« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007.02.19

ハイバネーションできなくなった原因

 ThinkPad T60でハイバネーションに入れなくなった件。「システムリソースが不足するため、APIを終了できません」とのメッセージが表示されるやつのことです。
 なに気なく検索してみると、同じ現象に見舞われている人が多数いたことがわかりました。

 メモリを増設したら症状が出るようになったという人も多いようで、MSが提供するパッチをあてることで解決した方もいるようです。

 ぽてちの場合、1GB積んではあったけど、11月の T60購入時から1GBです。増設を機に発症したわけではありません。ハイバネーションを使えていたのにある日の何かを機会に使えなくなりました
 思い起こすに。。。 症状を確認する何日か前に Windows Updateを行った。それが引き金だったかしらん??

 上記 URLのブログは 2006年3月の書き込みを最期に更新が止まっています。学位を得られ、就職されたことが理由だそうで。学位授与式についての投稿を読み、自分のときのことが懐かしく思い出されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その激速ぶりたるや(松下)

07021806u2

 秋葉原にある Panasonicのセンターに持ち込んで修理を依頼し、手元に戻るまで、なんと 15分!
 修理の依頼内容は Let'snote CF-R3EW1AXRのホイールパッド縁(の銀色)リング交換です。手元に戻ってきたものを見ると、パッドからクリックリングまで、一式の交換になっているようです。

 簡単な作業内容だけど、いくら素早い松下だといっても、修理だから手元に戻るまで3,4日かかるとふんでいました。受付の方は神戸に送ると1週間くらいかかると言っていましたが、たぶん3,4日で戻ってくるはずだと。

 「よろしく~」と声を残して出て、東映や あきばお~の SDメモリの価格を見て安さに驚きながら歩いていたら、携帯電話が鳴る。でてみると「3,40分でできます!」とな。
 2階でその場作業をしてくれて、3,40分どころか 10分後には再び電話が鳴り、トータルで 15分でした。斜め前のドトールでお茶を飲む暇もありません。受付の方が曰く、珍しく空いていたのでよかったです、とな。

 こうも素早いと、不満が残るはずのことも機嫌が良くなってしまいます

 修理に至る原因はレッツノート10年記念キャンペーン PCリフレッシュサービスで施された作業にありました。
 ホイールパッド縁の銀リングとホイールパッドの接合部にかすかな出っ張りができて、ホイール動作をさせる時、指にひっかかるようになったのです。(メッキが微かにめくれていたのか、微細な金属片がはさまっていたのか、それは不明。よくよく見たのは画像のような状態に陥ってからだったので)
 だいぶ鬱陶しく感じていて、出っ張りを馴らそうとカリカリカリカリやっていたら、画像のようにメッキがめくれてきちゃいました。

 「何をやってるんじゃ~(-_-;)>松下」だったのが、今はご機嫌。(^^;)

 この CF-R3EW1AXRを代替えすることになったときも、たぶんまた松下を選ぶことになってしまうでしょう。『うまいことやられてる』と言えなくもないけど、いいんです。(w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.14

てんこ盛り(ThinkPad T60)

 常駐プロセスがてんこ盛り

 利便性の高い ThinkVantageソフトウェアが豊富に用意されている ThinkPadお約束の事態ではあります。
 しかし、おかげでと言うかなんと言うか、重いアプリケーションを起ち上げているとパフォーマンスが落ちるのがわかります。RAW画像現像ソフトを起ち上げているときなど、はっきりと感じます。Pageファイルにスワップしていることを。
 Windows タスク マネージャで見る利用可能メモリの数値も、ブート直後状態で 580MB程度、RAW画像1枚開くと 380MB程度に落ち、2枚開けば 100MBを切ります。その間、コミットチャージの合計は数値が激増。

 メモリは 1024MB積んでいるんですけどねぇ。

 ノートでやる作業じゃない。そう言われればその通り。だけど、ThinkPad T60ほどパフォーマンスが高くて画面も広ければ、色合いを気にしないときの RAW画像現像くらいやりたくなるってものじゃないですか
 LCDも T42より良くなって、気にしないときには気にせず済むくらいに使えていますし。

 利便性の高い ThinkVantageソフトウェア群を削除するのはもったいない。依存関係もあって、TVT Backup Serviceを止めると Cleiant Securityソフトウェアでログイン方法を選ぶ画面が開かなくなったりしますし。

 結論。2048MB積むしかないか。。。ニッシンパルへ行くべ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.12

T60リカバリ

 『休止状態に入れない』
 それを Access Connectioが原因だろうと考えたのは濡れ衣で、Access Connectioを削除しても症状が出続けました。
 休止状態に入れないだけでなく、『休止状態やサスペンドからの復帰時に画面が真っ黒になる』なんて症状も出ていました。

 様々な ThinkVantageソフトウェアを削除したり再インストールしたりバージョンを変えてみたり。あれこれやりましたが、状況が悪くなる一方です。特に『真っ黒』の方。
 そこで、思い切って工場出荷時リカバリを実行。けっこう時間がかかりました。

 リカバリ開始前に Partition Manager7でパーティション割りをしてみる。

 Partition Managerを Win上にインストールをせず CDブートで実行しました。CDブートには成功するものの、ブート後に見ると HDDを発見できていません。HDDが Serial ATAだからではないか?と考える。そう考えても発見できなければ何もできない。

 「そうだ!ブート開始時に F6キーだ! それで Serialを認識させられるはずだ!」
 ( Partition Manager7は Win PE上で動く)

と考えたまではよかった。肝心のドライバはどこに?
 『Intel(R) マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバー』の展開フォルダに入っているファイル類を FDにコピーして使ってみました。FDDは USB接続のものを使用。
 そして見事に成功。パーティションを割ることができました。

 リカバリのはじめに Cドライブのフォーマットを指定することで、パーティション割りを維持したままリカバリもできました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.07

Accsess Connectionアンインストール

 何をしたときからなのかはっきりと認識していないのですが、ThinkPad T60が休止状態に入らなくなりました

 ブート後の最初の休止状態には問題なく入ります。しかし、休止状態やサスペンドから復帰させた後に再び休止状態に入れようとするとダメ。
 Fn + F12を押すと休止状態に入りかけ、はじかれたように元の状態へ戻り、「システムリソースが不足しているため APIが休止状態に入れません」といったメッセージが出ます。

 コンパネの電源オプションを開くと「システム休止状態」の欄が無くなっており、休止状態のタブも無くなっています。省電力マネージャの共通省電力設定タブにある「ハイバネーションを使用する」のチェックが外れていて、チェックを入れても適用を押すと外れてしまいます。
 リブートすると元に戻り、一度は休止状態に入れる二度目はダメ

 プロセスをあれこれと切って試していくと、AcService.exeだったかな?、これが原因のだった気配です。
 そういえば、2月4日にソフトウェア導入支援であれこれをアップデートしていました。

 ということで、Accsess ConnectionをアンインストールWireless LANドライバもアンインストール。リブート後に古い Wireless LANドライバをインストールしました。
 今のところ正常に休止状態が使えています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デスクトップのマザー交換

 ASUS A8V-Deluxから A8Vに交換しました。
 譲ってもらったメモリを増設するとき、雑に作業をしてマザーを壊してしまったからです。

 増設作業を行って電源を入れたとき、きな臭いにおいがしました。その後、電源を入れると HDDアクセス・ランプがつきっぱなしで、何をどうやっても VGA信号が出ません。
 マザーが逝っていることを確認し、マザーを交換したら全快。交換後によく見ると、チップ抵抗が一つ、燃えて無くなっているようです。

 我ながらしょうもないことをしました。>雑な作業

 まずまず安上がりに復旧できたことが救いです。マザー昇天の確認テストのために買った DDR400 256MBメモリが \2,568-。マザーが \6,279-。あわせて \8,847-ですみました。元から入っていた 1GBメモリ2枚も増設した512MB2枚も、4枚すべてが生きていたのには安堵したというかラッキー♪というか。

 A8Vは大放出的な雰囲気で、見て回った Tsukumo eX.、Ark、TowTop、クレバリーインターネット館のそれぞれに在庫があり、クレバリーと Tsukumo ex.では山積みとなっていました。激減してきた Socket939マザーの残る一つとして定番的な存在なのでしょうか。

 再インストールせずにすむのが A8V選定の一番の理由だったにしても、AGPマザーを買い直すあたり、Vistaに移行させる気がない証。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »