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2005.08.13

RX-8 ECU プログラム変更の影響

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RX-8 は ECU プログラムをちょこちょことアップデートするようです。
定期点検時などにアップデートしたと言われるときもあるし、言われなくても変更を感じるときがあります。

リコールによる今回のアップデートでは、はっきりと違いを感じます。

アイドリング回転数が 50rpm ほどあがったように感じます。
その効果だと思いますが、酷暑の町中走行などで油温がだいぶ上がったとき、アイドリング時の油圧が下がりすぎないようになりました。
後付け油圧計の数値が、前回のアップデート以前の値に戻りました。
そして、アイドリング時の振動が減りました。

低回転時のトルクが少し増えました。
そこで、アクセルの踏み方と、シフトアップのタイミングを、
前回のアップデート以前のそれに戻しました。

想像ではありますが、噴く燃料を微妙に増やしたのじゃないかしら。
前回は真冬のプラグかぶり対策で噴出量を減らす方向の変更でやりすぎて、
今回はリコール対策と同時に元に戻したのだと考えています。

プラグかぶりの主な原因は、粘度の高いオイルだと思っています。
メーカー指定 0w-20 なのに、
カー用品店は 20w-50 あたりを勧めますし、メーカーからのお達しが下る前はディーラーでも 10w-30 を入れましたから。

5w のオイルなら許容範囲でしたが、
10w を入れたとたんにアイドル時の振動が増えるし、排気音は太く重くなり、フケ上がりも重くなるエンジンです。

0w か 5w のオイルを使う前提で、今回のアップデートを歓迎♪

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