
 まぁ、こんなもんでしょう。(^^;

 昭和 40年代の中頃には、こういった造りの家をよく見たように思います。
 いまは懐かしいと感じるほどに少なくなっています。

 07050504_b   07050508_b

 おまけに手ぶれ補正も offにしたまただったことを忘れていたため、いまいちシャキッとしません。
 日中でもその程度!(w > ぽてち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.05

AF安定せず(GX100)

 我が Caplio GX100が、2度目の交換となりました。

 通常モードだとピントがとれません
 マクロモードならピントがとれます。

※サンプル写真はサイズが大きいのでご注意を(332KB,375KB)
 3:2サイズだったためトリミングしてあります

0705040024c 通常モード     0705040025c マクロモード

 いつもサンプルのような状態になるわけではありません。被写界深度が深い広角域では発生しにくく(気づきにくく)、標準域(50mm)以上で被写体が近いときよく見られます。要するに、被写界深度が浅くてズレが目立ちやすい状況で目立つ、ということです。
 画面が低明度・低輝度であるときに発生しやすいようです。画面全体としては光量があっても、AFエリアが低明度・低輝度だと発生しやすい。サンプルもそうだし、3日の猫写真もその例です。
 ちなみに、サンプルを撮影したときのファームは 1.12(5月2日 Web公開版)でした。

 いずれにせよ、サンプルのようなひどいピントずれ写真は、縮小しても使い物になりません。マクロモードなら使えるといっても、明らかにおかしなものを使い続ける気になるわけがなく、販売店に電話して2度目の交換をしてもらうことになりました。

 さすがに今回は確認作業無しでサッと交換してくれる雰囲気でなく、サンプルを見せて納得してもらいました。
 店員さんによれば、他のお客さんでは発生していないとのこと。本当かしら? 店員さんが嘘をついているという意味でなく、多くのお客さんがピント外し症状に気づかずお店に問い合わせをしていないだけではないのか?と。
 相棒が曰く、コンパクト・カメラの性能はこんなものだとか、手ぶれを起こしちゃったとか、そんな風に思って気にしていない人が多いんじゃない? なるほど、一理あります。

 シリアルがまた大きくなりました。
 今回5月4日は S/N 6400番台でファーム 1.12
 4月24日の2台目は S/N 3500番台のファーム 1.10
 4月21日の1台目が S/N 1600番台でファーム 1.08

 立ち上げながらランニング・チェンジをかけている様子がうかがえます。よくあることだと思いますが、症状の内容からしてちょっとフライングだったのでは?との印象。自動車だったら一次量産試作品級のタマを流しちゃっているのではないか?と。
 業界や会社によって環境もスタイルも違うことはわかります。だけど、生命線である AFのピントですからねぇ。大丈夫なのかしらん。(^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.03

楽しみというよりは仕方なくアキバ

07050305

 今日もアキバへ行ってきました。
 デスクトップの電源ユニットが壊れてしまったので、買いに。
 とてもいい陽気で、やや空気が霞む。今日もけっこう混んでいます。連休前半よりも遠方からの買い物&見物客が多いと感じるアキバでした。

 電源は「突然の出費」感が強くて、ワクワクする買い物ではありませんでした。しかし、静音性と、今回は安定性も考慮して、品選びに時間をかけました。
 選んだ品は Antec Neo HE 430。ここらへんかな?って感じで。

 そのまま帰るのももったいないと思い、かつて Webのコラムで読んだお店を尋ねてみました。階段を上がるとき、それはそれはもう、怪しさ爆発。(w

07050307  07050309

 昼ご飯を食べておうちに帰ったら、猫がお出迎えです。 07050316

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »