2017.10.17

上越新幹線開業 35 周年記念列車ツア-


 『上越新幹線開業 35 周年記念列車( E2 系)に乗っていく、新潟新幹線車両センタ-見学の旅(乗車したまま洗車機の体験あり)』
 なんて企画の旅行が、旅行代理店各社から発売されていました。

 これは JR 東日本新潟支社の企画列車で、ぽてちが見たのはの新潟支社のニュ-スリリ-ス。『びゅうプラザ』他の旅行代理店で旅行商品が販売されるとのことでした。

 一月半待って日帰り商品の発売時期が来て、 web で調べる。大手代理店であったのは、一泊して 2 日目に『 SL ばんえつ物語』にも乗る商品でした。

 ぽてちは SL にロマン無く、いにしえロマンなら小さな頃に乗った路線と車両に感じる程度。好みは鬼神の疾走をする超高速鉄道(東海道新幹線)です。(笑)

 一泊する商品に特に惹かれず、のことを考えたら日帰りしかあり得ないこともあって、日帰りの商品の方を探しました。


 筆頭候補だった『びゅうプラザ』 web サイトは、日帰り商品の扱いを開始したはずの翌日には商品が見あたらず、売り切れらしいと断念。
 往復交通費のみで帰りの便を好きに選べて、うち的にツボだったんですけどね。

 旅行大手 2 社は、一泊する商品のみ募集中。日帰りプランは見つからない。大手の 1 社は一泊商品も見あたらない。
 続けて調べた代理店サイトで、日帰りの商品を扱っていたのは 2 。うち、帰りの便が早い方を選びました。

 どちらも『びゅうプラザ』商品に無い一食提供があって、ともに『びゅうプラザ』より ¥5,000- 高いのは同じ。
 団体旅行だけに提供食は「しょせんは・・・ 」のはずで、期待はしません。
 でもよく見ると、帰りの便の時間帯や提供される一食の時間帯と内容が違う。


 あらためて、ぽてちの好みからすると。

 記念列車に乗ったまま入っていく新潟新幹線車両センタ-の見学を一通り終えたら、(たぶん昼前に)団体から離脱して、タクシ-を呼んで新潟駅に戻って駅の周りで食事と買い物。
 帰りの新幹線に速達便を選んで、その時間までウロウロする。

 てなところなんですが。これができるのは、帰りの便が各自予約になる『びゅうプラザ』の商品だけです。

 仕方あるまい。と、比べて早く帰れて、比べて食事が良さそうな方を選択しました。


 ということで、 07:00 に八重洲北口集合。

 始発バスが遅れずに来れば時間に間に合うのだけど、集合前に朝と昼のご飯を選んで買うには時間が厳しい。
 仕方なく最寄り駅までタクシ-に乗って、余裕を持って東京駅着。



 前の記事に上げた写真のように、朝ご飯のサンドイッチと昼ご飯の豪華駅弁を買いました。

 時間に余裕がちょびっとあったので、八重洲地下街の喫煙室へ。



 


 36 名の集合の後、団体用ゲ-トをぞろぞろ通って中へ。



 団体と銘打たれた列車に乗るのは、生まれて初めてです。



 

 

 


 英語表記だとPartyになるんですね。



 発車後しばらくして、乗車証の配布がある。



 

 


 この乗車証を首にかけていることで、車両センタ-から新潟駅へ戻る記念列車に乗れるそうな。


 またしばらくして、会場案内図と記念品の配布がある。



 


 おね-さんビシッと立ってくれたのに、足先が切れてもうた。さらに、 ISO 感度を 1,600 で撮ればよかったと後悔。(^^;;;


 上越新幹線に乗るのは、実は初めてだったりします。開業当時の車内メロディを流していたそうなのだけど、違いがわからない男。(笑)



 新潟駅に着いても降車せず、座ったまま。



 しばらく待って、新幹線車両センタ-に向けて発車。新潟駅より先は、普通は乗ることができない区間です。



 8 月に、あの山の向こうへ走っていったんですよね~。走った日本海東北自動車道も目に入りました。


 で、ゆっくりになったな~と思ったら、洗剤ブシュ-で泡々。



 


 停まって、またゆっくり動いて、また停まって。洗車機に突っ込むゾ-!のアナウンスがあって、シャワシャワシャワ・・・
 ここは動画が良かろうと、動画( 45 秒)にしてみたですが・・・



 日頃、動画は全く撮らないから、なんだかよくわかりません。(^^;;;


 で、着いたるは新潟新幹線車両センタ-。みんな降車して、センタ-の公開イベントへ。



 


 乗ってきた記念列車。



 ぽてちは、乗車したままのシャワシャワシャワと検査場の見学をできれば概ね満足です。
 だで、中庭まで行ってみた後は検査場に戻って、何枚か撮影。



 

 

 

 


 停めてある車両の脇を歩いて、何枚か撮影。



 

 

 


 ブレ-キ ロ-タ-相当部分が、まだら模様になっているのが多くて不思議。



 検査場の出口に立っていた社員さんに訊いてみました。問題はなく普通の事との話でした。


 検査場を出た段階で、ぽてちは目的を達成。集合時間まで 2 時間半以上もあって困惑。

 時間つぶしのつもりで、 3 編成を展示してあるとの出発待機庫へ行く気になる。テケテケと歩いていきました。
 新潟の予報最高は 23 。腕まくりをして、暑くなく寒くなく、いい陽気

 途中、シャワシャワシャワの現場脇を通る。



 1, 2 本洗ってみせるそうなれど、時間が合わずにスル-。

 出発待機庫前の展示。



 特設の記念撮影台があって JR 社員がシャッターを押してくれるのですが、長蛇の列でスル-しました。
 テケテケと、歩いて戻る。



 秋ですね~。



 戻った中庭がだいぶ賑わってきていて、ぽてちが一服中に見に行った相棒が曰く、駅弁はすべて売り切れ。
 開放されていた食堂スペ-スに陣取り、東京駅から持ってきた豪華駅弁で昼食にしました。

 食べ終えた時点で、 1 時間半の暇つぶしが必要。仕方なくボヤボヤと過ごして、ひたすらに待つ待つ


 東京から乗ってきた列車に再び乗って、新潟駅へ向かいます。



 14 時から乗車開始。 14:10 に着席。 14:26 にドアが閉められて、発車はなんと 14:45 。 14:49 に出発待機庫で停車。



 再び動いたのは 15:00 で、新潟駅着は 15:08 でした。着席から 1 時間も。(^_^;)

 12 時半からずっと、 2 時間半以上も待っていたようなもので、つかれた-! (^^;



 


 佐渡も、いちど行ってみたいものです。



 新潟駅で駅弁を買って、寿司屋で食事をしたこと。前の記事に書きました。
 実は笹団子も買っています。

 何年か前にメバチくんで新潟へ行ったとき。 2 泊した中日に駅をうろうろして買った自宅土産の笹団子が、とても美味しかったんです。
 笹団子なんて特に美味しいものじゃないと思っていた先入観をブチ壊されました

 本場の本物はやっぱり違うものなんですね。

 今回の購入も、これよこれ!でアタリ。


 ということで、帰りの新幹線。カメラをバッグにしまい込んでいて、写真なし。乗車前に撮ったこれが最後。



  17:23 新潟発の、 19:40 東京着。

 各駅停車「とき」は ふつ-のようなのだけど、 16:09 発の速達便「とき」なら 26 分短くて済む。帰りの便を自分で選べる『びゅうプラザ』の商品だったら、これを選んだはず。
 そして、関東平野を東海道新幹線のペ-スで走れば、さらに 10 分くらい短くて済むはず。

 東海道なら「ひかりで 1 時間 40 分くらいの距離に、 2 時間 17 分もかかるのか~。

 と、ガッカリするのが団体旅行の列車選びと、 JR 東日本の新幹線。(^_^;)

 遅い理由がいくつもあると、わかっているのですけどね。待ち時間がとても長い日だっただけに、 1 時間半ちょっとと 2 時間半弱の違いを重く感じました


 新幹線改札を出たところで団体解散。国電の遅延があって、帰宅は 20:25 くらいでした。
 
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2017.10.15

昨日のご飯


 朝ご飯



 これは東京駅で購入。



 昼ご飯



 これも東京駅で購入。



 会場の食堂スペースで食べたのだった。



 

 

 

 

 

 


 おやつ


 団体ツアーに付いていた食事。新潟駅万代口近くの富寿司なるお店で。


 東京から乗っていった車両で新潟駅へ戻り、



 

 


 新潟駅で下車。



 買い物タイム 30 分の後、 36 人の集団で富寿司へ移動した。



 


 晩ご飯



 買い物タイムを利用して、新潟駅で購入したもの。



 佐渡の食材を多く使っているそうな。



 よく食った日でございました。
 
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2017.10.14

新潟新幹線車両センター

新潟新幹線車両センター

上越新幹線に乗るのは初めてです。

 
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2017.10.02

初回 1 年点検と中華街


 ワオ店は、公共交通機関を使うと家からけっこう行きづらいところにあります。バス、 JR 、 JR 、民鉄、ちょっと長い徒歩。
 そうしたことまだ無いけど、 1 時間半くらいかかるのじゃないかしら。

 本数少ないバスと使い馴染まぬ地下鉄路線と、本数が多くはないバスを使うと、バスの間がよければ 1 時間 10 分くらいのよう。

 でもね、バイク装束でヘルメットを抱えて人が多い都心の公共交通機関で移動するのは、 1 時間を切ってもやりたくありません
 奇異の目で見られること、間違いないもの。(^^;;;
 傍目が気にならないほど盛り上がっている、納車のときくらいにしておきたい。(笑)

 だで、点検や修理のとき、相棒に出動してもらっています


 持ち込むときは大鳥居くんで追走してきてもらって、ぽてちとともに大鳥居くんで帰る。引き取りのときは逆で、ともに大鳥居くんで行って、大鳥居くんを運転して帰ってもらう。

 土曜日の 1 年点検も、このパターンでした。



 朝のうちに預ければ夕刻に完了するとのことで、夕刻に引き取ることにした。

 預けて後日引き取りにすると、行けるのが 8 になってしまう。雨や仕事バテで 8 日を逃すと 15 日になってしまう。
 何より、相棒の出動回数が少なくて済むなら少なくしたかった。

 夕刻までどこかで時間を潰して当日中に引き取って帰る気になりました。


 時間潰しにたいしたアイデア無く、時間的にだいたい良かろうと、横浜の中華街に行ってきました。
 だいぶ寝不足で、ホームセンターでうろうろする元気が無かったのもある。(^^;

 ワオ店から中華街への道はナビ任せ。だ~いぶしばらくぶりに第三京浜を走りました。港北から新しい首都高速トンネルも通ったです。


 前回の中華街訪問時期。覚えていませんが、短くて 1 年前。長いと 2 年とか 3 年も前じゃないかしらん。
 いつも混んでいる所だから、あまり積極的に行かないんですよね。(^^;)

 そして入る店。

 かつて、珍しく豪勢にやろうとしたときは、萬珍楼がパターン。そうでないときは、かつて車な仲間の紹介で仲間たちと年に一度の恒例にしていた店がパターン。
 今回は後者です。



 食べた食べた。食べ過ぎ以上に食べた。



 あまりない機会だからと、調子に乗って注文してしまいまして。(^o^;)



 おかげでワオ店に戻る車中、眠い眠い。(笑)

 食後はドトールで一服と時間潰し。



 眼鏡を車に置いてきてしまって、タブレット遊びも辛いものがありました。


 飽きて、ちょっと早いかな?くらいのところで帰路につく。ワオ店に着いてすぐ運転交代で、相棒はそのまま先に帰る。
 「ちょっと早かったか」な時間ではあったけど、作業は終了していたようです。


 タイヤは換えませんでした。朝方に持ち込んだときよく見たら、前輪があまりいい状態ではなかったのですけど。

 再掲 ↓


 今さらで当日に交換を依頼すると、後日引き取りになってしまうものですから。(^^;


 ちな、工場長によると、 RT テレレバー車)は前荷重がしっかりとあって、よく減る方だとのこと。
 進入ブレーキを残しているときはもちろん、アクセルを開けても前加重がかかるとか。

 同じ銘柄のタイヤを国産ネイキッドで使うと、比べて減らず、もっとずっと持つそうな。

 下手っぴ ぽてちをして、ワオは曲がることが怖くなくて、クネクネ山道も疲れはしても苦に感じにくいこと。重心が低くて前荷重もあって、何をしなくても前後タイヤが路面をガッツリ掴んでいる感触があるからだと思っています。
 (殿様姿勢が過ぎると、ちょっとヒヤリとすることがある)

 その印象と符合する話しでした。


 タイヤ交換をグズった理由。

 サーキット走行用のグリップ命なタイヤじゃないのだもの。 10,000 km は、いくら何でも短すぎでしょう。維持費が大き過ぎて感じてしまう
 バイクのタイヤは車用と比べたらだいぶ短いこと、わかっているけど。できたら 15,000 km 、せめて 13,000 km 持って欲しい

 なんて、下らないものだったりします。 v(^o^;)



 その他。パニアケース保護シートを新しくしてもらいました。

 乗り降りするときシューズの踵で蹴って蹴って跡が山ほどついてしまっていました。シューズ踵ゴムの色、黒やら赤やら、もう賑やかに。(笑)

 歳をとって、足がシャンと上がらないんですよね~。疲れてないときも。(^_^;)
 よほど気をつけて足を持ち上げないと、ほぼ必ず蹴ってしまいます。デフォ。

 交換で傷だらけが綺麗になって、余計にいいバイクに見えるようなりました。(笑)


 さらにその他。初回 1 年点検のお約束で交換したのはブレーキ液だけでした。


 エンジンオイルは 1,500 km ほど前、北の荒稼ぎへ出る前に交換しています。フィルターも併せて交換してある。
 デフオイルは 2 万 km がメーカー指定とのことで、まだ半分。

 ドレン穴からよく吹き出していたクーラントは、工場長の言葉通り、あまり吹かなくなってきたようです。
 8,000 km とか 10,000 km で落ち着くことが多いとのことでした。
 よって、液量を診ておいてね → 問題ありませんでした、だけ。


 ということで、初回 1 年点検、特に大きなことなく終わり


 戻って、格納の儀式の監督を受ける。



 車の下に「壊れた楽器もふもふ」もいます。

 晩に、クライミングをくらう。(^^;



 背中、出血しています。(T_T)

 
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2017.09.30

中村屋のかりんとう(鶴岡市)


 古い話になりますが。

 北のツーリングで道の駅朝日のスタンプをとった後、鶴岡市のお宿を目指したとき。

 道の駅温海温泉に立ち寄ったのは、これが目的でした。



 「中村屋のかりんとう」

 数年前に道の駅温海温泉のスタンプをとったとき、たまたま買ってお宿でパリパリ食べて、どエラく気に入りました。

 帰宅後にネットで一生懸命に検索しても、通販が見つからない。地元だけで買える逸品のようだと、断念したものです。


 でも、あれは美味かったな~♪ と、ずっと、また食べたいと願っていた。

 今年、朝日から鶴岡を目指すルートになって、買えるゾ~! ヽ(゚▽゚)ノ と。(笑)


 計画段階でも実際に行ったときも、鶴岡までの長くて暑くて長い関越道と日本海東北道と R6 をこなす動機付けになりました。
 道の駅温海温泉に寄る理由は、他に何も無かったです。(爆)



 大荷物の中で潰さずに積めるのは 2 袋が限度だと思って 2 つ買って、ひとつは帰宅後にパリパリ♪ (^Q^)

 もうひとつは勿体なくて、まだ手を付けられずにいます。(火暴)

 置いとくと油が古くなっちゃって美味しくなくなるから、もう食べないとね。(^^;
 
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2017.09.24

33 日ぶりのバイク


 スタンプラリーという目的でもないと、暑い時期は乗らなくなりますね~。北の荒稼ぎツーリングから帰ってきて以来、 33 日ぶりにバイクを動かしました。
 1 年点検( 10,000 km 点検)の相談で、ワオ店へ行ってきただけですが。 v(^^;)

 併せて、スタンプ 22 個とり終えているんだけど何かする事あるのかな?と、パニアケース保護シート貼り直しの相談も。


 3 つほど転がっていた外の奴ら ↑ に出発の儀式を見守られて、出発時の外気温計 25.5 。走り始めたら 27 27.5 で安定。
 もし湿度が低かったら、いい具合に気持ちよい天候でした。が、チト暑く感じた



 なんだけど、迎賓館から下ってたけしコーナーを抜けて、東宮御所と明治記念館の間を走っているときだけ 26
 緑があるところは違いますね~。


 広尾橋の交差点信号で停まったら、後ろからやってきた 1600 GTL がいったん横に停まり、「コンニチワ~」と声をかけてきながら微速で通り過ぎていく

 ???

 信号停車している車の間を、コの字コの字で縫っていきました。(^▽^;)

 足をつきながらとは言え、ケースフル装備の 350 kg で、まるで 125 CC スクーターのように、コの字コの字。
 めちゃめちゃ上手なんでしょうけど、筋力体力もめちゃめちゃあるはず。(^o^;)

 白人のおっちゃんは、やっぱ違うね~!と、びっくらこきました。(^^;;;


 ということで、ワオ店。



 工場長とあれこれの相談の後、営業氏とスタンプラリーの話しをした際。

 なんか、ひど~い ステッカーをくれましたよ。(笑)



 日本全国のディーラーと、日本全国の道の駅がポイントなんだそうな。(^◇^;)

 これはさすがにね~。(^^;;;

 5 年くらいかけていいという話しなら、挑戦しちゃうのですけど。来年の夏までは、絶対に無理です。(^^;


 ってことでワオ店を辞して、帰路につく。

 パニアケースを置いてきたので、だいぶ軽快に感じました。 1200 CC ある大型バイクとは思えぬヒラリヒラリで、ふつーのバイクの軽快感を思い出してニマニマ。

 これで ぽてちの軽量化をできたら、すんご!軽快だろうな~ って。(爆)



 25.8 km のおでかけでした。

 格納の儀式。



 工場長との話題に上っていたタイヤのこと。格納の儀式のとき見てみたら、フロントが変な減り方をしています。



 三日月の外側が、減っているんですよね。内側は減っていない。



 真横から見た形になる先端部で、外側だけが減っているのを見て取れると思います。


 リアは、中央だけが減っている、よくある状況です。

 交換はもうちょっと先にしました。ちょこちょこ乗ったとしても、初冬くらいまで引っ張りたい気持ち。
 この一ヶ月のようにほとんど乗らなかったら、来春かな。ツーリングシーズン前に。
 
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快打


 撮ってきた写真をあらためて見ていて。

 たいへん優秀なセンサーと、とても優秀な画像処理エンジン( Expeed 5 )だねー♪ (^◇^)

 と、感じました。


 センサーは、たぶん SONY で、 α99 II のものが土台になっているのじゃないかと推測しています。
 像面位相差 AF を採用していない分、画素数がちょっと多くなっているのじゃない?と。

 根拠は何もありませんけど。 v(^^;)


 これだけのセンサーを 1 年近くも売ってもらえないと、トップブランドの威信を維持するのも苦戦するわな~。
 そうも思うた。(^^;)



 今のところ Jpeg もまずまずに感じていて、外さずに撮れたときは Lightroom で微調整すれば十分に使える印象。
 上の写真 2 枚、カメラ出し Jpeg の微調整です。

 設定に Jpeg FINE と Jpeg FINE があって、後者の方。先頭の写真はカメラとレンズにシビアなシーンだと思うですが、よく写している。

 Jpeg ダメダメだったのに、やるじゃん♪ (^o^)

 その代わり、 FX で撮ると 28 MB くらいのサイズになる事がありまけどね。
 RAW は 58 MB くらい。 TIFF で書き出すと 230 MB とか、酷いことになる。(^^;)


 写真画像で圧迫を感じている HDD が、早々にパンクしそう。(^_^;)

 考えていた通り、 DX クロップ撮りかサイズ M 撮りを意識して使った方がよさそうです。


 この写真 ↑ は TX1 。さすがに厳しいっすね。(^^;;;
 調整で彩度とコントラストを落とすべきでした。


 ピクチャーコントロール「ナチュラル」での色の乗せ方も、ナチュラルに忠実色を重んじつつ、かつてならどんよりしたシーンでスッキリと乗せてきているように感じます。(普段撮りは +1 設定がいいかな?)
 オートホワイトバランスの変化もあって、利いていることでしょう。これまでの 800 番台と違うと思う。素材性から写真性に舵を切ったような。

 これ、バンパーの色の変化が、ちゃんと出ています。



 その他の部分も記憶に忠実な色です。
 Nikon らしい、生々しい解像表現をしつつ、どんよりしていない

 解像表現で言えば、猫の毛の風合いとか、ローターの錆び方がちゃんと表現されているところ。ナンバープレート下の、雨水が乾いた跡。
 グリルの砂埃汚れやタイヤの表面質感、ホイールのダスト汚れも、出ていますね。

 なかなかのものじゃないかしら。これも、 DX クロップ撮りです。


 あらためて、歩み寄っていると感じました。

 X-Pro2 が 2,400 万画素になって、色と階調によるリアル感に解像の生々しさが加わって、より一層の好みになった位置。
 D850 がアホウのような多画素と色表現とで、増した生々しさに写真性を加わえた位置と。


 Nikon はこのままじゃ、ともに重量をものとしないプロと(レタッチが自在な)上級者だけのものになって、少しずつ衰微していくだろうと思っていたんですよね。(^^;)

 乾坤一擲。状況を打開する快打かな。(^_^)

 これだけ写れば、面倒くさがりの ぽてちも持って出ることがあるはずです。(笑)
 
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2017.09.23


 気づくと、をほとんど見ない奴になっています。
 ほぼ常用している睡眠薬の影響かもしれません。

 それでもたまには見ることがある。寝不足をため込んで休日入りした朝のようなとき。

 朝、起きなくていい時間に目覚めて起きて、朝ご飯をすませて web サ-フィンしているうちにドヨ~ンとシンドくなってきて、タブレットを持って布団に戻って、横になったら寝落ちしてしまったようなとき。

 寝落ちから目覚める際に、夢を見ることがあるようです。
 夢うつつと夢を行ったり来たりしながら、薄い意識のどこかで起きなきゃいけないと思いつつ体がまったく動かず、睡魔に捕らえられたままでいるようなとき。


 覚えている内容は 2 種類。


 ひとつはありがち。どうしても起きられずに大寝坊をして、会社に大遅刻。遅刻どころか退勤時刻が近い時間に目覚めてびっくり仰天
 陥った事態の回復に大苦戦して、回復できずに参った-!になるところまで。

 ひじょ-に、ありがちですよね? (笑)

 もう一つ。登場人物が決まっていて、一人と一匹。どちらも虹の階段を登ってしまっていて、きょ-れつに切ない気持ちで目覚めるパタ-ン。
 こちらはとても辛い。目覚めたとき、リアルで泣いていることもあります。


 滅多に見ぬ夢をみると、この 2 種類。いいものじゃない。(笑)
 歳を取ったということなんだろうな~ と思います。


 夢うつつでも、ほぼ うつつ側にいるとき。中学生高校生の頃の記憶が甦ってくるときもありますね。
 他の時期ではなく、中学生・高校生の頃の、家族や親族の記憶です。

 似たような状況だと、大学生の頃の知人のことが、ふわっと蘇ってくることもある。
 やっぱり虹の橋を渡っていて、渡った人たちのことが蘇ってくる傾向があるらしい。


 疲れと寝不足がたまって体調もよくないとき、覚醒しようとする意識と、どうしても覚醒せぬ身体との闘いの狭間で見ているような気がします。
 たぶん、現実世界での困惑や不安があって、体調不良と重なったときじゃないかしら。

 やっぱりなんでしょう。(^_^;)


 さて、この週末は 3 連休です。


 木曜の深夜から土曜日の 17 時までほぼ 2 日間寝て食って寝て食って寝て食ってを繰り返して、ようやく身体が覚醒したかな~。
 有り難いことに、上記のような夢を見ずに済みました。

 起きたら急に松屋の牛飯を食べたくなって、バスに乗って食べに行きました。



 大満腹の大満足をしたけど、美味しもの食べたー!♪ 感は無い。(笑)


 話しながら ぷらぷら歩いて帰宅して、部屋に上がったら、「壊れた楽器」が追って上がってきていました。

 モフは管轄外と言うてた前のおねーちゃんが『ちゅ~る』で膝の上に乗せるまで籠絡していると聞いていた相棒が、『シーバ』で籠絡を試みる。



 手のひらから食べるところまで、籠絡されたそうです。(笑)
 
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2017.09.19

お試しで都電の撮影

 家を出たとき撮影。歳をとったとは言え、十分以上のご飯で野良とは思えぬ身なり。


 さて、月曜日は台風一過の晴れ予報だったけど、特に予定無し

 のんびり起きて、また寝直して。 12 時過ぎに目覚めたら、足の間で猫が爆睡中。

 そっと起き出して、考えました。

 予報通りけっこう暑くなってきているけど、ごろごろしてないで出かけた方がいいよな。でも、出かける先のアテが無いな
 D850 の試し撮りに出かけるかね? でも何処へ? 今からだと都電かな~


 そう、家から遠くない圏はカメラ遊びの地になるところがほぼ無いんですね。昨今は写ることを嫌がられるから、繁華街まで行って街角スナップをやるのも難しい。本当はこれを一番やりたいのですけどね。

(ぽてちの故郷は東京。生まれ育った我が町東京の風景と、その激しい変遷を撮っておきたい気持ちがある。)

 かと言って、ただの町をプラプラするのじゃ同じような光景が延々と続いて面白くないし、家の近く圏ではフォトジェニックな光景も無い。
 街角の撮りも、そう簡単に出会える時代じゃありません


 まぁ都電だな。そう思って靴下等を取りに行ったとき覗き込んだら。足の間で爆睡していた続きを、単身でやっていました。(笑)



 カリカリを増量して、胴が だふだふ ってきてしまった感じ。また減らすか。(^^;)

 猫にとっては暑くなりきらぬ午前中の陽気がちょうど良かったようです。 PC 小部屋に戻って持ち出すカメラの構成を考えていたら起きてきたらしく、水を飲む音が聞こえてきました。

 もっと遊んでやらなきゃな。と、唐突に。


 で、持って出たメインは

 D850 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR  2,050 g


 重いレンズを手にとって、軽い AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR にしちゃえ!と、気持ちが何度も揺れました
 イザそのときになると、重いレンズを避けたくなるんですよね。 f(^^;)

 でも、大きくて重いレンズを使わなきゃフルフレ-ム DSLR を持ち出す意味が薄らぐとの言葉を読んで、納得したことですし。 v(^o^;)


 も一つ考えたのが、 X-Pro2 も持って出るか、否か。

 1 kg 重くなるんだけど。動体に対する AF 能力の確認と 105 ~ 200 mm への対応を意図して、持つことにしました。

 X-Pro2 + XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  985 g


 あわせて 3,060 g で、保護フィルタ-とストラップを込みで 3,200 g かしら。

 大きな DSLR を収納するために、バッグは中サイズヘラルダ- 33 )で、重さ約 1.6 kg +中身。
 スマ-トフォン・タブレットに財布、筆記具、レンズペン他、あわせて 3 kg 弱くらい。たぶん使わぬ一脚他のアクセサリ-は、もちろんカット。

 合計で 6 kg くらいだったと思います。

 DSLR 2 台+三脚他で高熱隧道見学に行ったリュックより 4 kg も軽い♪ (笑)


 ここでうっかりして、 X-Pro2 の電池を入れ替え忘れました。小バッグ(ヘラルダー 28 )には常備してあって、不用心になっておったです。
 おかげで使い始めたら即座にになってしまいました。(^^;)


 ということで、都電へ Go! 早稲田へ。

 4,544 万もの多画素機であることから、 DX クロップ撮りや事後の大きなトリミング濫用しています。
 神経質さがあまり出ないようならば、これは多画素機の恩恵。購入前に考えた通り、積極的に使ってみようと考えた。



 結果は、まずまずかな。晴れ間が見えている日中だったおかげがあるだろうけど。

 D850DX クロップで 1,946 万画素。同じ Expeed 5DX 2,088 万画素の D500 評判悪くないからきっと大丈夫だろうと考えたのが、アタリだったよう。

(そらぁね、サンプル見た限りの D5 ほど豊かじゃないように感じるけど。合格を出せそうだと思うたです。シビアなときは FUJIFILM X 機を使うですよ。)


 昭和を思わせる雑多な感じが一部残るのが、早稲田。



 わずかに記憶が残るは、ここから東京駅丸の内口や上野広小路まで線路が続いていました。



 早稲田止まりの便と、直通で先に進む便があったように思います。ぽてちは乗り換えるのが(なぜか)嫌いだったのに、直通便は少なかった記憶。



 早稲田から先がバスに転換したのは、小学校低学年の頃じゃないかしら。

 その頃から高学年になったくらいまでの間に、たくさんの都電路線がバス路線へと転換していきました。
 中学年の頃には、花電が走る・走った話しをよく耳にしたものです。実物を目にしたことも、一度あったな。

 高校生くらいの頃には、廃止された路線の道路アスファルトが削れて、埋めた線路が顔を出しているのをよく目にした記憶あり。



 この便は乗車数が多くありませんでしたけど、早稲田でもそこそこの人数が乗ったり降りたりしていました。



 降りる客より乗ってくる客の方が多く、「鬼子母神前」からけっこうな混雑ぶり。高齢者や家族連れが多く、ベビ-カ-も 3 台。
 今も生活の足として生きていることが感じられました。



 都電は長い階段の繰り返しが無くて乗降が容易。家の近くに停留所があれば、頻繁に利用するでしょう。
 荒川線がもし廃止されたら。きっと沿線の高齢者引きこもりが増えるのでしょうね。

 「鬼子母神前」や「雑司ヶ谷」あたりの住宅地に住む人は、鉄道駅やバス通りに出るための足として利用していると思います。


 ということで、「学習院下」でいったん下車。



 「下」とは言うけど。明治通りの向こう側が学習院の敷地なんですよね。「学習院」が正しいように思う。(笑)


 ここは、高戸橋から登ってくる



 「鬼子母神前」から下ってくる



 電車を観られます。今はあまり多くない登坂降坂のスペクタクル!(笑)



 に加えて、高戸橋スペクタクル



 今の目白通りから明治通り沿いへと大きく曲がるスペクタクルと、曲がった直後に短い橋(高戸橋を渡るスペクタクルっす。(^o^)



 ぽてちが小さな頃は橋の欄干?が無く、大好きでした。線路だけでむき出しの鉄橋は、小さな子にとってスペクタクルです。(笑)

 車輪をガ-ガ-言わせながら ゆ~っくり曲がって、橋を渡る前にいったん停車して、そろ~っと。今よりも ゆ~っくり渡っていました。
 鉄橋がチャチで、重い車両で加える大きな振動がヤバかったのじゃないかと思う。実は交通局的にもドキドキ☆なところで、やっぱりスペクタクルだったのでしょう。(笑)


 上の写真を撮った位置まで移動したとき、目に入ったもの。



 「高戸橋から登ってくる」の写真と次の写真は X-Pro2 での撮影。すぐに電池が切れてしまって、掲載は 2 枚だけ。



 雲の動きで陽の差し方が大きく違っています。


 再び都電に乗って、「東池袋四丁目」へ移動。



 「鬼子母神前」や「雑司ヶ谷」は都道を通す工事中で、行動の制限が多いだろうと考えてパスしました。
 このあたりは 1970 年代に TV ドラマの舞台となった頃から長く雰囲気が変わらずにいましたが、道路が通って、お-きく変わるのでしょう

 同様に、「東池袋四丁目」と「向原」の間も、道路を通す工事中です。



 こちらは ひじょ-に残念 50 年前の雰囲気が、ちらちらと残っていた区間なんですよね。

 線路に向かう側も実質的な出入り口にしている家は珍しくなかったし、(決して道路ではない)線路脇が生活道路になっていたり。
 ぽてちも、ばあちゃんに連れられて線路脇を歩いた記憶が微かにあります。いつの頃からか、警笛を毎度鳴らされるようになって、ばあちゃん歩かなくなった覚えも。だいぶ小さな頃のことです。

 もしかしたら、近くの子が轢かれて亡くなったとか、あったのかもしれませんね。


 都電は、こういう接近警告音すら鳴らない踏み切りがいくつもありました。



 写真の踏切は工事している「東池袋四丁目」から先でなく、手前で車窓に見つけました。停留所からスパッとはたどり着けず、ちょい回り道が必要でした。

 探し求めて回る前に、停留所付近で。



 奥に見えるタイムズ駐車場は、かつて都電の車庫でした。



 いつの間にか都バスの車庫になっていて、いつの間にかフェンスで囲われた未使用地になっていて、いつの間にかタイムズ駐車場になっていた。



 ということで、踏み切りを探して歩いてみる。綺麗で、耳カット無し。飼い猫ですね。



 我が家のあたりも、 15 年くらい前は飼いと野良が混在してうろうろしていた。
 飼い猫が何匹もうろうろしていると野良猫が縄張りに入れず、野良は少なかったけど。



 AF や ISO 値の設定を変えて確かめながら何枚か撮って、「今日は終わり」。



 まだ陽が高いうちに汗だくで帰って、まずシャワ-を浴びて、帰り道に買ったノンアルコ-ル ビ-ルプハ-!♪

 すっきりした気分で休日を終えられました。
 
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2017.09.18

D850 開封と試写


 土曜日の晩に、ごそごそと済ませとります。上の写真は 1st Shot 。


 会社から帰ってゴロリとして、うつら~の後に着手しました。本体は後回しで、電池グリップ( MB-D18 )と大電池充電器から。



 中央は、かつて追加で購入した D4s 用電池に、この電池グリップ用の電池蓋( BL-5 )をつけた図。

 当然のことながら持っているのは D4s と共に出た電池「 EN-EL18a 」で、 D850 のカタログに載っているのは D5 と共に出た「 EN-EL18b 」です。
 型番が違うのだけど、Nikon の web ページでは、 D850 用電池グリップの関連品一覧に「 EN-EL18a 」も載っています。

 電池持ちが違うくらいはあるでしょうが、ぽてちの撮り方なら気になるほどの違いじゃないと読んでいます。

 付属の標準電池ホルダーは、滅多に使わないことでしょう。大電池で実現する秒 9 コマを求めないのであれば、重くなる電池グリップは使いません。
 縦位置グリップとして使うことが、若干あるくらいじゃないかしら。そのときもボディ内電池で十分だから、やっぱりホルダーは使わないかな。蓋として使うくらいでしょう。

 付属の乾電池ホルダーはまったく使わないはずなので、箱の中に入れたまま。


 こちらは大電池充電器( MH-26aAK



 使っていた D4s の付属品は、とーぜん D4s とともにドナドナ。手元に残った予備の電池を使うには、あらためて買わねばなりませんでした。

 左にある BT-A10 なるものは、 D3 用電池を充電するためのアダプターだそうな。付属していました。やっぱり箱の中へ。


 ということで、ようやく本体を取り出す。



 ふむ。アクセサリーシュー カバーが付いてないのね。(^_^;)



 一桁機用 BS-3 の予備があったので、それを着けておきました。


170918web001lrjc


 これは金属部をゴムでカバーするので、 2 台持ちのとき軽くぶつかるくらいなら安心。おでこをうっかり当てても痛くなりません。 v(^^;)

 で、次は液晶保護シート貼り。本命はまだ発売されていないので、カメラと共に買ったものを仮に貼る。

 そして設定をチョイ行って、試写。
 レンズは軽くて手軽な AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR を着けました。

 下は再掲。



 もちのロン!で、うちの子が 1 枚目。(笑)

 カメラを向けられるのが嫌いだから、そっぽを向いてしまったですが。(^_^;)


 なかなか優秀だと思いました。



 薄暗いテーブルの下で、 ISO 3200 です。それにしてはクリアーによく写っているのじゃないでしょうか。
 そして FUJIFILM X では、こうはならない。だいぶ生々しく写します。

 次は半分以下にトリミングしたもの。



 被写界深度外はそれなりにノイズが乗りますが、ギリ許容範囲だと認定しました。


 1.2 倍クロップで撮ってみたり。



 DX クロップで撮ってみたり。



 オート ホワイトバランスも、まずまず。光源が LED 蛍光灯で苦戦しているけど、ハズレ方が酷くはなかった。
 X-Pro2 より若干劣るけど、 D4s より明らかに、 D750 よりも進化していると思います。


 とりあえず、こんな感じ。

 さて、外に持ち出すのはいつになるかな?(笑)
 
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2017.09.17

ト-クショ- " X と街に出かけよう "


 休みの日の、お楽しみで。

 写真家 内田ユキオさんのト-クショ- @ ヨドバシ akiba 、行ってきました。



 28 日に発売される X-E3 のプロモ-ションが中心のト-クです。

 当面は導入の予定が無いカメラですが、内田ユキオさんのトークは楽しいから。
 本降り雨で、何か他の目当てでは出かける気にならない日。ちょうど良かった。(^o^)


 で、 X-E3 のコンセプトは minimalism



 うんわかりますです、はい。

 画質・性能に妥協がなくて、できるだけ小さく軽く操作性もよいカメラ。いいな♪ と思うもの。欲しいと思うもの。
 財布に余裕があったら、予約して帰ってきたはずです。(笑)

 ないから「と-ぶん先だ」言うてますけど。(^o^;)


 プレゼン画面にあった、 X-E3 を含めた現行機種を価格で上下に並べた図と、画質性能で上下に並べた図の比較がおもろかったです。

 画質性能の方は、ほぼ横一線。レンズの特性が理由で X100F を微かに下げてあって、 X-Pro2 をわずかに上げてあるだけ。ほぼ、横一線

 そうだよね、だから欲しくなるよね。用途毎だよね! と、思うた。



 新機種に採用された機能改善をファ-ムアップで既存の機種に取り入れられることも、 FUJIFILM X 機を安心して買える理由のひとつです。
 「ある程度は」の範囲であっても不足や見劣りを感じにくく、ある程度 長く満足して使っていけるんですよね。 d(^_^)

 SoC をケチらず、可能な範囲で高性能な SoC を採用するからできることだそうな。

 詰まるところ、買い換えが、負の理由の積算でなく、一部積極的な動機によるものになります。



 ソフト的なアップデートによる機能・性能の向上は PC のドライバ-やソフトで当たり前に感じるようなった事だけど、家電系ではまず滅多にないこと。

 カメラでも、少なくとも Nikon はやりません。ほぼ、バグ潰しだけ

 新機種がよく見えて現有機に不足や見劣りを感じても、そうは買い換えられるものじゃないでしょう。ってことは、負の心証を抱いて使い続けるわけですよ。
 負の心証で製品に向かい合い続ける。これって、メーカーに対する心証に影響していくと思いますよ。 d(^_^;)

 世の中、 PC やスマートフォンで変わっていますから。昭和な「当たり前」は、もはや減点の対象でしょう。なかなか目に見えてこないことだけど。
 D850 の好評で安堵せず、 Nikon もこういったところを変えていって欲しいと思う。


 ちなみに、 X-E3 で廃止された十字キーに代わる手段が目から鱗

 なんと、 LCD 画面のフリックで同じ動作をするのでした。



 スナップ系のプロ写真家は食事に出るときもロケハンだし、撮る日は こんなにたくさん歩いてたくさん待つから、軽い機材はありがたいという話しも面白かった。

 ある日ボストンを 8 時間 40 分歩き回って、 iPhone の歩数計が約 33,900 歩。写真は約 1,000 枚の撮影。
 1 枚あたり 1/250 秒として、シャッタ-を切っていたのは 4

 4 秒のために 8 時間 39 分の歩きと待ち。
 ト-クショ-で紹介された写真は 1,000 枚のうちの、ごく一部

 ぽてちはそこまでやらないげど、これもよくわかるわ~。(^o^;)


 ということで、楽しかった♪ (^◇^)
 
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2017.09.15

Nikon 機の入れ替え完了


 そう言えば。今年は BMW 2 輪の白馬祭りへ行きませんでした。

 9 月に入ってしまうと期初で忙しなく、疲労の誤魔化し方を失敗するとダウンしてしまう。時期的に難しい。
 そう判断して、断念しました。

 うちからの距離は 250 km ちょっとくらいになるのかな? 夏の荒稼ぎツ-リングで自信をつけていて (笑) 、高速道路が中心でそれくらいなら大きな負担にならないから大丈夫?と思ったんですけど。

 結果論でも、行かなくて正解だったようです。

 土曜日はひたすらに眠りこけていて家を一歩も出られず、日曜日も猫缶の後にヨドバシへ回っただけでヘバっていましたから。

 現地はよく晴れて、人もたくさん集まって、楽しかったようですね。


 代わりに、涼しくなったら一泊でいいからバイクで景色の良いところへ出かけたいな。
 なんて欲望が沸騰しつつある。夏のお泊まりツーリング 3 発で味を占めたらしい。(笑)

 んが、予定帳を見ると難しいなぁ。
 15 年若ければ、 1 泊 1.2 日とかやっても翌日は会社行けるのだけど。(^^;)


 またまたいきなりの閑話休題


 予約殺到で商品が間に合わなくなっているとの D850 を、受け取ってきたと言うか、買ってきたと言うか。

 予約を 4 日も出遅れたで、だいぶ待つのかな? 思っていたのですけどね。
 発売日のちょうど 1 週間後に購入できました。



 火曜日に電話があって、土曜日に渡せると。木曜日に電話があって、金曜日には渡せるようになったと。

 ペコちゃん会社から遠いから、日曜日じゃないと行けないな~ 思ったのだけど。

 天気予報を見たら。雨の中をバス電車乗り継いで行くのかったるいし、傘を差して大きな袋を持って帰るの嫌だし。化粧箱濡らしちゃいそうだし。

 奮起して、会社帰りに中野まで行ってきました


 お代は、 D4s と D750 他をドナドナしたとき受け取った封筒 + ¥2,010- 。

 手配してある本命の液晶保護シートが届くまで、仮で貼っておくシートを勧められるままに買うことにしました。
 それで千円札が出て行ったけど、それが無ければ百円玉だけで済んだ。

 ぺこちゃんで購入後にお約束のルノアールが喫煙席満席で、サンプラザ前のルノアールまで行って一服してきました。



 地下鉄からバスへの乗換駅で晩ご飯を買って帰るべく、駅からぷらりぷらり。

 18 年前に 「 『どケンタ』は違います。ナンパでそんな言い方はしません。鶏シバキに行かへん?が正しい言い方です」と、柔らかな正調神戸イントネーション教えてもらったことを思い出しながら、ケンタッキーへ。
 教えてくれた彼女、元気でやってるかな~。当時 23 だった彼女も、今は 40 を越えている。きっとタフな おかーさんをやっていることでしょう。(笑)


 ということで、明日も仕事。開封は早くて明日の晩です。
 
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2017.09.14

連絡


 もう入荷するんだか、すでに入荷したんだか。販売店から「用意できるから来てチョ♪」電話があったのだけど。


 日曜日まで行けないよな~。明晩、ギリで行けるかな~。
 
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2017.09.13

肌合いとか、味わいとか


 9 月に入って、通勤電車の混雑ぶりが増しました。

 夏休みをとる人がいなくなったことと、期初で動く時間がいつもより早い。そんな理由かな? 7 時前という時間帯的にまだ少数の、遠距離通学小学生が戻ってきたのもあるでしょう。
 期初による変動分は、いずれ落ち着いてくると思います。

 遠距離通学の小学生たちを見ると思う。しっかりしてるね~ 偉いね~

 あの年齢で遠距離通学は、ぽてちは無理だったはず。乗り間違えたり降り損ねたり、違うところで降りてしまったり。
 どうやら間違った事態に陥ったと気づいても、何をどうしていいかわからなくて、途方に暮れるのみ。優しい大人に声をかけてもらったら、メソメソ泣く。

 目に浮かぶようです。みんな偉いよね。



 いきなりの閑話休題



 写真を撮る道具(カメラ)に肌合い味わいも何も無かろうと、そんな思いはある。

 だけど、カメラを手に取るときの喜びって、あるんですね。 FUJIFILM X-Pro2 に、それを感じられてきました。


 これ、ぽてち的に珍しいことで、 D3 以来かもしれません。

 ・・・んにゃ、 D3 は違う。 D3 は「これで撮れぬものを撮れるカメラは他にない!」 「まさにプロ機の確かな手応え!」といった高揚感で、味わいとか肌合いとは違った感覚でした。


 X-Pro2 は、ほんのりいい気分にしてくれるような感覚なんです。

 下は七尾で撮って何度も使い回している写真だけど。



 この感じなんだな~。

 手に取るとき目に入る、姿形。見て、手に取って、感じる質感

 見た目だけ良くてもダメだけど。実質もあるんですね。手の内にあると感じさせる操作性。期待を裏切らぬ反応ギミック(ハイブリッド マルチビュー ファインダー)も盛り込まれている面白さ。さらには撮った結果

 どれも満足度が高くて、ちょっとしたものを撮ろうと思ったときも、 X-Pro2 が入っているバッグに手が伸びます



 コンデジ( DMC-TX1 )も、すぐ隣の通勤バッグに入っているんですけどね。


 この夏のお泊まりツーリングでは TX1 を多用しましたけど。たぶん、次のお泊まりツーリングでもきっと同じだけど。
 やっぱり X-Pro2 を持って行くと思います。

 これ、少し意外な感じ。


 X-Pro2 の実物を初めて見たとき「期待より大きい!」と感じて、飛び付くのを躊躇したんです。手に取るとき、手に取ったとき、目に入って感じる心象がどうだろう?と思った。
 X-E2 より 145 g 重いことも、負担に感じないかな?と懸念した。

 発売から 1 年以上も経ってからの導入になったのは、財布事情だけでなく、そんな理由もありました。
 この夏の導入時にも、最後まで気になっていた。


 気になっていたのに、蓋を開けてみたら手に取るのは X-Pro2 ばかり

 TX1 が近いだけでなくて、 X-E2 も、もっとすぐ手に取りやすい引き出しに入っているんですけどね。

 これが感覚性能というやつかな?と、少々の意外さとともに発見気分。


 今、 X-Pro2 と一緒に買った XF18-135mm F3.5-5.6 は X-E2 に付けてあって、 X-Pro2 には XF18-55mm F2.8-4 を付けてあります。

 猫をちょっと離れた位置から撮ろうと思ったとき等、望遠を使いたいときは XF18-135mm F3.5-5.6 付きの X-E2 を取り出します。



 うちの子は賢いな♪ 購入から 4 日目で使い方をマスターしたようです。

 違う。違うゾ! あんちゃんを襲撃するための秘密基地じゃない!



 標準域は、つまらぬものを撮るときも、 X-Pro2 へ手が伸びるようになりました。



 こういった写真、「足りる」の観点では TX1 で十分なんですよね。



 手に取ることに負担が無くて、操作もしやすくて、反応迅速、結果が期待に添う。それだけなら X-E2 でも満たしてくれる。
 X-Pro2 は加えて、目にする手にする喜びがあるってことなのでしょう。

 そんな話しを、 X Photographer 内田ユキオさんの文章で読んでいました。( X100 系も同様らしい)
 なるほど、本当らしいわぃ! そう思い始めました。


 至って評判が良い FUJIFILM X を使ってみたくて中古を導入した X-E2 が、意外なツボで予想外に使い倒してきました。
 懸念を抱きつつ導入した X-Pro2 も、予想を超えて使い倒していく実質的なメイン機になりそうな気配を感じています。


 これが肌合いってやつなのかな~ とか、発見気分。



 滅多にやらぬこと。単焦点レンズを付けて、小ぶりのバッグに突っ込んで、撮影散歩またやりたいと思い始めています。
 その際は手ぶれ補正が無くてもいい。 ISO 感度を上げてパシパシ☆と撮るべ。

 ISO 感度を固定値に上げる下げるの操作も、凝ったダイヤルで遊べる。そんなところも良い。



 ちなみに、先日発表された X-E3 のこと。


 興味はあります。わずかでも X-E2 より小さく軽くなって良いですね。

 懸念は、十字キ-がカットされていること。 AF 点を動かすスティックは付いているんですけどね。

 十字キ-は ISO 設定やドライブ モ-ド設定へのショ-トカットになるから、無くなると設定変更の手間が増えないかな? と。
 そう多用するものでなく、すっきりコンパクトに仕上げることを優先する判断をしたのでしょうけど。

 まぁ、たいした懸念ではありません。確かに多用しないし、慣れるっしょ。



 でも、ぽてち的には、導入はと-ぶん先かな。 X-Pro2 が予想したより肌合いが良くて、重さも気にならず手に取れていますから。
 X-E2 が壊れたとか、X-E2 世代の演色が嫌になってきたとか、そんなときになるはずです。

 相棒が、液晶チルトが無いと不便だと言うようになりました。北海道旅行に X-E2 を持たせたとき感じたそうな。
 だで、 X-E3 を相棒用に導入することもないでしょう。



 X-E3 投入で、 X-M2 登場の可能性が無くなったと観ます。

 動作が遅く絵作りも古い X-M1 の更新をどうしよう? 相棒は、これ( X-M1 )で満足してるからいいと言いますが。
 
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2017.09.11

用意しておくとよいもの


 茹で落花生って、正直なところ、美味しいものじゃないと思っていました。

 ところが! 収穫間もないものを自分の家で塩ゆでにしてみたら、エッら!ンマ♪!じゃないですか。ヽ(゚▽゚)ノ
 マイキーさん、ありがとうございます。m(__)m  んっま♪!です。


 さて、 D850 準備のこと。

 本体とあわせて予約注文してある 電池グリップと電池蓋、大電池充電器の他に用意しておくとよいもの
 あるにはあるけど、多くはありません。


 ・ 液晶保護シート(保護ガラス)
 ・ XQD と SD UHS-II の混在メモリカードリーダー ( CF と SD の混在を使用中)
 ・ 64 GB の XQD カードか SD UHS-II カード。


 くらいかしらん。どれも必須ではないんですけどね。


 中でも 3 つ目は、 D4s で使っていた現有の 32 GB XQD を使って不足したら買えばよいです。 1 枚あたりのファイルサイズが大きい多画素機だけど、連写は滅多にしませんから。
 連写をするのは鉄撮りくらいで、メモリカードが溢れる前に飽きて帰るはず。(笑)

 たぶん、 Raw + Jpeg はお試し中だけで、すぐ Raw だけになるでしょうし。

 2 つ目は、あると便利。リーダーをいちいちつけ替えるのは面倒です。先行して手配しておきました。
 D850 効果なのか、見たときには amazon prime も ヨドバシも品切れ
 とりあえず注文ぽち♪っておいたら、思ったより早く届きました。(ヨド)



 1 つ目も、先行して手配ぽち♪。 X-Pro2 に貼ったのと同じものにすることにして、ガラスでなくシートになります。
 頬の皮脂で白くなる程度を観て、もしかしたら別のものに貼り替えるかも。
 総じてシートは皮脂で白濁しやすいですから。

 この手配は未発売ものを予約注文という形です。 D850 本体に 2 ヶ月という言葉が飛び交っているので、余裕で間に合いそうです。


 他に何かあるかなぁ?


 こんなの気になっているけど、用意しておく程じゃない。

Product_01

 とりあえず これあるし。

Product_01_g_a_01


 予備の電池は D750 の予備を使い回し。大電池は D4s の予備を使い回しで、ストラップは D750 で使っていたものにするはず。
 ( D4s の予備電池が 2 つも手元になかったら、電池グリップは見送ったことでしょう)


 ということで、準備は万端。だと思うのだけど。

 本体の割り当ては、いつになるかな~

 「 2 ヶ月」との言葉はネットで見たものです。販売店から出たわけではありません。販売店からは「ご存じだと思いますが、( Nikon の)発表があったように・・・」 「現時点で予約数はだいぶ多い」と言われたのみ。何らかの言質を与えるようなことは言いません。


 ぽてちはたいてい発売すぐには動かない(買えない)から、珍しい体験です。「いつ?」とジリジリするのは D3 のとき以来ですね~。

 D3 のときは、 3 ヶ月待ちを覚悟していたら、発売日の 1 週間後にヒョイ買えてしまったなんてありましたけどね。(だて、長く待つのは初めて)

 今回の予約注文は有明ファンミーティングの後。受け付け開始から数日経っていて、スペックによる期待値の高さからして、すでに前にだいぶいたはず。
 連絡があるまで販売店に行く予定が無いし、ナイショの優先をしてくれるほど上客じゃないし。どっちかと言うと、ナイショで後回しにされる可能性すらある立場。(笑)

 高揚が冷めた頃になりそうな予感。(爆)

 まぁ、 Nikon 機はそれでいいんです。「撮る兵器」ですから。 v(^o^)
 
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