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2007.03.28

自作 LinuxBox遊び11(textモードで遊ぶ編1)

 mewなるメールクライアントを使ってみたくなる。
 テキストモードのアプリケーションは、使い方さえわかれば、GUIモードより好きな方です。手を動かす量が少なくて済み、動作も機敏ですから。

 ということで、チャレンジしてみました。
 なんとか成功♪

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mewのインストール

# apt-get install mew-common
# apt-get install mew

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~/home/.mew.rl を編集

;; POP サーバの設定
(setq mew-name "*****") ;; (user-full-name)
(setq mew-user "*****") ;; (user-login-name)
(setq mew-mail-domain "***.***.jp")
(setq mew-pop-user "*****") ;; (user-login-name)
(setq mew-pop-server "pop.***.***.jp") ;; if not localhost

;; POP の認証方式の設定
;(setq mew-pop-auth 'apop)

;; N日残すなら N に設定
(setq mew-pop-delete nil)

;; SMTP サーバの設定
(setq mew-smtp-server "smtp.***.***.jp") ;; if not localhost


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emacsを起動
mewを起動([ESC] x mew)

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コメント

こんなエントリあったなんて♪燃料投下しなくちゃ♪

うちの会社のファイルサーバは長年Vineで構築してきましたが、よく考えたらGUI環境要らないし、気分を変える意味もあってこの4月にCentOS5に変えてみました。ファイルサーバとバックアップ機の両方を更新です。

マシンスペックは元々両方ともCerelon400ですが、今まで速度的な文句が出たことはありません。20人程度で使う共有サーバ(samba&httpd)としては全く問題ないですね。とはいえ、今回は社内デスクトップ機更新で余ったcerelon 950MHz機がファイルサーバに昇格(?)です。

ファイルサーバはIDEカード2枚追加してHDD7基をシステム+データ用RAID0
を3セット。バックアップ機はIDEカード1枚追加でHDD4基。システム+バックアップ領域用にLVMでHDD3基をまとめて650GBのパーティションにしてます。更にデータだけは別にNTFSフォーマットしたHDDにデッドコピーを年に1度ぐらい取ってます。

バックアップは更新前はRsyncでとってました。ファイルサーバのデータを間違って消しても1日前には戻れる、のですが、気付かずに2日経つと無くなってしまうのが悩みの種でした。(いままでそういうことは1度しか無かったけど)そこで、今回はバックアップ方針を見直して、ファイルサーバのデータ領域をnfsマウントしてpdumpfsすることにしました。併用するpdumpfs-cleanの設定にもよりますが、ファイル更新の履歴を2週間+α残せます。disk容量さえ許せば履歴を全部残すことすら可能で、なかなかcoolだな、と思います>pdumpfs
nfsのチューンがまだまだなのですが、rsync+sshよりも若干速いかな?>nfs+pdumpfs

バックアップ側はLVMなので容量が足りなくなったときに簡単に増やせるのが気楽ですね。

windowsでも使えるようでますますcoolですねぇ>pdumpfs

いろいろ調べたくなってきたでしょ(^^;>ぽ

投稿: いびざ | 2007.05.27 13:41

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