2017.03.26

ラリーグローブを買った


 土曜日のこと。
 東京モーターサイクルショーを見てみるつもりでビックサイトまで行ったのですが。

 大きな東棟駐車場は、貸切となっていて入れない。たしか泥砂利だったから、入れても難儀するんですけどね。
 西棟駐車場もシャットアウト。狭いフェリー埠頭側も当然満車で、仕方なく、指示された遠い遠い臨時駐車場へ・・・

 向かおうとしたら、東館の前から鉄鋼団地入口交差点までずっと渋滞しておりました。(^_^;)

 右車線にぎっしりズラ~っと、まるでパレード待ちのバイクの海のよう。これが続いたら一般社会的に問題になるのじゃないか?と思ったくらいのレベルでした。


 予想通り鉄鋼団地入口交差点の右折渋滞で、ライコランドの方から直進していけば、スパッと行ける状況でしたけどね。素直に並んでいる大渋滞があることをわかっていて、ズルっぽいことはしたくなく。

 みんなも右往左往せずマナーよくみっしり並んでいて、今どきのバイク乗りは総じて行儀が良い との思いを裏付けてくれました。


 けっきょく ぽてちは入場を断念して、ライコランド東雲へ逃げました。入場してもきっと大混雑で、カメラを構えられるほどゆっくり観られないと考えた。

 その後ネットで情報を見たら、どうやら大混雑でアタリだったようです。


 よく晴れていて、気温は 12 くらいだったと思います。湿度も、翌日の天候が崩れる相応に ちょびっと高め

 速度が低く信号で頻繁にぶつ切りにされる一般道では、ストリートガードの上下だと暑く感じたくらいでした。
 ライコランドに着いてまず、ジャケットのインナーを外す。パンツの通気チャックを開ける。下半身が少々汗ばんできていて、本当はパンツもインナーを外したかった。


 でも、後に移動を開始したとき、一般道でも流れが良いとインナー無しでは首回り(ヘルメットとの隙間)や肩が若干冷たい。
 流れが悪い都内町中の雑踏の中でぶつ切りされながら走ると、冷たくない。インナーを外せない下半身の暑さが目立ってくる。

 びみょーなもんですね。(^^;)


 ライコランドのベンチでだいぶゆっくりタバコを吸って、店内でタンクバッグや夏グローブを見てプラプラして、ワオ店へ

 向かったのは 13 時前になっていて、再び通り抜けたら渋滞が無くなっていた

 開場からしばらくの間に大集中して、その後は憑き物が落ちたように落ち着いた。なんてところなのかしらん。

 チラッと考えたけど。埠頭側の駐輪場の様子を見に入ってみるか?と。左スイッチボックスの交換作業でこれから行くと、ワオ店に電話してしまったところです。


 ワオ店で営業氏と話したら曰く、いつもは日曜日が混むのだが、日曜が雨の予報で今日に集中したのではないか?

 うん、ありそうです。やや寝不足だけどワオ店の前に行ってみようと ぽてちが思い立ったのも、日曜日の雨予報があったからでした。


 で、 SET・RES レバーにガタつきが出てしまった左スイッチボックスの交換作業は、あっと言う間に完了しました。


 わずかな待ち時間の間に夏グローブのことを思い出して、営業氏に尋ねてみた
 BMW のグローブでメッシュの涼しいのって、どんなのがあるの?とにかく涼しいのが欲しいんだ♪と。

 で、営業氏のお勧めが吊されていたラリーグローブで、引き出しから出てきたのがエアフローグローブ


 縫い目のあたりの少なさや肌触りのソフトさはエアフローグローブが良いものの、ドイツの夏は北海道の夏のようなものだよねという言葉が、ぽてちと営業氏の両方から出てきた。(笑)

 ということで、こんなものにも釣られて。



 買ってみた。



 12 サイズはちょっと大きかったけど、 11 サイズにすると握ったとき中指の先が縫い目にあたってしまいます。
 何よりも、例によって緩い♪と感じる希有な体験に目を輝かせてもうたですよ。(笑)


 帰路、さっそく使ってみて。


 ちょっと。縫製の部分の肌へのあたりが良くない。徐々に、不快感として感じる弱い痛覚を感じてくる。これまで使ってきた GOLDWIN のものの方が、この点で優れていると思うたです。
(現有のものの後継モデルは XO サイズが無く、 XO でも指長が合ってはいない)

 あたりが悪いのは左の方だけ

 グローブって、ちょびっとした裁断の違いや縫製の違いで、同じ製品でも違うんですよね。キツい中から少しでも余裕があるものをと、いつも試着を繰り返して選んできて知ったことです。

 12 サイズは 1 本しか吊されていなかったから、選びようがありませんでした。


 帰宅後にひっくり返して縫製の部分の余剰を切り詰めてみた。あまり変わらない。(笑)

 まぁ、このラリーグローブを使う夏本番は涼感アンダーグローブをつけるから、たぶん大丈夫
 
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2017.03.23

ツーリング補遺


 帰ってきた晩、猫が素っ気ないものでした。

 相棒曰くでは、帰ってきた音がしてから(格納儀式あれこれで)上がってくるまでの間、ソワソワしていたとのことですが。
 とてもそんな風には見えない、素っ気ない態度で晩まで終始していました。(^^;)


 翌朝からです。足下を駆け抜け続けたり、人の顔を見ながらドデンとひっくり返って腹を見せたり。脚に触れながら毛繕いを始めたり。



 お前、あんちゃんの事を忘れていて、晩は「誰?」だったのか? (^_^;)



 だとしたら、酷い奴だ。(笑)


 帰ってきたときの儀式の時間のこと。

 ちょうど 40 でした。

 荷物下ろしと倉庫部屋持ち込み。トップケースを外して倉庫部屋に格納。充電器接続やバイクカバーや猫爪対策を施して、格納状態に。
 倉庫部屋でジャケット脱いで吊して、ブーツを脱いでサンダルに履き替えて。

 たばこ休憩は 1 本で、特にのんびりやっていたつもりはないんですけどね。トップケースの始末があると、少し延びます。


 持って行った荷物のこと。



 今ツーリング用としては、これの他に、 BMW のウィンドブレーカーです。

 あとはパニアに常備の品々で、工具袋と養生テープと荷物ネットと、フェイスウォーマーと冬グローブが放り込んである。
(ネックウォーマーと、新たに常備品にした太ももに履かせるためのネックウォーマーは、ストリートガードになってから出しました。)


 手前のカメラバッグの方。

 カメラ( DSLR )と予備電池、予備メディア、小型ブロワー。スマートフォンとガラケーと、タブレットと財布にウェットティッシュ。
 ペンと手帳の他に、薬(カフェイン)。レンズペンとメモリカードリーダーも。

 DSLR は電池持ちがよいので予備電池不要なんだけど、念のため。

 カメラとレンズは D750 と AF-S 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR にしました。 APS-C クロップ撮りで 128 mm 相当まで対応できます。


 奥のデイパックの方。

 肌着上下、上着シャツ、靴下が 2 セット。ただの仕分け袋になってしまった圧縮袋で一晩ずつに分けての 2 セット。
 メッシュ アンダーパンツは、早春で 2 泊だから予備を持ちませんでした。

 普通のズボン 1 本と、パジャマのズボンが 1 本。使い切りのシャンプー & リンスを 2 キットに洗髪ブラシ、ひげ剃り。

 荷物の中で収まりがよくて、便利なんだな~。これが。



 そしてノート PC と、 AC アダプタや 4 ポート USB 充電器と変換ケーブル類を入れた箱状ポーチが一つ。



 さらに非常薬と、バンテリン 1 本に、タバコが数箱。


 んなところ。


 これでも ぽてちにしては少なくなったんですよね。(^^;

 パジャマのズボンは、普通は持たぬと思います。が、ぽてちは宿の浴衣がダメなんです。サイズが小さくて。
 慣れていないのもあって、前がはだけて風邪をひいてしまいます。で、持参です。

 ノート PC も余剰だと思う。珍しく、持って行きました。直感ですかね。部屋で過ごす時間が長くて、持ってきてよかったと思いました。

 13 年前に新松戸のダイエー買ったデイパックが、パニアにねじ込むと丁度入る大きさ。薄いものなら、蓋との隙間にまだ入ります。
 肩掛けが千切れてきちゃったから、同じようなものを探さないとなりません。(^_^;)


 激しく不足していた睡眠時間のこと

 帰ってきた晩、 11 時間に及ぶ爆睡。(爆) 翌晩も、 11 時間に及ぶ爆睡。(爆)

 すっきりしました。(笑)

 お宿でちゃんと寝れば、しんどいの怠いのキツイの言わずに済んで、時間と費用を有効活用できるのにね。(^_^;)
 お出かけでテンション上がって、加えて「慣れない枕は眠れない」は困ったもの


 ワオのトリップ計表示桁のこと。


 2 桁距離だと小数点下 1 位で、 100 m 単位を表示してくれるのだけど。



 3 桁になると、 100 m 単位が無くなってしまうんですよね。



 マニュアルを見たとき、表示させるような設定は無かったと思います。なんでこういう仕様にしたのか、不思議。

 「あと 800 m で PA 入路」というようなとき、車の位置とトリップ計をちらちら見ながらタイミングを計っていくことができなくて、ちょっと不便です。

 まぁ、細かな話しではある。


 エンジンが、多少こなれてきたこと。

 帰路、新東名道を巡航中のこと。周りに車がいなくて静かだったから。ヘルメットのシールドを上げて、顔をハンドルに近づけて音と響きを聴いてみた。
 聴きながら、ほんのちょびっと、アクセルの開閉もしてみたのですが。

 ジャー! という響きだけが聞こえていました。

 顔をハンドルに近づけて聴くようなことをせず、普通に聴いているときも。甲高い金属の響きが減ったと感じます。明らかに。

 多少こなれてきたかいな?と。低回転での粘りも、気持ち増したように感じるし。

 メバチくんで、金属音が減って第一弾の こなれを感じさせたのが 5,000 km 。金属が摺動している感触を感じにくくなって、もう一段静かになったと思ったのが 10,000 km
 なめらかになったな♪と気づいたのが 15,000 km で、その後は変化を感じませんでした。

 ワオはまだ 4,357 km です。完全にこなれるまで、きっとあと 10,000 km !

 
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2017.03.22

浜松安城ツーリング(3)


 23 時くらいに寝落ちして、 3 時半くらいに目が覚めてしまい、 5 時くらいにまた寝落ちして、起きたのが 6 時半前
 ほどなく疾風の「ひかり」通過音が響いてきて、新幹線は今日も元気だな!と。(笑)


 平常通りの東海道山陽新幹線運行に、世の中が無事であることを感じる ぽてちです。

 さすがにあの高速度では、世に異変があったら平常通りとはいかない。再開見込みが立たぬ運休があったら、そのときは、日常生活で何らかの対処が必要になる異変が生じている。
 阪神淡路震災のとき、山陽新幹線の橋梁が崩壊しているとの報で、傾国の大災害に見舞われた実感がわきました。阪神高速倒壊の映像よりショックを受けた。



 阿呆しか考えぬような高密度で、変質者でなきゃ実現できぬような正確さをもって、頭がおかしいとしか思えぬ鬼神の速度で、当たり前のように日々運行。たくさんの人の使命感と規律に支えられて。
 それが乗ってみると快適♪ときたもんだ。清掃も調度も、乗り心地も。



 日本っす日本! この社会を正射影したような存在っす、東海道山陽新幹線は。



 で、ぶつ切りの 6 時間ほど。寝不足の解消にはほど遠い状況でした。


 家を出る前の晩の短睡眠時間はただの阿呆なんだけど、浜松での晩、そしてこの晩の短時間は、よくあることなんですよ~。(^^;
 「枕が変わると睡眠が悪くなって・・・」なんて言われますが、まさにそれ。

 環境の変化に弱いです。σ(^^;)

 3 泊も同宿だと慣れてくるのだけど、バイク ツーリングではあり得ませんね。(笑)


 ということで、体は重いし、頭もぼんやりだし。それでも開始時間の 7 時に朝食を食べに行って、た~っぷり食ってきた。
 体が、食って寝不足を補おうとする・・・ というやつでしょう。 v(^^;)


 東京へ帰るこの日、もう、 320 km の帰路のことしか頭に浮かばない。オプションを使う気は、朝食に下りるときからゼロでした。
 朝から しんどくて重い体で寄り道をしても、辛さが増すだけだ、と。

 これが車なら、 PA 等で 30 分や 1 時間、シートを倒してうとうと回復を図ることができるのですけどね。
 バイクは途中チャージをできないから、出発時点の体力タンクの状況がすべて。


 宿から真っ直ぐ帰宅を目指しました。もったいなかったと思うけど、仕方ありません。

 ならば、例によって 13:30 の首都高速 3 号線突入を目指したい。部屋に戻ってから 1 時間ほどごろごろ。
 実際には渋滞と途中休憩時間分だけ遅れて、 14:12 に東京 IC へたどり着きました。


 で、キツく感じているときのお約束で、写真もこれしかありません



 09:50 出発。


 三河安城駅前からちょびっとだけ西に向かって、茂浦豊田道路に乗る。なんと、 ETC が使えなかった。ゲート手前の脇にバイクを停めて財布を出したの、しばらくぶり。(笑)
 名古屋高速のような自動車専用道だと勝手に思い込んでいたのは誤りで、伊勢湾岸道とも直結していませんでした。


 伊勢湾岸道に入ってから、順調。

 伊勢湾岸道に入ったのが 10:10 だったこと。 13:30 頃に用賀へたどり着きたい思いがあったこと。
 3 時間 20 分では、渋滞無しのトイレ停車のみで自分本来のペースを維持して、ほんの少し余裕があるくらい。

 走っていてそれが十分休憩になっている車と違って、停車休憩を要するバイクだと少々急がねばなりません。
 どだい、のんびり巡航では間に合わない。規制速度+メーター誤差、+誤差 (笑) の、ここ 15 年の「自分のペースで巡航することにする。

 2 年間で 6 万 km ほど走った 15 年前。往復 1,200 km の高速道移動をちょくちょくやって落ち着いた先の、あれこれがバランスする巡航速度です。

 距離と時間(と車の燃費計算)の感覚はこれが本になっていて、 Google map のルート案内時間もだいたい同じ。
 ワオ的な燃費は稼げないし、バイクだと必要な休憩時間分の遅れは仕方ないところです。


 四の五の書いていますが、要するに、常識的な速度で ブレなく ストップ少なく淡々と進むだけのこと。 v(^^;)


 ということで、大和トンネルの渋滞があったものの、東京 IC に着いたのは 14:12 で、オイル交換に寄ったワオ店が 14:36 でした。

 休憩は遠州森町 PA と、駿河湾沼津 SA 、海老名 SA です。車より 2 回は多い。


 ワオ店に着いたとき、総走行距離が 4,324 km でした。

 979 km で交換しているから、 3,345 km の使用。山中城趾へ出かけたときにはわずかな渋みを感じていたことからして、それほど持ちがよいオイルではないようですね。
 添加物で性能を稼いでいるタイプかもしれません。 2 輪用って、そんなもの??


 で、ワオ店で交換するとオイルがバカ高いこともあって、高額になるのですけど。(^^;

 渋みを感じるから、もう交換したい。今のしんどさと寝不足状況からして、翌日に自分で交換作業をする気になるとは思えない。
 てなことで、やってもらっちゃおうと考えて、急遽立ち寄ることにしました。

 BMW Japan が販売するオイルで、込み込み ¥18,165- 也。

 期待されるほど頻繁にバイクを乗り換えられる財布じゃないから、おつき合い代金と考えて、オイル交換くらいはワオ店でお金を使う。
 と、考えるにしても 高いっすよね~。(笑)

 BMW Japan のオイルが高いんですよ。ラベル印刷代がだいぶ乗っていると思う。(^^;


 次は頑張って自分でやろうっと。(^^;;;


 ちなみに、ハンドルのスイッチボックスを交換することになりました。

 クルーズコントロールの SET・RES レバーが、けっこうガタつくようになってしまいまして。ワンプッシュ増速・減速の反応も悪い(気が)。
 オイル交換の際に診てもらったら、交換しましょう、とのこと。

 このスイッチレバーは、力学的にちょびっと難しいものがあるように思います。



 ちなみに、上州屋チューンのこと。乾燥してからは回ることがなく、上手いこと収縮させられたと言っていい状況のようです。


 オイル交換作業中に、 '17 年モデル K1600 GTL の試乗をしてみないか?と、声をかけてもらいました。
 ちょびっと考えて「 300 km 走ってきた今の疲れ方で 350 kg の重さはやめておく」と、辞退しました。(^^;

 300 km じゃ、疲れるのはまだ早いとな。(笑) ま、まぁ・・・ (笑)


 いつものガソリン スタンドで給油して、 16:07 に帰庫。

 この日 325 km 走行の、燃費 19.74 km/L

 トータルでは 714.4 km 20.18 km/L でした。総走行距離 4,357 km


 ぽてちにしては鬼のペースで乗っているのは、その気になれるうちに走ってダメ出し潰しをやっておこう、との意図もあったりします。
 
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浜松安城ツーリング(2)


 なんと、 5 時過ぎに目覚めてもうた。(^^;;;

 体はしんどいまま。頭も「やる気」がわかない。(^^;;;

 なのに 2 度寝ができず、ぼや~っとしていて時間が過ぎる。バイキングの朝食を終えて部屋に戻って、ようやく 30 分弱の 2 度寝ができました。


 開始時間に食べに行って即!動けば 7 時半過ぎに出発できたのですけどね。荷物のパッキングはほぼ完了していたのだし。



 またゴロゴロしていて 2 度寝をしたりで、部屋を出たのが 08:50 過ぎ。出発は 09:10 でした。



 よく利用するルートインの場合、朝食の開始が 6 時半。

 部屋やホテルを出るとき用に持って行く普通のズボンでなく、バイク用パンツを履いてしまって朝食バイキングに赴いて、部屋に戻るのは荷物とジャケットを取りいくだけにすれば。

 のんびり食べても 7 時半前に出発できますかね。


 やっぱり寝不足は本当によくない。ここで 1 時間半以上も無駄にしています。


 まぁ、この日は見物予定の場所がとても少なくて、少々遅くなっても問題ないと考えて、しんどさをわずかでも解消したいとゴロゴロすることにした。
 のが本当のところ。

 実際のところ、わずかばかりの 2 度寝では体がしんどいままでしたけど。(^^;
 「寝られた」の気分で、「やる気」はちょびっとわいた。(笑)


 ということで、この日の予定、「設楽原歴史資料館」と「安城市歴史博物館」に向けて Go!


 浜松の予報最低気温が 4 度くらいで、最高気温は 16 とか 17 でした。 春! ですね~。

 朝のうちは寒かろうと考えて、前日に静岡 SA で外したジャケットのインナーを再びつけたのに、出発した直後にはもう 10 度くらいあったように思います。
 「設楽原歴史資料館」の界隈で 15 度とか 16 度になって暑く感じ、新東名に乗ってすぐの PA で、またインナーを外しました。



 日差しのある中一般道の速度 13 を超えると、インナーをつけたままの冬ジャケットは暑く感じてきますね。
 透湿の機能を持つジャケットは、だいぶマシですけど。暑いものは暑い。


 ワオは防風性能が異様に高いので、他のバイクより暑く感じやすいと思う。

 だで、インナー付きのまま前チャックを閉めずにベルクロで留めるだけにしたり、その状態で襟元と胸のベルクロを閉じたり開けたり、通気チャックを開けてみたり、インナーを外したり。
 暑さ寒さの感じ方に応じて細かく切り替えるようにしています。

 ぽてちは、ちょっと暑いとすぐヘバって消耗しますからね~。(^^;;;
 逆にちょっと寒いと、すぐに風邪をひくし。(^^;;;


 ちなみにパンツのインナーは、自宅出発から自宅に戻るまで、通して着けたままでした。
 ジャケットと違ってパンツは、自宅やホテルの部屋でないと脱着できないのが不便。その分だけ、透湿機能と通気チャックの存在が大切だと思っています。で、「ちょびっとでも」と、通気のチャックを開けたり閉めたり。

 さらにちなみに、サイズに余裕がある方が、通気チャックの効果があるようですね。


 閑話休題


 昨夕に宿へ向かった道を逆に辿って、金刺から R257 で浜松いなさ IC を目指す。井伊谷から先が気持ちよかった♪
 前走車がいなくなった山あいの国道で、緩やかなカーブが続く、ぽてちに丁度いい道。

 ここで、前の記事に書いたダンピング Normal がよい♪ と思ったわけです。

 予定通り浜松いなさ IC で高速道に乗ってから、ちょびっと後悔しました。どうせ短かな一区間距離。あのまま R257 で長篠に出て、新城に向かえばよかったと。

 乗ってしまったものは仕方なく、新城 IC で下りて、すぐの設楽原歴史資料館へ。


 09:58 着。



 「長篠の合戦」とよく言われますし、ぽてちもそう言うてきました。

 正しくは「長篠・設楽原の合戦」と言うべきで、馬防柵から鉄砲 3,000 丁を三段撃ちして武田の騎馬武者が壊滅したと言われる地は、設楽原。 Google map を見ると、多くの武将の墓が散在しています。

 認識を新たにしました。文字や挿絵、地図で読んでいてもいまいちピンときていないのが、現地を見て感じると、はっきりしてくるです。


 で、設楽原歴史資料館の眼下に、その激戦地があります。資料館の屋上から撮った写真。模造の馬防柵が、右上に見えます。



 資料館の中は?と言うと、各時代の「種子島銃」が展示の中心でした。



 ちなみに、中も撮影 ok でした。

 こちらは対戦それぞれの具足。織田信長が好んだ永楽通宝の紋と、「武田の赤備え」。
 真田が赤備えを用いたのは、武田の遺風を継ぐ意志を持っていたからなのでしょう。



 他のあちこちで見た鎧具足や籠でも思ったこと。当時の人は、現代日本人よりだいぶ小柄ですね。
 ぽてちなんか、具足も籠も、激痩せしたって絶対に入りません。(笑)

 社会全体の栄養状況の違いで、これほどにまで違ってくるのねん! と、認識をまた新たにしたです。

 前に書いたけど、戦乱の世の戦は、村同士の略奪し合いが土台。食料と、エネルギー(薪等)の略奪。子供や女性も略奪して売っぱらっていたようですが。食料生産のための水利の奪い合いもあったようです。
 「昔はよかった」なんて、口が裂けても言えませんね。


 一通り見終わって、次なる目的地、安城を目指すわけですが。

 山あいの設楽原あたりでも 15 になっていて、ジャケットを脱いで木陰で座っていると気持ちよいのだけど。インナー無しでもジャケットを着て日差しを受けるともう、暑くてキツイほど。(^^;
 寝不足由来のしんどさが、ちょっとした事をもキツく感じさせていたと思います。

 新東名に乗る前、清涼感ある飲み物(コーラ)を求めて、新城 IC 出入り口の向かいにある道の駅に寄りました。

 この道の駅がかなり賑わっていて、駐車場がほぼ満杯。豊川から長篠方向へ向かう道も、車がたく~さん。
 先に桜の有名地でもあるのかしらん?


 安城へは、岡崎東 IC から一般道。 R1 まで出てからは、やはり快適な移動とはほど遠かったです。(^^;

 交通量の異常な多さ。過剰な速度規制。頻繁に減速と加速の操作をさせられる、多すぎる信号と、わざと流れを止める赤のタイミング
 旅向きなバイクでも、辛い。町部の一般道は旅に向いてないと思いました。(^^;

 200 CC くらいの とっさん商用バイクが、ギア比やパワーと重さで、丁度よいのかも。そういうバイク、売られていませんが。


 なんとかかんとか、安城市歴史博物館に到着。だいぶ疲れました。 (^^;;;



 お出かけ最大の目当てです。



 展示は古文書が中心で、残念ながら ぽてち向きではありませんでした。(^^;

 しげしげと読むような古文書読解力がまったく無くて、現代語の説明板も、読むのが面倒臭くて。(爆)
 いやね、目が悪くなってから、集中して文字を読むのが大変なんですよ。 d(^^;

 机の上の本を読むような至近距離で老眼専用メガネを使って読み書きするのはまだいいのだけど、不規則な距離で遠近両用メガネを使って読むのは、本当に大変なんです。


 「ここで半日近くを過ごそう」と思っていたアテが大外れで、 30 分もかからずに見終わってしまいました。
 寝不足と疲れと体のほてりで、かなりしんどかったし。


 特別展室を出て、ジャケットを脱いでソファーに座り込む。



 体温の調節が上手くいかなくなり始めていました。 2 階の常設展への階段を上がる元気もない。飲み物の販売機は無い。タバコは、もちろん外。座っているのも びみょーで、程なく退館。

 外の灰皿の脇で、 3 本分も座り込んでもうた。駐車場に戻って、また座り込んでもうた。


 駐車場に戻ったときには決めていました。もう宿に向かおう、と。


 このとき、まだ 2 時だいぶ前。考えてあった翌日のオプションを使う時間は十分にあったのです。吉良町と一色町がどんな光景のところかを見に行くという、オプションを。

 吉良氏、一色氏、ともに足利氏の一門で、室町幕府の有力な守護大名として登場します。その本拠地が、西尾市の吉良町一色町です。
 吉良氏の一つの流れが後の江戸時代に、忠臣蔵で討たれた吉良上野介の吉良。

 吉良は松平氏時代の徳川と塩田を巡る悶着があったようで、先時代の将軍家一門という名門ゆえ高家として残したけど、いい機会があったから・・・で、討たせたという説も。

 それはまぁ、いい。三河国は鎌倉時代に足利氏が多くの所領を持って、守護にも任じられたところなんですね。
 足利尊氏が鎌倉幕府への謀反を足利一門に宣言した地が、一色じゃなかったっけか?

(今は愛知県で尾張国の一部のように感じるけど、境川までは三河国)


 てな由来があって、オプションとして考えていました。時間的に、実行するとちょうどよいくらい。
 だったのですが、もうしんどくて、だいぶ早くに宿入りすると決めました。(^^;


 駐車場脇のベンチに座り込んで、 Google map で調べる、考える、調べる、考える。

 疲れて不快な町部一般道だけど、混雑ができるだけ少なそうなルートの選定と、その途中でお宿に近いガソリンスタンドおよびコンビニを。

 頭が回らずなかなか決められなかったけど、ようやく決めて、出発。 14:12

 空が曇って風が出てきて気温が下がり始め、ほてりは退いたのが決められた要因かも。(笑)


 予想通りの混雑で疲労を重ねながら、なんとかガソリンスタンド着。コンビニはスタンドの並びで、駐車場から駐車場へ直接移動が可能。助かりました。

 このとき、もうあきらめていましたですよ。(^^; 夕食で、お宿の向かいの店に突撃してみることを。
 だで、大量の飲み物の他に、調理パンも買い込みました。

 万が一、ごろごろで回復して「やる気」が出てきたら、パンが無駄になってしまうと思いましたけどね。
 「まぁ、たぶん無駄にならないわ」と思うた。(笑)


 で、お宿に到着。 15:00 ちょうど。

 立地雰囲気も、だいぶ ぽてち的じゃない。(笑)



 ね? (笑)



 結婚式場を主に意図した、駅前ホテルですね。


 で、駐車場の おにーちゃんはどこか指示調を感じさせ、フロントの おねーちゃんもよそよそしい ふいんきでした。

 まぁ、ヘルメットを脱いだボサ頭で、寝不足と疲れで顔色が悪く、髭も剃っていなかったからねぇ。
 飲み物満載の大きなコンビニ袋をぶら下げてもいたし。 f(^^;

 対象外の筋の人間が紛れ込んできたと思って、ぜんぜん不思議じゃあない。(笑)



 実は完全に予想の通りで、ニヤっとしてしまうほどだったのだけど。このお宿を選んだのには、深い理由がありました。


 この日、東海道筋の静岡県全エリアで、空き部屋が無かったんです。(^^;;;

 東京へ戻る距離と時間を考えて、できたら天竜川を越えたかったのですけどね。せめて浜松を再び。
 いつもの検索サイトで、まるで空いていませんでした。ルートインの web サイトも同様。

 突然決めて、直前に予約しようとしたのが悪いんですけど。(^^;


 結婚式場ホテルなら、駅前でもバイクを駐めるスペースくらいあるだろう。いかにもビジネスな宿より、ベッドがいいはずだ。
 翌日にオプションを行使する気になったとき、アクセスも悪くはない。

 んなこと考えて決めたのでした。



 晩の 8 時、微かに聞こえる新幹線の通過音を聞いていて、不思議な気分になりました。


 東京行きの「こだま」がまだ 2 本あって、最終便にそのまま乗って行っても今日のうちに帰ることができる。途中で「ひかり」に乗り継げば、もう 1 本 2 本遅い便でも可能かも。
 しんどさが回復しない状況、座っていれば帰れる新幹線で帰るのが、格段に楽。あの鬼神の速さが、大好きでもある。

 荷物はフロントから送るとして、バイクどうしよう? (走召火暴)


 まぁ、可能性を考えて遊んだだけですけど。(笑)


 寝不足ででかけるのは、やっぱりいけません。(^^;;;

 で、 23 時前くらいに「お休みなさい」でした。ぽてちにしては早い。 v(^^;
 
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2017.03.21

浜松安城ツーリング(1)


 日ざし麗らか気温が高く、大気が霞んでいて、一部では桜も咲き始めていて。春!三河の国でした。


 なんだけど、寝不足で出かけるのは、本当によくありませんね。(^^;

 出かけた距離と使ったお金の割りには、時間の活用度が低い。見て回ったところが少なめ。撮った写真も少なくて、帰宅した日はほぼゼロ。食べたご当地ンマイ♪ものも、ほとんど無し。

 三河安城のお宿の目の前にあった店なんか、夕食で絶対に挑戦してみるべきだったのに。時間もたっぷりあったのに。しんどさが募って動く気になれず、宿入り前の給油ついでに買ったデイリーヤマザキ調理パンを部屋食して終わってしまいました。


 ということで、 4 時間ちょいの睡眠で出発。けっこう冷える駐車場で朝にこの温度。春だな~と思いました。



 テキパキ動けば 1 時間半は早くに出られたのだけど、怠くて動きが鈍く、出発が 07:25 になってもうたです。


 今回、一番の目標は、安城市歴史博物館で行われていた「本多正信展」なり。

 歴史学クラスタに属する人が、見応えがあってほぼ一日愉しめたとのこと。突然のようにして、見に行ってみる気になりました。


 首都高速。霞ヶ関出口から霞ヶ関入路まで渋滞。大橋 JCT から三軒茶屋まで渋滞
 東名道。横浜町田 IC から大和トンネルまで渋滞


 困ったぞい!と思ったのは、都心環状の千代田トンネルに入ったところだったかな、電光案内板に御殿場から沼津が通行止めとあったこと。

 この表示だと、御殿場 IC から先が通れないと考えるじゃないですか。

 実際には御殿場 JCT から沼津 IC までの東名道が通行止めで、新東名道を使えば清水 IC まで問題なく行けた。
 大井松田を過ぎたくらいの電光案内板で、ようやくそれがわかりました。

 御殿場出口も R246 も激しく混んでいるだろうと、ずっとびびっていました。(^^;


 鮎沢 PA で、一服とトイレの休憩。出発から 1 時間 20 分。まぁいいとこでしょ、と。寝不足だと、やっぱり疲れやすい。 20 分近くもいました。

 そして予定外の新東名道利用となりましたが、御殿場 JCT を通り過ぎるとき、パイロンを撤去しかけているところでした。
 鮎沢でもう 10 分余計に休んでいたら、予定通り東名道を使えたようです。


 清水 IC で下りる。目指すは日本平久能山

 暮れに岐阜へ行ったとき、帰路に寄ろうと考えていたのに渋滞懸念でパスったところです。
 久能山に葬れと言い残した徳川家康は、西方から攻め上る軍勢を牽制する軍事拠点としても考えていたはず。どんな地勢なのか、実際に見てみたいと思っていました。

 で、日本平に登るパークウェイは、ぽてちにはカーブが急だった。(^^;



 10:24 着。日本平の駐車場から駿府(静岡)を望む。



 日本平から久能山へのロープウェイは、標高を下げるのですね。普通はまず登りなので、ちょっと新鮮だった。(笑)



 左にある、山がぴょこんと飛び出ているところ。大権現が鎮座在す東照宮のあるところです。

 大気が澄んだ日に見たら美しい眺めでしょうね。



 着いて下車して、急な下り階段に帰路の登りを思いいたして悩む。(笑)



 寝不足が利いていたんですよね。動くのがしんどくて、わずかな階段を見て「このまま引き返そうか?」と考えてもうた。(^^;

 けっきょく下りたのだけど、その後の余計な登りは止めた。(爆)



 撮っているところより先に入るの、有料だったし。(^^;

 有料でも、登りがほぼ無いこっちには入った。(笑)



 博物館です。残念なことに、展示の本番たる2階には入れませんでした。ついてなかった。暮れもパスったし、久能山とはソリが合わないのかも。(笑)


 日本平に戻って、 11:41 に再出発。



 日本平パークウェイの路面がイマイチで、ダンピング( ESA )を Soft に変更しました。


 この日はその後はずっと Soft のままでいましたが、翌日のこと。

 山あいでカーブが続く空いた国道を気分よく走っているときは、 Normal の方がずっと楽で、運転が上手にもなる。(笑)

 Soft だと。。。

 バイクに与える入力をサスペンションが吸収してしまう分があって、入力を若干早めにしなければならず、路面による反力を受けたバイクの動きにも遅れが出て、路面荒れによる振られも大きくなるんですね。
 直線中心で混雑した町中と、カーブが続く空いた道では印象が異なる。当たり前のことを再認識しました。

 Soft で無駄なくスムーズに走れるようになれば、上手も上等なのでしょう。


 あらためて、この変化、メバチくんではここまで違って感じなかった。ワオのサスペンションの柔らかさが、 Soft で如実に現れるのでしょうね。
 ちなみにリアの相棒は、メバチくんでも Soft の遅れが怖いと Normal 要望でした。


 次に向かったのは、浜松の細江町気賀にある清水屋



 着くのが昼過ぎで、店の混雑が落ち着いてきた頃。先に予定していた近くの井伊谷を見る前に、食事をする気になりました。
 清水屋はかつて車な友人たちと3度入った店で、今回 15 年ぶりくらい。鰻は 2 年ぶり。

 13:17 着。



 たまたまのロット違いということなのか、前回と前々回にけっこう感じた小骨と魚臭さを感じなかった
 その代わり特(大)でも昔より小さかったけど、この方がいいです。

 鰻重は好きな食べものの一つであっても、基本が魚嫌いで、一定以上のレベルを要してしまう ぽてち。(^^;
 前回はゾーンを外れてしまったように思ったのが、今回はセーフでした。


 美味しく食べられても、鰻は高いですね。次も 2 年以上後かな。(^^;;;


 次なる目的地、すぐ近くの気賀関所に向かうべくグローブをはめていたら、電車が近づいてくる音が。
 あわててグローブを外してカメラを取り出しました。天竜浜名湖線を見たのは、初めて。



 カメラが DSLR だから撮れた写真。手持ちのうちで、 X-E2 では撮れません。


 次、気賀の関所模造) 本来の場所はこちら



 道路向かいに大河ドラマ館ができた影響で大河ドラマ館用の急ごしらえ大駐車場へ案内されてしまって、指示された場所が舗装されていないし、一番遠い端でした。(^_^;)



 バイクに乗る人が減って、重いバイクは舗装していない路面で足つきが滑ると危険な事、知らずに 「ここ」と誘導するのでしょうね。


 モノは、こんなものだぁね、という印象。



 関所の作りを知るにはいいんじゃないでしょうか。


 例えば城郭の建造物模造再建も、残る石垣だけでは在りし日の姿の想像することもできないのが、再建でも木造りでちゃんと模造したものを見れば、他で石垣を見たとき脳内再建できるようになります。

 とは松山城の本格再建された門を見て思ったことで、同じものを先日見てきた相棒も同じ事を思ったそうな。
 そう、道後温泉本館と松山城はいいゾ♪と薦めて、実家の両親連れで行かせたです。


 次、近くの井伊氏発祥の井戸。間近を通過して見ただけで、写真がありません。

 寝不足による怠さと余計な疲れで、龍潭寺大駐車場に駐めて歩くのが、すぐ近くでも億劫になってしまいました。(^^;;;
 もちろん龍潭寺にも寄らず。神社仏閣は、鎌倉時代以前の建造物しか興味ないのもあって。(^^;


 次、井伊氏居館跡。再掲の写真です。



 この案内板は公民館の敷地にあって、すぐ前にバイクを駐められるスペースがあったから停めて撮る気になりました。

 寝不足で怠さが炸裂していると、この程度しかできないんですね~。(^^;;;


 ちなみに居館の痕跡は、ほとんど残っていないようでした。


 次、お宿へ向かう道の途中にあった三方原戦場跡の碑



 途中にあって、駐めやすい駐車場があったから立ち寄る気になれた。(笑)


 碑をよく見ると、建立が徳川宗家の現当主の名でした。 1 ,2 年前の家康 400 年行事を機に建立したのかもしれません。


 武田信玄にはここまで出てこられてコテンパンに負けたそうだけど、勝頼は翌日に見た設楽原で抑え込んで、武田家が崩壊するほどの圧勝をしています。
 その間わずかな年数。わずかの間に、趨勢がとても大きく変わったのですね。


 以上でこの日の見物行、終了。

 考えていた夕食(「さわやか」のげんこつ)をとるには時間が早く、他の見物を検討して回ってみるには時間も体力も足らない。

 宿に入るにも早い時間なれど、寝不足のしんどさもある。コンビニで飲み物を買って給油して、宿に入ることにしました。
 徒歩ですぐの所に2,3軒のチェーン店があるようなので、夕食はそこでいいや~と。

 16:40 、宿に到着。



 この日、 298 km21.25 km/L


 テンションだけは上がったままだったのか、体がしんどいくせに眠らない。撮った写真を PC に取り込んで見たり、長いことごろごろしたり。 30 分くらいウトウトした後、20:30 にもなってようやく夕食に赴いた。
 宿から歩きで 5 分のファミレスで、食べたのはこれ。



 昼に続けて濃いモノを食っとりますが、寝不足でシンドイと、体が食って補おうとするんですよね。
 本格的な体調不良ではない、という証でもあったりするです。

 食べてすぐ部屋に戻り、撮ってきた写真を見てぐでぐでと時間を潰す。しんどいくせにただ時間を潰していたようなもので、寝落ちは 23:30 くらいだったかな。
 
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2017.03.18

三河へ


 我ながら、荷物が減ったものである。パッキングも手早くなった。



 かつては、大荷物がお約束だったんです。けっきょく使わず持って帰るだけのものも衣類も、ごっそりと持って出たもので。(^^;)

 横浜の某偉大な夫婦のツーリング記に憧れてバイクでお泊まり外出をするようになって、否応なく荷物が減りました。
 いくらケースが3つもあると言うても、車のようにはいきませんから。


 ストリートガードを着て出ました。



 クッソ重く感じることの他は、上々。

 防寒性能が前のジャケット&パンツより高く、気温が上がってきて日差しを浴びたときの暑く感じる程度も若干マシに感じます。
 気づかぬ細かなところまで、工夫と改良を重ねてあるのだろうと思う。

 重くてゴワいけど、念願のサイズが合ってキツくないことも込みで、トータルで受け入れる気になります。


 で、こんなとこ、行ってみた。



 今年は全くと言っていいほど見てないんですけどね。 > 大河ドラマ
 
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2017.03.13

CP+ をパスってグダグダと


 デパ地下が、こういう奇策に打って出るとは! (笑)

 この挑戦は、受けて立たねばならぬでしょう。買いましたともさ!


 相棒用に。(火暴)


 食べてみた相棒が曰わく、「とことんジャガイモのコロッケ。チープな茹で蕎麦に入れたくなる。」
 なるほど、聞いて ぽてち満足♪
 で、冷蔵庫に残っている 4/5 は、どうなるのだろう。

 いや、相棒用だから。(笑)


 閑話休題


 CP+ に、今年は行きませんでした。

 行こうと思って登録していたのですけどね。流れてくるデジカメ系ニュースに「これは見に行ってみたい!」と思うものが無くて
 別会場で行われる講演も同様で、現像技術のものは調べたときもう満員だったし。


 自分がどういうものを欲しているか・本当に使うかが把握できてきちゃって、登場する新商品がそこにあまり擦らず、ワクワク♪ が盛り上がらなかったんですね。(^^;)

 会場は待ちと乗り換え乗り換えの歩きで、1時間半はかかる。タイミングが悪いと2時間近い。のが面倒臭く、混雑した会場をうろうろするのも億劫に感じちゃった。f(^^;)


 車かバイクなら、1時間を切るんですけどね。地下駐車場に駐められない可能性が大きい。他は地域的に料金が高いし、探して回って駐めて歩いたら、時間も電車と変わらなくなってしまう。
 会場がガラガラに空いているようなら、プラプラ見て回るのもまだアリなんですけど。


 ということで、パスしてしまいました。

 車かバイクで行ってみて駐車場に入れず「やめやめ。中華街で甘栗を買って帰ろう」もしなかったのは、花粉症の症状が出て体がシンドくなってきていたのもあります。(^^;)



 で、デジカメのこと。


 画素数を増やせば売れる時代は、ほぼ終わったようですね。 iPhone の性能向上著しく、多画素化してしまったコンデジは、変わったものを除いてほぼ『終わり』。

 強大な CPU パワーを使えるスマホは、豊かな資金で集めた頭脳集団を駆使して、絵創りで補って迫ってきてもうた。

 ちなみに iPhone が 1,200 万画素でしょ。これも馬鹿な話しだと思うけど、オマケの機能と割り切れば、絵作りを込みで使える範囲になってきているですよ。
 スマートフォンのカメラ機能については、 iPhone だけでなく、華為の MATE 9 も注目しています。これもカラーは 1,200 万画素。

 画素数だけで言えば、精細プリントでも A4 サイズに耐えうる画素数です。


 感度性能に大差がないなら、これでいいですものね。出先でヒョイと撮ってサクッとアップするのが、格段に手軽なんだし。
 撮影に対する周囲の目の観点でも、多数派は受け入れられやすい。

 光学式ズーム機能を欲しているのでなければ、何万円も出して荷物を一つ増やすほどに大差が無くなってきたこと。世界の皆さん、よくわかっているようで。(^^;)


 豆粒センサーのコンデジは、米粒センサーのスマホカメラが真似できない圧倒的な感度性能と手ぶれ補正能力を追って、中級 DSLR 機の AE 性能を盛り込むべきだったと思います。
 送別会で、旅行で、飯テロで、ペット撮りで、違いをハッキリ感じるほどキレイに撮れなきゃ何万円もの価値がないものね。

 これはレンズ交換式の大型センサー機でも言えることですが。


 ぽてち的コンデジに関しては、露出が合えば 2/3 型にしては優秀な XQ2 を使い続けつつ、新しく登場するものを見つめていく感じ。

 「ごめん! 俺が間違っていた」と言わしめるものが出ることを期待しつつ。(笑)


 この写真なんか、わずか 206 g の 2/3 型センサー機でこの撮影条件にしては、壁面の陰影がよく出ている方だと思うですだ。
 像の溶けを恐れて ISO 200 で撮ったら、微ブレてもうたですが。



 レンズ交換式についても、いま欲しいと思うのは、小さく軽くてよく写るもの。大きく重くてバリ!よく写るものは、今の焦点ではありません。

 Nikon が計画しているというミラーレス機に注目かな。収差のデジタル補正は邪道だ!とか言わないから、 DSLR 並の感度性能とサクサク反応を持つ小さくて軽いのがいいです。


 いつか逝く!と言っていた FUJIFILM の X-Pro2 は、どうもやっぱり、あの大きさ重さをネックに感じちゃっています。(^^;
 ボディ側手ぶれ補正が載っていれば、大きさも重さも「仕方ない」と思えるし、単焦点レンズを堪能できるのだけど。無いから。


 小さなところでは、 Micro 4/3 機の多くがボディ側を載せてきていますね。

 ボディとレンズで「ここらへんかな?」と思うものと組み合わせると、プライベートでほぼ常時携行している X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 OIS の重さと大差がなくなってしまう。どころか、重くなってしまう。(^O^;)

 感度性能を嫌気して処分したシステムを再び導入しても、また処分する事態に陥る可能性が高い。技術的にジャンプがあったわけじゃないから。
 あちらこちら作例を見ると、やっぱり画風が好みと違う。 FUJIFILM が扱いやすくて好みです。

 強力な手ぶれ補正に釣られて再導入は、危険すぎでしょう。f(^_^;)


 こちらは流石の APS-C 。 X-E2


 ということで、レンズ交換式も見に行ってみたくなるものが、出てこないです。 Nikon のミラーレス機と、開発はしているであろう X-E3 に期待しつつ、あれこれ登場待ち。

 Nikon 1 には期待していません。次があっても、たぶん読み出し速度(動画)優先の多画素センサー機で、ボディ側手ぶれ補正も無いでしょうから。


 ぽてち的に望ましいのは、 X-E3 が手ぶれ補正を載せて、ほどほど画素数で、 AF と EVF を進化させたものであること。

 Nikon & CANON のプロユースへの食い込みを意識し過ぎて大きく重いものばかり出しているのは、 X システム本来の道じゃないと思うんだ。

 ガッツリ派の Pro2 と T2 と驚異の GFX 50S が出そろった今、比較して小型軽量で「便利使い」も視野に入る X-E3 にボディ側手ぶれ補正の搭載は、ラインナップ構成的にいいと思うんですよね~。
 どうも、ボディ側手ぶれ補正の技術がまだのようだから、期待薄なんですけどね。

 ここでも「ごめん! 俺が間違っていた」と言わせて欲しい。(笑)



 そんな状況下、 SONY が、いいところを突いてきていますね。 α6500

 APS-C で 2,400 万もの多画素であることと、レンズに「これだ!」が無くて、ヒートせずに済んでいますけど。(笑)
 小さい中にカリカリの高性能を盛り込む SONY の面目躍如、という印象を受けます。


 SONY α と言えば、『鉄たび』での使用カメラが α7 と RX1 ばかりになっている。かつては Nikon DSLR も登場していたのに。
 (もちろん、他の撮影では Nikon DSLR も使ってるようだけど)

 こういうのって、じんわり利いてくると思うんだな。

 「あれ何だ?」で調べて、「ちょっと小さく軽くて、いいじゃないか」になって、「有名カメラマンが TV 番組でいつも使っているなら、性能的に十分なのだろう」が出てきて自然じゃない?

 って、それ、どこの ぽてち? (笑)

 店頭で、「ほら、あの番組。大きな人が鉄道写真やっているやつ。彼が使っているのはどれ?どう?」もあると思う。


 ちなみに『鉄たび』は番組動画も写真も、酷いですね~。(^^;;;;;;

 動画も写真も彩度バリバリ!で、写真は HDR も多用で、ぽてちだけでなく相棒をして「意図はわかるように思うけど、それにしても酷い・・・ 」と嘆息させる。(^^;;;
 あれは見せたい対象を十分に把握して楽しみ方の一つとして、目を取る意図であえてやっているものでしょう。カメラの素がああだとは、とても思えない。あり得ない。

 もう少し「ちゃんと写真」を見せてくれたら、きっと α7 II が脳内を@@@@・・・ し続けるのに。(笑)



 番組の動画画質と言えば、対照的なもの。『世界ねこ歩き』で岩合さんが撮った映像は、とても良いですね。本当に良い。


 設定は TV 機種によるけど。画質設定を「スタンダード」にして、色温度を「中」で、明度と彩度をグッと下げて、好みでシャドウを気持ちだけ締めて、見てみてください。
 設定「ナチュラル」でコントラストと彩度をちょびっと上げる設定方法があれば、それもいいと思う。

 かなり良いビデオカメラで撮って、コネずに、猫の素とロケ地の美しさを表現しようとしているように感じます。
 光があたらぬシーンは彩度を上げて誤魔化しているけど、それは定番だし仕方ないところ。許容範囲に留めているよう感じるし。


 よくある「美しい風景」紀行番組は、『世界ねこ歩き』の足下にも及んでいません。この点では海外物の方がダメ。
 好みの問題とは言うけど、培ってきた一級の美がある日本が真似る必要はないです。

 表現できるだけの製品と映像技術があるのだから、ちゃんとやっていれば、海外の方が刮目して真似を始めるはず。

 このことでも、 SONY と FUJIFILM の事業活動は大切なんですよね。
 
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2017.03.12

山中城趾ツーリング


 うちの子が大人用に切り替わって残ってしまった大袋の子猫カリカリを、外の奴らが来たときに出しています。
 どーも気に入らないようで、昨晩やってきた かーちゃん猫も鉢割れすっとんきょうも、口をつけていませんでした。

 代わりにシー跡が増えていた。とんでもない奴らです。(^_^;)


 ところで、前の記事の、ホンダ F1 の様子。

 アロンソの盛りと、マクラーレンの「うちのせいじゃない」工作のようです。

 頓挫した原因は、いずれもマクラーレン側の不具合だそうな。素早く行われる英国人の取材で、あたかもホンダが原因であるような「心証」を受けるマクラーレンチーム員の話しが、そのまま記事になってサクッと世界に流れるというやつだそうで。

 パワーが出ていないのは確かなようですけどね。アロンソのタイムは、パワーだけが原因であんなに遅いわけがないそうな。

 ホンダの責任者が栃木に飛ぶという話しも、憶測が事実のような記事になったらしい。

 魑魅魍魎が蠢くような F1 であることを、失念しておった。(^_^;)


 いきなりの閑話休題


 山中城趾と、小田原東の農産物直売所に行ってきました。

 山中城趾は、 R1 を箱根峠から三島に向かって下っていく途中にあります。後北条氏によって、永禄年間に築かれた城だそうな。
 1590 年の小田原攻めで 7 万人の軍勢に攻められて、半日で落城したとか。


 特別な興味やロマンを持っていたわけじゃないのですけどね。史跡を見たい意図より、バイクで出かける口実の方が大きかった。

 高速道中心でサッと行って、サッと帰るに良い立地で、距離もそれに相応しい。


 農産物直売所にも寄るつもりで、トップケースをつけて、保冷 BOX も積んでいきました。



 パニアに付いているゴムベルトで足りる荷物だけど、ネットを外すのも面倒で、そのまま。


 07:23 、出発。



 写真にあるように、 6.5 度。

 首都高速は、お約束の大橋 JCT が混雑していました。東名道は渋滞。大和トンネルの手前が先頭で 6 km だったかな。
 渋滞は嫌なものだけど、バランスを崩してしまったメバチくんのときよりは楽。v(^^;


 その後は順調。時おり薄日が差す曇天で、 6.5 ~ 7 度を行ったり来たり。近頃のパターンで、のんびりと巡航する。
 この のんびり性能は求めていた通りのもので、あらためて嬉しくなる。

 小田原厚木道路の小田原東 PA で休憩。トイレタイムを取りました。

 PA に飛び込む直前に見える箱根の山に雨雲がかかっていました。上空は雪だな、と思う様子の雲です。



 停車したときにはパラパラ降ってきて、タブレットで雨雲の様子を見る。

 しばらく待てば止むようでしたが、あまり長いこと待っていると道が混み始めてしまうと考えて、 20 分で出発しました。
 この後、 R1 を登っている途中までパラパラ。路面が若干、湿り気を帯びていた。


 小田原厚木に続いて、 R1 も順調。時間が早めだったことで、観光バスがゼロ。観光の車もだいぶ少なかったようです。
 帰路、小田原に向かって下りているときの登り側は酷いことになっていました。

 車の後ろについてタラタラと登っていく。小田原まで安定していた気温が、登るに連れてどんどん下がっていく。
 頂上になる箱根峠では 1.5 度まで下がりました。


 1.5 度の表示を見て、帰りのルートを変更する気になりました。計画では、芦ノ湖スカイラインを通って仙石原に下りる予定でした。
 交通量のある R1 はまだしも、この天気と気温で芦ノ湖スカイラインは危険だべ、と。


 ということで、山中城趾に到着。 09:35



 ナビに「芦ノ湖スカイライン」と表示されているのは、通る計画で案内ルートを組んでいたから。



 歩き始めて思った。毎度の酷い寝不足と、治りきっていない風邪で、登りがだいぶキツい。すぐにゼーハーのゲホゲホ。(^^;;;

 この写真に見える堀は『畝堀』と言うそうな。初めて見ました。



 城趾の印象は、山城だけあって規模があまり大きくない。

 1,000 人とか 2,000 人の城兵で、 5,000 とか 6,000 人の敵を防ぐ。それくらいの規模の戦闘に向いたものに感じました。
 築城したときには、 70,000 人で攻められるとは想像もしなかったでしょうね。

 攻め寄せてくる 7 万の軍勢をここから見て、どう感じたことか。沼津方向です。



 あまり見て回らずすぐに戻って、座り込み。と言うか、ヘタリ込み。(^^;

 ここで考えた。計画では、箱根峠に戻って芦ノ湖スカイラインを通り、仙石原から御殿場に下りて、足柄峠を越えて南足柄から直売所を 3 つなめて小田原東に出るつもりだった。

 路面が湿り気を帯びた日陰のカーブが多い箱根スカイラインは言うまでもなく、芦ノ湖スカイラインも止めておいた方が良さそうな状況だった。滑ったら一瞬でアウト!の 2 輪ですものね。
 えらい寝不足で、体調も復活していないことが城趾の登りでわかった。現にヘタリ込んでいる。

 出発が適切な時間より 1 時間半遅く、のんびりペースで思ったより時間がかかって、足柄峠を回っていたら確実に渋滞が始まってしまう時間になる。

 箱根峠越えて小田原に戻ることにしました。小田原東の産直所だけ寄ることにする。


 10:40 出発。戻った箱根峠は 2.5 度。路面凍結警告マーク点灯。

 下り道もだいぶ順調。運良く登坂車線で抜いた牽引がガードしてくれた形になって、後ろから追われることなくタラタラと下る。七曲がりを越えるまで単独走行でした。

 箱根口から小田原厚木に乗って、小田原東で下りる。朝どれファーミなり。



 キャベツ1玉、白菜1/4 、キュウリ、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス3本、みかん、地物のかます開き冷凍2枚パックを購入。



 ここで渋滞情報を見て悩む。川崎から大橋 JCT まで渋滞しているとの情報。

 13:00 ~ 15:00 に用賀へ突入すれば、 3 号線の渋滞がほぼ無いのが昔からの通例です。毎週末のように早朝の箱根に通った頃に掴んだ知識。(笑)
 12:00 で川崎から大橋 JCT まで長く詰まっていると、通例を覆す事態になりそう。

 中央環状山手トンネルができたことで、大橋 JCT までの交通量が増えたのでしょう。右からの合流直後に右へ分岐していく作りも酷く悪いと思う。


 ベンチで昼ご飯の缶コーヒーを飲みながら Google map で別のルートを検討して検討して検討して。。。 渋滞を逃れようがないこと、あらためて確認しました。(^^;

 仕方ない、とりあえず東京 IC まで行くだ。たどり着いたときの首都高速の渋滞ぶり次第で、一般道を回り道するべ。
 もしかしたらワオ店の前を通るから、そのときは休憩で寄ろうと決める。

 もしかして寄ったときの休憩代のつもりで、みかんを一袋買い増す。(使わず仕舞い)


 ということで、出発。しようとしたところで おとーさんに話しかけられて、バイク談義が 15 分弱。おとーさんは昔 W1 やオフローダーに乗っていたそうな。

 出たのが 12:30 になってもうた。気温、 12.5 度。


 小田原厚木を巡航しながら、あたらめて思った。「あそこまで 1 時間 40 分だな」といった距離と時間の感覚が、ワオだと狂ってしまうことを。

 Google map のルート案内に表示される予想時間が、車はほぼピッタリ。メバチくんも休憩時間分くらいの遅れで、だいたい合っている。
 これがワオだと、予想時間にはまず着きません。自分の感覚からも大きくズレる。

 暮れに岐阜へ行ったときもそうで、東名道に思ったより時間がかかって、予定地を一つパスすることになりました。

 要するに高速道の巡航速度が落ちていて、のんびり走っているんですよね。大磯の辺りでタンデムの K1600 GTL にシューン!!!と抜かれて、あらためて思うたです。


 だいたい 13.5 度の気温下で、厚木 JCT も海老名 SA 前後も大和トンネルも順調に通過。港北 PA で休憩。渋滞情報を確認するため。
 3 号線の渋滞は引き気味で、用賀から断続的といったところまで改善されていた。

 真っ直ぐ突入を決断して、出発。

 用賀料金所の通過はスムーズ。駒沢公園のあたりで渋滞の尻についたのが 13:30 過ぎ。昔の経験則では渋滞がなくなる隙間時間帯です。

 ダラダラと動いた渋滞 10 分弱。大橋 JCT ができてからとしては、マシな方でしょう。


 いつものスタンドで給油して、 14:01 に帰庫。



 213 km 走ってきて、燃費は 21.95 km/L しつこく入れたので 22 を切りました。
 
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2017.03.10

ハッチャケろ


 今年も、ダメかもわからんですね。


 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ、とうとう怒り爆発「ホンダはパワーも信頼性もない」 2017年03月09日(木)7:07 am

 【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「勝てない理由はひとつ。それはホンダだ」 2017年03月09日(木)17:15 pm

 【マクラーレン・ホンダ】フェルナンド・アロンソ「レースを走りきれない」 2017年03月09日(木)20:55 pm

 【動画・4エンジン比較】ホンダエンジンはストレートで死んでいるような音に聞こえる・・・ 2017年03月09日(木)22:34 pm

 【マクラーレン・ホンダ】記者会見キャンセル・・・長谷川ホンダF1総責任者は日本へ 2017年03月10日(金)0:54 am


 レイアウトまで変更したまっさら新エンジンだから、仕方ない面があると思う。

 今年も使用可能なエンジン基数に制限があるんですか? あるなら冒険できず、仕方ない面があると思う。


 だども。。。 時代も技術レベルも違うけど、 3.5 L V10 や V12 の頃は、開幕前テストの様子で予想ができたですよ。
 いいエンジンは、テストから下品で高らかないい音を立てていたもので。

 91 年の V12 が典型でした。テストのとき優等生的なまとまった音を立てていて「こりゃヤバイ!」と思ったら、案の定、車体に勝るウィリアムズに追いまくられた。
 どんどん下品で迫力ある音になっていって、何とか逃げ切れた1年だった。

 92 年は端から全力エンジンだったけど、開幕戦のルノー V10 の音を聴いて「今年は勝てない」と思ったのが、その通り。
 勝る車体にこのエンジンが載ったら、もう勝てない。そう思ったのです。


 今年も、ダメかもわからん。残念だけど。


 トップが記者会見をキャンセルして栃木に飛んだって、深刻なんだと思う。


 なんとなく想像するに、電気周りが一皮も二皮も剥けていないんじゃなかろうか。 F1 の過酷さが骨身に染みていなくて、まだどこか、高性能市販車のレベルで見切った設計をしているのじゃなかろうか。

 計算機とシミュレーターの時代だけど、それじゃダメなんですよ、 F1 は。想定外の過酷な使われ方に耐えて、はじめて勝てる世界ですよ。
 かつての大昔に、石川島播磨の担当者が「そんな高温、軍用でも耐えられない!」とびっくらこいた世界で。

 日本人は、過もなく不足も無く、ぴっちりまとめる事が好きで上手ですけどね。量産市販車の「足りて、十分」な作りなんか、その典型でしょう。
 F1 は、すべてが突き詰められたものをまとめ上げた上で、もっと。。。

 そう、野蛮なところがなければいけない。(笑)


 テストベンチとシミュレーターを替えた方がいいのかもしれない。
 電気周りの協力メーカー担当者を、サーカスに連れ回した方がいいのかもしれない。


 なんてこと、頭に浮かびました。今の状況をよく知らない、ただの思いつき。
 
 
 
 
 
 よーするに、市販車だったら S2000 を4座クーペにして売っちゃうような、もう一段のハッチャケぶりが必要なんですよね。
 赤字がわかっていてやっちまう思い切りの良さと言うか、開き直りと言うか。

 すべからく冷静で、計算尽くなホンダの伝統ばかりが目につくように思う。ハッチャケ担当だった創業者が世を去って 26 年。ハッチャケをやる土壌が完全に無くなってしまったのかな。

 それが無いから F1 で勝てないし、共振する人がどんどん減って流れていってしまう。先日発表された Civic Type-R は、間違いなく空回りです。
 コレジャナイ感が甚だしい。 GT-R 基準車がポルシェに比肩しつつあるとき、タイムでルノーに喧嘩を売って、勝ったの負けたのやっててどうするのよ、と。(^_^;)

 近頃は、余裕があるトヨタが上手にやっている範囲に完敗してると思いますよ。瞬殺で完売した 86 の特別チューニング版なんか、後で知って欲しいと思ったもの。

 いつの日か、財布的にハッチャケても買いたくなるホンダ 4 輪が登場することを祈念しています。
 
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2017.03.07

我が家の猛獣


 強靱なによる被害 ↑


 猛獣が潜んでいた跡 ↓



 備蓄を襲われた跡 ↓



 撮影班はようやく姿を見かけたが、撮影には失敗した ↓




 
 
 おねーちゃんが買ってきてくれたばかりの上着シャツの背中に、さっそくかぎ裂きの穴をあけてしまった獰猛なやつ。



 トイレに立っていると背中に飛び付いてよじ登ることは、冬は痛くないからいい。扉を閉めてなかった あんちゃんも悪い。

 でもな。。。 頭を踏み台にして棚にいくのはやめろよ。

 重いし、頭皮に爪が立って痛いから。(違)



 テーブルに置き忘れたオヤツの袋が穴だらけのボロボロになった惨状を見ると、手腕をガブ!るとき、傷つけぬようすご~く手加減しているのがよくわかる。

 でもな。。。 こんな痛いはずじゃなかったんだ。



 健康で丈夫な身体を作るために、ご飯に気を遣ってきたよ。

 でもな。。。 これくらいの大きさで止まってくれてもよかった。



 重いし、よじ登られると流血沙汰だもの。宅急便の料金も上がっちゃう。



 すっかり迫力ある面構えになっちまって。



 ご飯が足らないのはメタボ対策! あんちゃんを恨むなって。(^^;



 おっきくて重くてガブ!が痛いけど、よい子だ♪ (=^^=)
 
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2017.03.06

パニアケース無しは軽快

 だいぶ寒かった日 ↑


 体調、未だ回復せず。「やっぱりただの風邪ではない。花粉症が土台になっているわい」と、ブツブツ。。。

 おかげでこの週末、暖かく晴れていても房総プラリをする気になりませんでした。


 先の土曜日は 40 年来の友人たちと、一部は約 15 年ぶりに会う夕食会で、お出かけを自粛。相棒が旅行で晩までいなかったから、夕刻まで猫と一緒にいてやろうと考えたなんて理由もあったりする。
 翌日曜日は、猫缶等のまとめ買いだし。

 この週末を逃すと、伊豆の国市へ行った 18 日から 3 週間、バイクに乗らないことになります。



 実は今朝、咳き込んで 4 時半くらいに起きてしまった勢いで、出かけようとした。

 頭を起こすため、インスタントコーヒーを飲んだ。靴下を履いて、その上に膝下まであるロングの靴下を履いた。メッシュのアンダーパンツも履いた


 やっぱ眠いわ で、そのままお布団 Go! (火暴)


 寝たのが 2 時過ぎですからね。(^^;;; 体調イマイチでお出かけは無理だろうと、寝るのが遅くなってもうたです。
 止めて正解だったと思う。無理して出ても、しんどくて苦痛を味わったことでしょう。



 相棒が起き出した気配で昼前に起きて。猫に謝りながらご飯を出して。薬を飲んで。いい天気。。。 ちびっとでもいいからバイクに乗りたい。(^^;

 パカパカで交換することになったサイドパネルの交換部品が届いていないわけがない日数になっていることを思い出し、ワオ店に電話。

 やはり届いているとのことで、ワオ店へ Go! (^o^)

 片道 14 km くらいなら、用心すれば体調イマイチでも大丈夫だべ。 v(^^;


 パニアを外して行ってみました。リアキャリア載せのシートバッグのみ



 走り出してみると、明らかに軽いです。動きが、明らかに軽快

 車体の動きが軽快になったから。ドライブモード ROAD では「もう半歩よけいに、前に出てほしい」と、もの足らなく感じたほど。アクセルを開ける度に。

 体調イマイチのときのお約束で、せっかちになっていたのもありましょうが。(^^;


 ひるがえって、ケース3つを受け取りに行ったときのことを思い出します。初めて3つ着けて歩道から出たとき、重さで振られて「1週間で倒すのか?!」と焦ったことを。(^^;;;



 メバチくんのときは、ケースがゼロでも3つでも、これほど大きく違って感じなかったのですけどね。
 プリロード『一人』の、ダンピング『 Soft 』でも十分に堅くて、ぽてちは持て余したパワーとレスポンスがあったからなのでしょう。


 この、バネレートとダンピングの違いは、高速道の巡航でも感じるところ。

 メバチくんのとき、巡航は『 Soft 』が基本だった。プリロードは、座面の前傾増を嫌って『一人』が基本。
 カーブが続く首都高速都心環状線を出ると、たいてい『 Soft 』に設定。問題なし。

 ワオで『 Soft 』にすると、首都高速の放射線はもちろん、高速道でもつなぎ目段差等で上下に揺られて疲れます。
 だで、いつもは『 Normal 』を選びます。プリロードは、背中を痛める過度の殿様姿勢を避けようと『一人+荷物』が多い。



 ちなみに岐阜に行ったときは、豊橋あたりで疲れてきて悩みました。ゴツン☆タイプの振動による疲れを取るか、上下に揺られる疲れを取るか。(^^;;;

 結局、車体の動きが少し緩慢になる『 Soft 』を選んで、速度を落として上下の揺られに対処した覚えがあります。



 ということで、ちょっと汗ばみながらワオ店へ。往路、復路ともに 15 度ありました。

 パカパカのパネルは、受け(車体)側のネジ穴の位置が問題で、やっぱりピタリと付かなかった模様。

 車体側パネルの位置がちょっとズレて見える事は、タンクカバーパネルの位置に制約されて簡単に動かせないよう。
 けっきょく、パカパカのパネルのネジ穴を広げて、グロメットにはネバネバを塗って、パカパカ動かぬようにしたそうな。

 なんか、ぽてちがやりそうなこね上げ系に落ち着いたらしい。(笑)


 やっぱり寒かったらしい ↑


 とりあえず動かず目につかなくなって、特に不便もない。こんなもんですね。
 
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2017.03.05

再び伊豆の国市へ

 1年ちょっと前 ↑


 体調不良のこと。咳き込み倦怠感が酷く、サラッとした鼻水と目のシパシパもあって、微熱が退かずに続いているような不快感が続いたことから、花粉症だと断定したやつ。

 水曜・木曜がピークだったことから考えるに、日曜日の買い出しで風邪をもらってきてしまったのではなかろうか。
 軽度の花粉症に拾った風邪が乗っかって、だいぶシンドイ状況に陥ったのかも。


 中でも、すぐに咳き込むのが辛くて、倦怠感が困ります


 木曜日に花粉症対策の弱い薬を処方してもらって、服用を始めてから少しずつ楽になっているのですけどね。
 花粉症対策の薬を飲むのは初めてです。

 市販の咳止め薬も併用。市販薬の中では効きがよいと認めているものです。


 ちょっと前 ↑ だから、上の写真の1年後。


 さて、もう2週間も前の事になります。


 伊豆の国市へ、また行ってきました。北条義時(江間義時)の墓があるという、伊豆の国市江間の北条寺を目的地に。
 ここのところ読んだ本に触発されたわけです。



 擁する源氏将軍なしで姉の政子とともに東国武士を結集して承久の乱を勝ち抜いて東国武家政権を確立した義時。その墓があるということなら、見に行ってみたい。

 もちろん、バイクで出かける口実です。(笑)

 その程度だったから、細かいことを調べずに行きました。

 帰ってから調べたら、本当の墓(跡)は鎌倉にある頼朝の墓のすぐ近くらしい。北条寺にある墓は、良くて分骨して作られたもののよう。
 子で鎌倉幕府を盤石にした名執権で知られる北条泰時が建てたと伝わるようです。



 本を読んだ知識。

 北条義時は兄の死後も北条の嫡子とされず異母弟が嫡子だったようです。だで、北条でなく領地名の「江間」を名乗っていて、江間小四郎 とか 江間義時と呼ばれていたよう。

 幕府の評定に父親の政時とともに出ていたのは北条氏から2名を出していたのでなく、将軍の外祖父である有力者の北条氏1名と、将軍の叔父で信任がとても厚かった江間氏1名という認識だったらしい。
 実質的には北条氏から2名ですけどね。建前とウンタラという奴かな?(笑)


 義時は姉の政子や他の有力御家人とも協調バッチリだったようですね。父親の政時がかなりのアホウをやったことで失脚させて本領に押し込めて、トドメに承久の乱で御家人を率いて勝ち抜いた力量と実績で、実質的に北条氏の棟梁となったらしい。
 同時に、他の有力御家人たちから、幕府を主導する別格な存在と認められたよう。



 この義時の流れが北条氏の棟梁となって、義時の法名に由来すると考えられている「得宗」(朝廷の「治天の君」と同じようなもの)と呼ばれ、幕府を主催する得宗北条家に。

 得宗家当主は執権に就くけど、執権を退いても幕政万端を主催する。北条氏一門でも得宗でない執権は、雇われ社長のようなもの。「得宗」と「治天の君」の類似性から鑑みるに、当時の社会的な必要だったのだろうと思います。

 元は開拓農場主だった武家の(ほぼ)総取り、嫡子(ほぼ)総取りの社会になる徳川時代まで、 400 年以上に及ぶ戦乱の時代が続いたことを思うと、世の中、簡単には変わりませんわ。(^^;)

 明治政府がぽっこり持ち出した分割相続が続く今の社会でも、おっきなところは工夫で嫡子(ほぼ)総取りに近いことをやっとるようだし。


 閑話休題



 伊豆の国市の農産物直売所にも寄るつもりで、トップケースを着けていきました。よって、出発の儀式に 10 分ほどの作業時間が加わる。

 ついでに、標準シートを High の位置に変更。座面高 825 mm だとどうなるか、そのテストをすることにしました。
 ゲルザブと合わせて、 830 mm のハイシートくらいになるのじゃなかろうか。


 この作業中。ストリートガードのジャケットとパンツ。袖と裾をめくっておいて、作業性を向上させました。
 袖をめくっている図が、この写真。



 そのままだと指先まで覆ってしまうくらいですから、けっこう邪魔で。(^^;

 パンツの方も、ブーツを履いて裾を締めていないと、裾を地面にスリスリしてしまいそう。膝を曲げた状態でちょうど良くなるものですから、直立歩行中は。。。

 玄関を出たところは、野良猫のシーで汚れていますしね~。(^^;;;


 この日は動き始めが少しのんびりで、出発は 08:51

 初めてのテストに出たときと 4 分しか変わらないのだけど、儀式他あれこれの時間が短くて、玄関を出たのは 7 時を過ぎていたと思います。
 駐車場の気温も通常のレベルで、ストリートガードを身につけていると冷たく感じることがなく、けっこう気楽な出発準備だった記憶あり。


 首都高速が、渋谷の先から大橋 JCT 過ぎまで渋滞。その後は順調。東名道の多くを、クルーズコントロール使用でのんびり走行しました。

 タバコを吸いたくなって、鮎沢 PA で一服休憩をとる。出発から 1 時間 40 分。



 鮎沢で 9 度あることから、やっぱり通常レベルですね。

 休憩を取ったのは、ヘバったわけでなく、冷たく感じて襟や裾の始末をしたくなったわけでもありません。
 毎度の寝不足ではあったけど、体温の自己調節も上手く働いていたようです。


 ちなみに座面高 825 mm のこと。やっぱり膝が楽でした。けっこう楽。膝の屈曲はこれくらいがツーリングの許容範囲なんだよな~と思うくらい。

 伊豆縦貫道を下りてからの、信号で停車が多くなる一般道と、不整路面もあり得る駐車場でどうなるか。
 そこを次の関心として移動を再開。

 前傾が気持ち増すゲルザブは、やっぱり尻の座りが悪いです。


 前回同様に長泉沼津から伊豆縦貫道へ。今回はけっこう渋滞していました。

 で、伊豆の国市江間の北条寺。やっぱり市の名に「ふざけとる」と思うた。(笑)



 門を入ったところにあった案内板。



 案内に従って、登っていく。



 


 北条義時がネタだと、見物客が押し寄せるほどのことはなく、それでも案内板が整備されていることから、いないわけでもない模様。



 ということで。



 墓地だけに静かで、江間の地を見渡すことができるところでした。

 石造りの立派な土台は後世の整備でしょうね。鎌倉時代の墓って、有力者でも小さくて簡素なものが普通のようですから。
 この墓石でも立派すぎなくらい。泰時が建てたものならば、納得の範囲ですけど。


 ここでシート位置 High の座面高 825 mm +ゲルザブのこと。土砂利路面で傾斜もあった北条寺の駐車場で、チと怖かったかも。(^^;)
 こういうところは両足べったりの Low が楽だと思うたです。

 入ったときも出るときも、 Low 位置に変えようとはしませんでしたけどね。面倒で。(爆)


 これで主目的を果たして、もう一つの目的地へ。すぐ近くです。



 1930 年の北伊豆地震で、地震の大きさを残した擦痕です。



 ぜひ見てみたいと思ったわけではありません。他に寄ってみるネタはないか?と Google map を見ていて、目に留まっただけ。
 気づかずにいちど通り過ぎてしまって、もう寄らなくてもいいか?と思ったくらい。

 ヒョイと U ターンできない ぽてち。戻るのは一仕事ですからね。(^^;;;


 これ見て時代を感じたのは、小学校の校庭に魚雷が展示されていたこと。なるほど、そういう時代だよね、と。
 当時、魚雷は先端科学の一つで、いま宇宙探査ロケットを展示するようなものかもだけど。


 次なる目的地は、川を渡ってチョイ進んだところにある農産物直売所



 土産として、野菜を少々買い込みました。

 覚えている範囲で。キャベツ、ブロッコリー、トマト、青梗菜、ほうれん草、みかん一袋、にんじん。
 そして昼ご飯に小麦まんじゅうを一つ。駐車場で食べて、昼ご飯終了。


 野菜類をパニアに入れて、曇天になったことから持ってきたウィンドブレーカーを着込んで、帰路に就く。
 五十肩が治らず、二の腕が冷えると痛むです。(^^;


 帰路は伊豆縦貫道も東名道も順調。さっさと引きあげたことで、大和トンネルの渋滞が始まる前に通り抜けられました。

 お腹が減ってきたのと、タバコを吸いたくなったのとで、港北 PA に寄る。

 もっと手前からタバコを吸いたくなっていたのですけどね。休憩している間に大和トンネルの渋滞が始まったら嫌だと考えて、港北まで進みました。

 昼ご飯の追加は無し。落ち着いて食べられる PA じゃありませんから。目が欲しがって買ってしまったけど、帰るまで食べられません。(^^;)



 その後、大橋 JCT 手前の渋滞もなく順調に、いつものスタンドへ。 15:38 帰庫

 279 km 走ってきて、燃費は 22.6 km/L 。総走行距離は 3,401 km
 
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2017.03.02

猫缶他まとめ買いと、島忠ホームズ


 デカ!

 上が 10 kg 包で、下が 15 kg 包だそうな。こんなサイズがあるんですね~。販売用の猫を飼育する業者向けでしょうか。

 日に 3033 g の消費で大袋だと、当面の量を小袋に分けて各々閉じ具で締めていても香りが飛ぶらしく、食いが悪くなっていきます。
 だで、 2 kg 包をやめて 400 g 包に変えました。



 前回の買いだしは 12 月下旬だっけか? さほどの量を買わなかった記憶が。カリカリは通販でも買っていて、細かく。


 今回、だいぶいい金額になってしまったのはちゅ~る 120 本入り缶が2つあったから。各缶に3種の味が 40 本ずつ入っていて、計6種の 40 本ずづで 240 になりました。(^O^;)
 これが約 ¥8,500- 也。



 主に、夜遅くに薬を追加投与するとき使っています。あとは、たまのご褒美。

 そう、ピリピリ痛い痛い (T_T) が、未だ治らないんですね~。(^^;;;

 ビクビクッ!としてダッシュで逃げて、大急ぎで体を舐める、人間によじ登って逃げてくる。始まると繰り返すやつ。
 もう4ヶ月にもなるというのに、治まりません。


 薬どっぷり漬けもイカンわぃと、与える量を少し減らしています。晩ご飯では与えず、発症するまで与えない。
 発症したら「ちゅ~る」に朝の半量をふりかけて摂取させるようにしています。

 だいたい毎晩、奴は「ちゅ~る」にありつけているわけですが。(笑)


 困ったことに。2人とも外出せず家に居続けた日は調子が良い。(^^;;;

 良いと言うても、 19 時発症が 23 時発症に延びるくらいですけど。


 ということで、¥26,000- のあれこれまとめ買いでした。



 ちな、下の籠に入っているシステムトイレ専用の吸収シート防臭力吸収量が、ペットシーツと段違いに大きく違います。

 トイレ粒のメンテナンスは奴が使った度にやっていますけど。専用シートはシー4回を十分に耐えるかな。
 うたい文句の1週間交換不要は、盛りすぎ。(笑)
 大柄な子だで、シー1回の量も多めだとは思うけど。

 メンテで取ったものは、これこれで。確かに、防臭力が高い。

 通常の猫トイレと固まって流せる砂粒を使っていた前の猫のときより、格段に楽になりました。


 さらに、ちな。

 小さな頃に気になっていたンチの匂い。今は気になる匂いでなく、ただ臭い。(笑) 緩さもなく安定しています。整腸剤の投与を止めて久しい。
 ご飯が、今は子猫の頃の名残りなく、完全に大人のご飯になっているからかも。

 ご飯と言えば、嗜好の変化でご飯が変わるものなのですね。

 子猫缶や子猫カリカリを好まず、大人用を好むようになりました。猫牛乳も、好きではあるけど大好きではなくなった。
 たまに与えても、以前なら完飲した量をわずかばかり残します。

 今は「純缶ミニ」を一缶と、「ロイヤルカナン インドア」 16 g +誤差 が、朝晩の定番。

 これに晩の薬で「ちゅ~る」1本が加わって、だいたい 189 KCal 。本来ならカリカリ 10 g ほど足らないのだけど、うちの子は狭い屋内限定で運動がないから。(^^;)
 違う猫缶のときはカロリーがちょびっと高くなるのと、とっとと食べ尽くした晩は追加で別のカリカリ(ニュートロ ナチュラルチョイス)を 5 ~ 7 g 出してやることでカバーです。

 さらに、ちな。毛玉対応を謳うカリカリは、うちの子も外の奴らも嫌います。


 てな事で、ビニール袋をいくつも車に積み込んで撤収。

 前回はレジを通した純缶を3パック、袋に入れ忘れられたよう。今回は相棒がちゃんと見ていたことでしょう。


 帰路、島忠ホームズに寄りました。第一の目当ては、これ。



 駐車場の蛇口用。経年劣化で動きが渋くなり、締め込みが難しくなっている接手カップリングを交換するためです。
 蛇口側のネジ山が痛んでいるようだと、これだけじゃダメなんですけど。(^^;


 次の目当ては、バイクカバーへの野良猫爪穴防止で乗せておくもの。



 いま使っているもの ↑ を、もうちっと手軽かつ安定したものにできないか。できることならば、大きなもの1枚で済ませたい。
 重しで載せているワイヤーロックも使わずに済むようにできれば、そうしたい。

 ずっとそう思っていて、ちょうど良さそうなものがないかと当たってみる。


 結論としては、いい材質いいサイズいい厚みのものが無くて、妥協で選んで試してみたものもイマイチでした。
 幅 1 m 、長さ 1.5 m 、厚さ 1.5 ~ 2 mm の柔らかなゴムシートとか、家庭用品や DIY の店じゃそうそうないわな~。


 続けて、ホース。放水ホースリールを屋外に置いて、洗濯機用の蛇口まで届かせる取水のためのホースです。

 現状は屋内側置きで、放水栓とホースを窓の隙間からゴトゴト送り出さねばならぬ。回収時も、ガラスの角でホースを削るような形になってしまっているものでして。



 リールと同じメーカーで、アタッチメント付きの 5 m にした。 v(^_^)



 片側は形状が違っていて、切り取って現状のものを取り付けました。



 安くする策でしょうね。外せない作りで、切り取るしかありませんでした。

 今度はホース径が合わなかったけど、ホースをドライヤーで温めて、シリコンスプレーを吹き付けて、ヌルリと入った♪
 もちろん、金属バンドで締め付けです。


 実はこれ、野良猫のシー対処なんです。ご飯を求めて上がってきて、シーをしていきやがるんだな。玄関扉と、脇に立ててあるに。
 たぶん、ソックスとライオンもふのオス2つ。2階も同じで、酷いもの。(^_^;)

 月曜日には、2階にンチまでしてきやがった。(^_^メ)

 ゴトゴト送り出しと水を抜きながらゴトゴト回収するのが億劫で、流す頻度が低くなっていました。
 もうちょっと頻度を上げるために、わずかでも便利にしたいと考えたのでした。


 最後の目当ては、寝室蛍光灯で切れた豆球の交換用。ものは試しで LED にしてみた。

 色温度に慣れず不気味に見えるけど、ちゃんと点灯して、 LED にありがちな「輝度が高すぎる」と感じることもなくて済みました。


 その他、猫をベランダに出すための掃き掃除に使う T ティッシュペーパー 25 箱入りで ¥1,000- の大袋。使い捨てマスク 30 枚入りを、2サイズの各1箱。

 なんてとこ~。


 大きなホームセンターはあれこれ見ているとキリが無くて、時間がどんどん経っていってしまいます。
 切り上げて会計を済ませ、車へ積みに上がって、戻ってお茶の一休み。

 近所のスーパーにも寄って夕食用の材料を買って、いちど帰庫して相棒と食材を下ろし、給油しに行って再び帰庫。
 たくさんの猫缶他を持って上がるのに、階段を3回も上がりました。(^^;


 ちなみに、給油は 50 ぴったし。燃費は 9 km/L ちょっと。

 一度に 50 L を飲ませたのは初めてです。燃料計も貧乏ランプも信用ならない大鳥居くん。 43 L くらいで点く貧乏ランプに急かされ早めに給油しておく気になって、これまでの最大は 47 Lだったかな?
 本来であれば 52 L で点灯するはず。すごい誤差なんです。(^o^;)

 スタンドから帰庫するまでのトリップ計の値が、 0.1 km 増えました。タイヤが減ってきたようです。
 
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2017.03.01

上州屋チューン


 体調イマイチである。(^^;;;

 ひたすらに怠くて億劫で、やる気が湧いてこない。すぐに咳き込みもするし、鼻水も出やすくなっている。も、なんか変。
 この状況。3,4年前にはっきりと自己把握して、2,3年前に自認しました。


 花粉 っす。 鼻水や目の、目立つところは軽度ですけど。


 の日は、そこそこ調子が良くて「やる気」もマシになるんですね。このことからも、花粉で間違いないだろうと結論しました。
 以前は「ただの怠け者」だと思っていました。そういう面も、確かにあるから。(笑)


 早いと今年のように2月下旬からはっきりと怠い日がでてきて、これが GW 明けくらいまで続きます。


 たぶん、黄砂とディーゼル煤煙も影響していることでしょう。 PM は古くて新しい話し。東京も、なかなか過酷です。
 日々これを吸い込んでいるわけですから。



 手前がリアガラスを拭いたウェスで、奥がフロントガラスを拭いたウェス。



 褐色です。これでもだいぶマシになった方です。1都3県のディーゼル排ガス規制が始まるまでは、ウェスが漆黒になりました。
 窓近くに置いた TV の上も、雑巾で拭くと黒くなる。翌日に拭くと、もううっすら黒く。

 それを思えば、マシ。一時はもっと良かったのですけどね。濃茶でしたから。

 旗振り役が退いてから何年にもなると、監視の目が緩んで、網の目をくぐろうとする不届き者が増えるのでしょう。
 週末にパンダで一般市民を食い散らかしていないで、こういう事をちゃんと取り締まれよ!と思うところ。(^_^;)


 いきなりの閑話休題


 上州屋チューンのこと。少々、悪戦苦闘しました。


 40 mm 径ではだいぶ太くて、出力が低いヘアドライヤーで収縮させるのが難しく、事実上の失敗に至る。
 35 mm 径に変えて、収縮させるのにチョイ苦労をして、なんとか完成

 そんな顛末でした。


 使ったのは「共和 ミリオン ラバーグリップ・スーパー」。ハンドルグリップの摩耗を防ぐ工夫で、けっこう前から有名なチューン素材のようです。
 本来は、釣り竿用。



 まず、検索で得た blog 情報を元に 40 mm 径を選択。 35 mm 径だとグリップエンドを通すのに大苦労をして、 40 mm 径ならすんなり通るとのことでした。

 確かに、すんなり通ったのだけど。



 上の写真は、再挑戦をしたとき比較で撮った 40mm 径。下が 35 mm 径です。



 能書きを読むと、 120 で収縮するとありました。竿をガスコンロで炙れ、と。

 相棒から借りたヘアドライヤーは Turbo モードで 120 度にしかならず、それも気温が 30 度のときとある。
 熱量が足らず、ネチネチと加熱しても十分に収縮させられませんでした。

 それが先頭の写真と、この写真。



 まずまずのように見えるのだけど、実際はブカで、スルスルと回ってしまいます。


 後日、車な友人の助言を得て、熱湯をかけてみる気になる。沸騰直後でも 98 度程度の熱湯じゃ足らないだろうと思ったけど、ものは試し
 サランラップを巻いて養生し、バイクも熱湯がかからぬよう養生してみた。



 ここで大苦労が発生。倉庫部屋と駐車場共通の電気系統。ブレーカー 10 A に変更されていて、電気ケトルを動かすと落ちる落ちる。(^^;

 除湿器、空気清浄機、電灯、駐車場の人感知センサー投光器のすべてを切って電気ケトルだけにしても、少し動いて落ちます。

 倉庫部屋のブレーカー前で監視していると駐車場のケトルの沸き状況が見えず、ご飯が欲しくて周りをチョロチョロしている奴らがケトルを倒して火傷をしても困ります。



 ケトルの側にいて、落ちたなと思ったら倉庫部屋へ。何度も繰り返して、ようやく 1 L の熱湯を作れました。


 さすがに 10 A 契約は不適だと、管理者(別階)に何度か言うてきたのですけどね。ケトルひとつで落ちるとは。(^^;)

 上げ床にしていない倉庫部屋は、除湿器と空気清浄機を常時動かしておかないと、ものが黴びてどうしようもないのです。除湿器が必須。
 除湿器も高いのですよね。値段を見て、長く逡巡していました。で、導入前から置いてあったグローブとショートブーツがひどい黴で捨てることになったし、ジャケットやパンツも、今もカビ臭い。(^_^;)

 ときどき掃除を依頼しているらしい人が除湿器のスイッチ操作がわからないようで、掃除機でブレーカーを落としてそのまま帰る。(笑)
 すると除湿器と空気清浄機が、止まったままになってまう。

 だで、せめて 20 A でしょうと何度か言うてきていた。今週になってようやく変更したよう。


 で、なんとか沸いたお湯をかけてみたところ、やっぱりイマイチでした。 40 mm 径の使用を断念して、作業中に届いた (笑) 35mm 径を使うことにしました。
 いま話題になっているヤマトの配達員さん、ありがとう。(^o^;)

 サランラップもスイッチの養生だけにして、グリップに直接お湯をかけることにする。写真は 35 mm 径で、熱を加える前。



 チューブを通すために、グリップ エンドを外しました。使った工具はこちら。



 トルクスのビットは 45 だったかな。

 大きな力が斜めに入ってしまうことを嫌って、外す最初と、締める最後に T 字レンチになるハンドルを使います。
 その後はジャッコ!ジャッコ!のラチェット(小)が便利。(^_^)

 振動のきめが細かいメバチくんと違って、ロックタイトを使っていないようです。両手で力をゆっくり加えていくと、ぬるりと回り始めました。


 チューブの通りはどうだったか。浴室から持って下りた石けんのヌルッとした部分をちょこちょこ塗って、スルリと入りました。
 こうしてグリップ エンドを外すなら、水だけでよかったかもしれません。

 グリップ エンドを付けて、慎重に締めつける。メバチくんにハンカバを着脱するので慣れた作業です。
 エンドとグリップの隙間もサランラップで養生。準備完了


 まず、再びヘアドライヤーでねちねちと熱を加えて、第一次の収縮をさせる。

 熱湯は、届いた 35 mm 径チューブを切りに上がったとき、ガスコンロで沸かしたお湯をサーモスのポットで持って降りたもの。
 かける直前に、電気ケトルでひと煮立ち。これならブレーカーが落ちなくて済んだ。

 外の奴らがチョロチョロしていたので、熱湯の扱いに気を遣ったです。(^^;


 結果。


 まぁこんなもんじゃないかな。回そうとすると少し回るけど、ヘアドライヤーとお湯では上々なところだ、と。

 現状より収縮させるには、ちゃんとしたヒートガンか、ガスバーナーが必要でしょう。ササッと、上手にやらないとならないはず。
 適した機材を持たぬのにネチネチやり過ぎると、最後は壊しますここまで!


 んな顛末でした。
 
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2017.02.26

リアキャリアにシートバッグを


 この土曜日。夕刻から 40 年来の友人たちと 15 年ぶりくらいになる邂逅を果たす予定があったので、「バイクでお出かけ」は無し。

 早くに出て間に合う時間までに帰ってきても、寝不足と疲れで「まず寝るわ」になること間違いなく、遅刻やサボリになったら困るでな。(笑)


 ということで、日中が空いていた。前からやろうと思っていた事に着手してみました。


 現状はタンクバッグのリアキャリア設置。トップケースを付けず、パニアを空けておきたいとき、タンクバッグを使っている。
 付属のアタッチメント ベルトをくくりつけて、リアキャリアに設置しています。



 これを、手持ちのリアシートバッグに変更する作業を行いました。

 どうやったら取り付けベルトをリアキャリアに上手く取り付けられるか。その試行錯誤に手を染める気になったんですね。


 中に入っていたレシートを見ると、このリアシートバッグは 2010 年 10 月 3 日にライコランド東雲で買ったもの。
 デイトナ扱いの Henly Bigins ブランドで、税込み ¥8,920- で買っています。



 メバチくんのとき付けてみたら、リアシートの上だと乗降時に蹴る蹴る。(笑)

 なかなか脚が上がないお年頃だでな~。ヽ(^◇^;)ノ

 おまけにタンデムのときはアタッチメント ベルトを外す必要があって、外すのも再装着するのもけっこうな手間と時間が必要。


 よってリアキャリアに付けたいところなんだけど、シート取り付け用のベルトで、工夫無しには付けられない。
 面倒臭くてタンクバッグに戻してお蔵入りとなっていました。(^^;


 そのタンクバッグが、ちょっと使いづらかったんです。ショルダーベルトで提げると、下の方から開ける形になってしまう。
 財布を取り出すにもいちいち置いて、横にしてから開けなければなりませんでした。

 これがリアシートバッグの方だと、上から開ける形になって、出し入れがし易くなる。


 ということで、無理矢理に取り付けてみました。



 後方側は、もうちょっと考えなければなりません。



 が、とりあえず使えるでしょう。


 トップケースもパニアも外して身軽に出かけるのに、ちょうどいい感じ。例えば、点検でワオ店に行くときとか、、、他は思いつかない。(火暴)

 ケース3つ外すと、感じる重さがだいぶ違って運転が楽。

 でもまぁ、パニアは転倒や立ちゴケ時の保険として、外さないけど。双葉 SA の乱が勃発したとき、パニアが無かったらだいぶマズかったですものね。
 
 
 
 夕刻からの会食で、嬉しいサプライズがありました。

 「お前はドイツの標準だ」と言うた友人も来たんですね。会うのは 17 年ぶりになります。



 仕事で、2週間の日本滞在だとか。転勤で、勤務地がミュンヘンに変わったとか。 BMW の本社があるところですね。

 相変わらず達者な日本語。「話す前に考えるとき、ドイツ語と日本語のどっちで考えている?」と訊かれて、「う~ん・・・」と悩んでおった。(笑)


 なお、日本で有名なレーベンブロイは、ミュンヘンで一番不味いビールだそうな。(火暴)
 先週日本に来てから飲まされて、がっかりだったそうな。(走召火暴)

 アサヒのドライと春巻きがいいそうですよ。変わってないわ。(笑)
 
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