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2006.11.26

どうも違う

 ThinkPad T60の CPU温度の高止まりが、.NET Frameworkの再インストールだけでは解消しませんでした。

 サスペンドからの復帰後に、46~47度で安定してしまいます。そのうち何かの拍子でジリジリとあがって、56~57度で安定するようになる。再起動をかけると、放置していれば 40~41度で安定します。

 HydraVisionをアンインストール。.NET Frameworkを利用する Mobility Radeon X1300のコントロールパネルをアンインストール。Mobility Radeon X1300のドライバだけ導入。IBM Power Management Driverを再インストール。

 これで少し様子見です。

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.NET Framework 再インストール

 ThinkPad T60に .NET Framework1.1,Japanese Language Pack,SP1を再インストールしました。
 ファンが回りにくくなったように思います。

 T60はシャットダウンにかかる時間が他より長めで、たまに .NET Frameworkに関係するエラーが一瞬だけ表示されてシャットダウンしていました。だから、長めなのは .NET Frameworkが入っているからだろうと考えていた。
 実際、アンインストール後はかかる時間が短くなり、再インストール後は再び長めになりました。

 こうしてテキストを書いている今、mobile meterの表示は CPU 41.0度、チップが 43.0度です。
 再インストール前は、似たようなことをしているだけで CPUが 56度前後をうろついたまま下がらないなんてときがありました。そこまででなくても、47度前後でうろついているときが多く、Dual Coreにしても高過ぎではないのか?と思っていたのです。
 47度前後だとファンがほぼ回り続けで、鈴の音も耳につきます。41.0度前後の今は回転と停止を繰り返しています。

 思い返してみると、はじめはこうだった。導入支援や SystemUpdateであれこれ Verアップしているうちに、一瞬のエラー表示が出たり、温度が高止まりするようになったのでした。
 T42と同様、放置によるサスペンド入りもしにくくなりました。再起動後はサスペンド入りするのだけど、サスペンドや休止状態から復帰させた後は自動でサスペンドしない症状です。

 独自のドライバや制御ソフトが多い ThinkPadは、買ったときのままで使い続ける方が無難なのかもしれません。
 といっても、セキュリティ対策があると、しないわけにいかないんですよね。

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2006.11.25

Lenovoからオマケ届く

06112401

宅配便で小さな荷物が届く。Lenovoからでした。
何か?と思ったら、巻き取り式 LANケーブルがひとつ。
ThinkPad T60を注文したとき、キャンペーン中はオマケに付くと表示されていたのを思い出しました。期待して待つほど必要なものだと思わず、そのまま忘れていたことです。

手に取り、にょっと伸ばして、シュッと縮める。しまう。それだけ。(笑)

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2006.11.23

少し効果があったらしい CPUファン交換

 修理から帰ってきた翌日には聞こえるようになった ThinkPad T60の CPUファンが鳴らす鈴の音ですが、1週間使ってきて、交換前より小さいままだと認定しました。個体差があったようです。

 ファンは、やはりよく回ります。CPU速度を「自動」に、ファン制御モードを「バランス」にしています。
 ThinkPad省電力マネージャにある「ファン制御モード」の「バランス」と「マックス・パフォーマンス」との違いは、RADEON X1300のコントロールパネルに存在する「POWERPLAY」が「最適バッテリ寿命」になるか「最適パフォーマンス」になるかの違いみたい。

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2006.11.19

音楽再生との相性

 寝床の枕元にノート PCと外付けスピーカーを置いて、Webページ閲覧やテキスト入力をしながら iTunesで音楽を聴く。けっこう馴染んできたスタイルです。

 ThinkPad T60は iTunesとの相性がよくありません。よくないどころか、悪いと言えます。

 アプリケーションが動作不具合を起こすのでなくて、ファンが元気に回ってしまって耳につく。静かに音楽を聴くには不適。ということです。

 T60は、ファンが元気よく回るか完全停止か、どちらかの状態になります。T42のような、ゆるやかに静かに回りつづけて極低レベル騒音に抑える思想ではありません。加えて、止まっているときがあまりなく、アイドルさせていても回ったり止まったりを繰り返します。
 その代わり、キーボードやパームレストが熱を持つことがなく、本体底面の暖かさも局所的に「ほんのり」と感じる程度。こちらの面では、かなり快適に仕上がっています。

 何を用途に想定するか。何を優先するか。
 といった話です。音楽を静かに聴く他の手を考えることにして、気にしちゃいません。

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2006.11.18

ThinkPad T60を持ち出す

 高解像度画面の必要があって T60を持って出ました。

 光学ドライブを外して、ウェイトセーバーベゼルに入れ替えると 2.1kgになります。ACアダプタも入れたし、鞄がだいぶ重いことを覚悟しました。しかし、やってみると覚悟したほど重くは感じません
 短時間ならば、それほど苦なく持って歩ける範囲のようです。

 標準バッテリの場合、電池残量計の数値(%)がみるみる減っていきます。当然のことながら、Let'snote CF-R3Eを持って外出するときのような意識でいてはいけませんね。ACの確保を常に考えておくべきだと、あらためて意識しました。

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2006.11.17

CPUファン交換もほぼ効果なし

 戻ってきた ThinkPad T60を動かすと、若干静かになっていました。

 気のせいではありません。若干だけど、明らかに静かになっています。買ってすぐ使い始めの頃はこうだったと、記憶も訴えます。

 しかし、一日たつと、鈴の音が聞こえるようになってきました。修理だし前と同じ音。今は修理にだす直前より小さいけど、再び同程度まで鳴るようになっていくと予想されます。
 T60は「こういう音がするもの」なのでしょう。

 相棒が隣で使っている T42は、T60より明らかに静かです。Pentium M 745+i855PM+ Mobility RADEON 9600の優秀さを、あたらめて認識しました。同時に、「パフォーマンスと低発熱のバランスが一つのピークを迎えた!」と考え、動いた自分の判断を自画自賛。それを液浸しなんかやってしまって。。。
 (相棒は、ThinkPad s30(Mobile Pentium III 600MHz)からの劇的なパフォーマンスアップに逐一驚きを感じながら T42を使っているようです。)

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2006.11.16

CPUファンが交換されて戻る

 ThinkPadの保守をおこなっている IBMから電話がありました。要旨は、

異常を認められない。念のために CPUファンを交換するが、交換前と同じ状況でも今後打つ手はないと納得してくれ。」

 仕様の範囲ということなら、その通りであろう。と考えて、承諾です。
 何種類ものファンを試してきたデスクトップでも、製品によって音質の違いがありました。音量が小さくても耳障りな音質のものはあるし、それなりの音を出しているのに気にならない製品もありますから。

 不在&再配達で一日を消費し、電話の翌々日に ThinkPad T60が手元へ戻ってきました。

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2006.11.10

CPUファン交換への道

 T60を数日使っていて、鈴の音のようなファンの音がだいぶ耳障りに感じられるようになりました。
 「気にするから癇に障る」それも大いにあるでしょう。
 しかし、より鳴るようになってきたような気もします。

 「T42は回るときも鈴の音のような音がしないし、もしかしたらハズレを引いたのかもしれない」

 そんな考えが脳裏を横切り、確認の意味を込めて早めに修理出ししてみる気になりました。晩遅くに Lenovoのサイトから飛ぶ IBMサイトで依頼。宅配便の引き取りは2日後となりました。
(2日後、無事引き取られてゆきました)

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2006.11.08

指紋認証機能

 指紋認証搭載機を使うのは、T60が初めてです。
 設定してみると、認識率が悪くなく、けっこう便利です。

 仕事で使うとき、よけいなストレスを感じたら使っていられませんものね。便利に使えることは大切なことです。
 認識率のよさに、CPUのパフォーマンスも寄与しているのかしら。

 使い始めに、指紋認証と「ユーザーの簡易切り替え」とサスペンドを同時利用できないことを知らず、少々とまどいました。現在は「ユーザーの簡易切り替え」を停止してサスペンドを使用できるようになっています。

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2006.11.07

ThinkPad T60のキータッチ

 悪くない。いい方だと思います。

 しかし、好みとはちょっと違うようです。少し粘る印象なんですね。
 この粘りを強くすると、重く感じる R40(2681-2BJ)になります。弱めると、軽いタッチとクリック感が両立した T42(2373-9ZJ)になるように思えます。
 好みは、相棒が使っていた s30のもの。T42のそれを超えていった先にあるタッチです。

 s30ほどのものを求めて容れられる時代ではないと認識しています。T60も T42と同じであることを期待していましたが、少しだけ期待と違いました。
 複数のパーツメーカーを使っているようですから、T60もアタリを引けば T42と同じタッチを得られるかもしれません。

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2006.11.06

アンチウィルス・ソフト

 ThinkPad T60にシマンテックの統合ソフトがプリインストールされていました。3ヶ月間、試用期間としてそのまま使えるようです。
 T42はインストールできるようにインストール・イメージのフォルダが用意されていて、自分でインストールすることになっていました。マルウェアやフィッシングサイトが激増している世の変化を表しているのでしょう。

 アンチウィルスは NOD32を使っています。動作が軽く、でしゃばらず、気に入っています。
 ファイヤーウォールは、無線 LANルーターと光回線接続ルーターを働かせていて、Windows XP機は Windowsお仕着せの機能も動かしています。意図せぬパケット遮断や意図せぬ重さを感じることがなく、十分な働きと両立できていると思います。

 プリインストールのものを使い続けても3ヶ月後には追加費用が発生するし、リソースの食い方が NOD32より大きそうだし、自在に設定する方法を調べるのが面倒だし。満足している今の体制を維持するべ。
 そう考えて、NOD32の追加ライセンスパッケージを買いに行きました。

 使用している台数が多いと、アンチウィルス・ソフトのライセンス・フィーもけっこうな額になってきます。

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2006.11.05

CPUファンのかすかな高周波音

 Yonahコアの ThinkPad T60は、ファンがよく回ります
 webブラウズしている程度でも、リッチコンテンツ中心だと回転数を高低させながら回り続け。ずっと放置していても、回ったり止まったりを繰り返します。

 Dothanコア 1800MHzの ThinkPad T42はほとんど回らなかったものです。似たような周波数(1831MHz)でも Dualコアになると発熱が大きいんですね。TDP 21W→ 31Wで 48%の増大。T42でもたまに回っていたのだから、そりゃ回るわなぁと納得です。

 T60のファンは、寝床トップとして使っているときに回りだすと、これがけっこう耳障り。よく聞こえる風の音ではなく、耳障りなのはたぶん軸かモーターの音。小さく鳴り続ける鈴の音のような音が問題なんですね。耳についてしまうタイプの音で、周りが静まりかえった寝床では辛いものがあります。

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2006.11.04

ThinkPad T60の液晶の品位

 T42と比べると、視野角が改善されました。見る角度による色や明度の変化も少なくなり発色もより自然に感じます。

 ThinkPadはビジネス向きに作られていて、液晶の品位は優先順が低く、向上を期待できないと思っていました。
 優先順が低い部分も、少しずつ改善されているんですね。

 発色を調整すべく、RADEON X1300のユーティリティをいじってみました。Adobe Gamma Loaderほど調整が効きませんが、「これでいいや」と思えたので調整終了。

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2006.11.03

ThinkPad T60が届く

 Lenovoの webサイトで注文した ThinkPad T60(2007-11I)が届きました
 注文してから 13日後のことです。営業時間内の注文確認から 10営業日以内に出荷するとありましたから、順調な運びですね。

 さっそく開封して手にとった第一印象は、「とても剛性感が高い
 ベースフレームがヤワに感じる T42とはまったく別の設計であることを、剛性感からも感じます。剛性感の高さが寄与しているのか、巨大掲示板に書かれていたような安っぽさは感じません。

 用意しておいた増設メモリを入れて電源を投入。Windowsが問題なく起動し、いくつかの設定を好みに変更です。
 用意したメモリはニッシンパルで買いました。DDR2-667 512MB、ハギワラシスコムです。たしか \8,000-弱。

 続いて、ハード機能制御、HDD保護、指紋認証&セキュリティ設定、データバックアップ、ネットワーク接続制御、などなど ThinkPad独自ソフトの設定を進めました。
 初めから多くのアプリケーションがインストールされていたり、バックグラウンドに多くのものが動いているのは好きでありません。しかし、ThinkPad独自ソフトはいずれも必要な機能と認定されるし、動いていてもハイパフォーマンスな CPUのおかげでストレスを感じません。

 自動バックアップ、自動アップデート、自動デフラグ等のスケジュールを止めただけで、ThinkPad独自ソフト群をそのまま使うことにしました。

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