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2007.03.12

自作 Linux Box遊び7(HDDアクセス・ランプ編)

 日時、順、不同のメモ書きのような記録です

 ふと気づくと、HDDアクセス・ランプが約1秒間隔で点滅し続けています。

 Vine4.1をインストールした直後は、そういうことがなかったような気がします。気がするだけで、細かいことは覚えていません。インストールと設定に精一杯で。

 で、たいしたことないと言えばたいしたことではないが、HDDのヘタリが早くなりそうな気がしてヤな感じ。本格運用開始後に HDDが逝ったら、その復旧は、自分の場合、まことに容易なこっちゃありません
 原因となるサービスを突き止める気になり、何となく意味がわかるような気がするサービスや既知のサービスを次々と落としながら、アクセス・ランプを見て確認してゆきました。しかし、たくさんの daemonを止めても、ランプの明滅が止みません。
 あまりたくさん止めるとまずいことが起こるかもしれないと考えて、次の手。

# ps ax
でプロセスの一覧を見る。

/usr/libexec/hald-addon-strage
が怪しい。
 情報をあさると、haldは haldaemonなるサービスで、ハードウェア情報を収集するサービスだとなっている。USB機器でも繋ぐときにはマズイことになるかもしれないが、繋がずにいるときは止めてもたいしたことにならんだろうと考え、プロセスを止めてみる気になる。

# kill -s KILL ****
で止めてみる。

 ビンゴ♪! HDDアクセス・ランプの明滅がぴたりとやみました。

# chkconfig hald off
で haldaemonの自動起動をやめ、リブートしてみる。。。明滅しない。
 やっぱり haldaemonでビンゴ♪らしい。

 さて、ここで問題。haldaemonを止め続けておいていいのか?
 ハードウェア構成の変更をしなければ止めてもたいしたことにならんだろうと、止めておく気になりました。
 haldaemonを動かしていても明滅しないようにする方法があるかどうか、気が向いたときに情報をあさってみることにします。

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