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2007.01.20

openSUSE Linux10.2 on VMware

 Linuxは 99年から手を出しては挫折を繰り返しています。
 また手を出してみたくなって、考える。簡単にインストールできて、挫折しても簡単に「無かったこと」にできる方法ということで、仮想マシンを使ってみました。
 ThinkPad T60に VMware Server1.0.1をインストール。VMware上に openSUSE Linux10.2をインストールです。

 どちらもインストールはまずまず簡単に終了。
 問題はメインメモリ量でした。ホストOSの WinXPとゲストOSの SUSE Linuxを GUI環境で、どちらも快適に動かすには1GBでは不足するようです。
 MacBOOK上で仮想マシンの WinXPを動かしている友人たちは、メインメモリを2GBにしているようです。見習うべきかと思いました。

 なお、仮想マシンを動かしても CoreDuo T2400のパフォーマンスに不足はないようです。不足を感じるのは HDDの読み込み速度。
 ThinkPad T60だけでなく AMD Athlon 64 X2 3800+自作デスクトップ機でも同様です。CPUのパフォーマンスは劇的にあがったけど HDDの転送速度はそれに見合うほどあがっていませんよね。HDD読み込みの多い動作をさせると、HDDが足かせになって CPUが力を発揮しきれていないように感じます。

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