2016.08.11

シン・ゴジラ再び


 実は、日曜日にも相棒を連れて『シン・ゴジラ』を見てきました。

 映画館は 25 年ぶりなのに、昨晩のロサ会館と合わせて3度も立て続けで映画館へ行くなんて、どうしちゃったのでしょ。(笑)



 「シン・ゴジラ」の感想は、もういいでしょう。誰かにつき合って行くなら、3度目を見てきてもいいと思うています。


 映画の後、西武新宿ホームの下で夕食をとったのですが、これが失敗。



 店に失敗したと言うより、注文の仕方に失敗です。



 若い人向きで、食べ過ぎになってもうたです。



 スパゲッティとピザと、味が被ってしもうたし。被っただけでなく、コッテリで、量もかなりのものでした。

 ミートスパゲッティは、だいぶコッテリでも味はそこそこ良かったと思う。肉ピザはコッテリ過ぎで生地が厚くて腹にこたえます。

 塩サラダは山盛りが逆に良かったです。



 串肉は値段なり。量の割りには安く、よって それなりでした。



 再び入ったときには、サラダとスパゲッティを注文します。肉を注文するならペペロンチーノにするかな。
 
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池袋の二番館


 相棒につき合って、夜遅くに映画を見てきました。

 「見に行きたいけど、知らぬところに夜ひとりで行くのは躊躇われる」と言うのでつき合ったのですけど、うん、それが正解だったかな。(笑)


 場所は池袋西口のロサ会館。名前は聞いたことがありました。

 飲み屋を中心としただいぶ賑やかな一帯にある、遊興施設なんですね。一帯は、むかし聞いたほどには猥雑な空気に感じませんでした。

 新宿歌舞伎町に近い雰囲気があって、でも池袋。(笑) 



 すんごく昭和な雰囲気が漂っていて、そこを味わうには夜が適していたと思います。帰ってサイトを見たら、会館は 1968からあるそうです。

 映画館も「二番館」というやつ。昔懐かしい雰囲気でした。
 
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2016.08.04

シン・ゴジラ


 ピンぼけ写真です。 AF がコンティニュアスになっていました。

 FUJIFILM X-E2 も X-M1 も、ダイヤルがいつの間にか動いていることがあるので要注意です。


 さて、話題のシン・ゴジラ。 SNS 上の好評に釣られて見に行ってみました。

 映画館に足を運ぶのは何年ぶりだろう? 25 年ぶりくらいになるのかもしれません。



 (割引をうまく使えれば) ¥1,100- で2時間弱のエンターテイメント。アリだと思いました

 上映終了時に前列の若いアベックのうち女の子が面白い...とつぶやいていたのが印象的です。
 チラッと目に入った範囲で、他の女の子たちも満足げな表情でした。

 お若い方はデートのネタになりますぞ! (笑)


 ぽてちは、記憶も定かでない幼き頃、父親に連れられて2番館(だったと思う)へ連れられて行って、初期の頃のゴジラを見たことが思い出されました
 初期のゴジラを思い起こさせる威厳漂わせた音楽を聴きながら、終幕の文字テロップの最後まで見通しました。同様に、立つ人は少なかったと思います。

 この ぽてちが、タバコを吸いに出たいと思わず、イラつきもせず2時間を見通した事実も「アリ」の裏付けになるのではないでしょうか。
 この ぽてちらしく、上映開始時刻から 15 分も延々と CM を見させられたのは辟易としましたけど。(笑)


 で、子供向けではありません。


 ありがちな、怪獣と心を通わせる子供は出てこないし、危機から救ってくれる別の怪獣も出てこない。
 ジブリ型の、大地の怒りも祈りも精霊も巫女も登場しない。

 そら~ こういう素っ頓狂なお話しだから、よくわからぬ科学や荒唐無稽な計画が登場して、素っ頓狂な展開で無事解決に至るのですけどね。

 災害に見舞われたとき、国の意思決定各級行政の動きはこうなのかもしれないと思わせる話しが、とても新鮮でした。
 SNS で流れていたけど、ゴジラが暴れるシーンより会議室のシーンの方が多いです。


 夏に大人向けのエンターテイメント。少子高齢化の時代なんですね。
 
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2016.08.01

ワクチン注射


 猫病院から「時期だよん♪」の葉書が来て、ワクチンの注射に行ってきました。


 近頃感じていること。「猫っぽい生き物からに変化してきていることが、往路の車中でも感じられました。
 キャリーから出てこないんですね。

 鳴き声ひとつ立てずにいたのは、すぐ横に おねーちゃんがいて運転席のあんちゃんと話している状況が、さほど恐れずともよい状況だと受け止めていたのじゃなかろうか。

 「猫っぽい生き物」だった頃は、すぐに出てきて車内を探検して回ろうとしていたものです。

 信号停車中にようやく出てきて、コンソール アームレストまでやってきて あんちゃんの様子を確かめて、引き戻されて おねーちゃんの膝の上
 以後、到着までずっと大人しくしていて、コイン P に入れている最中に自分からキャリーに入っていきました。


 まだ余裕がある様子



 計量は 4.76 kg でした。

 やはり少しずつ大きくなっています。あんちゃんと違ってデブというわけでなく、体が大きくなってきているんですね。
 顔は小さいけど、体ががっしり大きいタイプで確定のようです。

 某ママさんの指し値、 100 g 単価 ¥1,500- の計算だと ¥7,140-

 このままでは ¥10,000- を超えることすら難しかろうと、「量より質」への転換を図っていきたいと考えています。

 そう、高級化路線です。

 そんなのチョロいもので、包装を良くすればいい。奴が大好きだからとオリンピックで余計にもらってきた大袋



 でなく、成城石井の袋にしておけば単価 ¥3,000- はいけるでしょう。

 高島屋の袋にでも入れて『松坂 A5 』とか『浜名湖天然』とか書いておけば、¥6,000- はチョロいもんです。
 和紙の帯とりぼんをかけて『神楽坂天然』と、本当のことを書けばもっといけるかも♪


 検温と聴診器を終えて、注射を待っているところ



 検温を始めようとしたら、おねーちゃんによじ登って貼りついて、あんちゃんが引っぺがして下ろして、そしたら あんちゃんによじ登って...

 首の上までよじ登ったところで先が無くなり、ようやく検温器お尻ぷす~

 若々しく可愛らしいアシの おねーちゃんは大胆さに欠けて上手く計測できず、5 kg を首に乗せて前屈みを続けるのは苦しゅうございました。(^^;)


 聴診器のときは、おねーちゃんに貼りついて、おにーちゃん先生に引っぺがされて...

 どちらも鳴かず、爪も出さず、落ち着いた大混乱でした。(笑)

 犬でなく、猫ですからね~。嫌なことをされる!と必死に逃げはしても、真の危害を加えてくる人間たちじゃないと信頼しているのでしょう。


 さて、上の写真の状態からのワクチン注射。

 診察台の上で下半身を おにーちゃん先生に押さえ込まれ、上半身は あんちゃんの腹にしがみついた形で ぷす~。

 終了と同時に解放されて あんちゃんによじ登り、首の上から発見したのがキャリー。飛び込んでいきました。(笑)



 帰宅後、ご褒美の ちゅーるで心を落ち着かせました。

 ワクチンの後はぐったりするんですよね。ちゅーるの後すぐに、布団に横たわる おねーちゃんの脇の下に顔をねじ込んで2時間の睡眠。
 ちょっと横になるだけのつもりだった相棒は動けなくなって iPad をいじることすらできず、苦しんでおりました。

 2時間眠らせてやった相棒は偉い! ぽてちは横で眠っていた。(爆)


 その後も おねーちゃんか あんちゃんの近くに居ようとし続けて、好きな猫缶も大好きな猫牛乳も口をつけません。
 ハンモックで丸くなっているのを見ると、眠っているわけではない。なでなでするとドルドルドル... とアイドリングしますが、すぐに止まってしまいます。


 これで怖い病気をしにくくなるから、がんば!
 
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2016.07.31

道交法を再改訂すべきじゃなかろうか


 しばらくぶりにバイク乗りました。v(^o^)

 道が空いててけっこうスイスイで、片道 8 km25
 わずか 8 km に 25 分もかかるのは、『都心部クオリティ』ってやつです。(笑)

 それでも...


 これが車だと30 分ちょっとでしょうねぇ。
 コイン P を探すのと、店まで歩くのに時間がかかるから、実質 4045
 で、探すのに苦労する可能性が高い地域で、車だと行く気になれません

 バスと地下鉄だと、歩きを入れて 50。実際は運悪くバス待ちが長くなる可能性を考慮して、 55 分から1時間を見込みます。
 まったく行く気になりません


 254050。もしかしたら最後は1時間。町はバイクが便利なんだな~と、再認識です。

 が、大きな障害をあらためて感じました。



 一つ目。もちのろんで、駐めておく場所です。

 今回は買うのが前提だったから店の前に駐めさせてもらったけど、見るだけだとバイクですら駐めておける雰囲気じゃあない。
 要望に合うものがあれば買う気でたぶんあると決め込んだから行けました。

 必然的に、「他に何か買っておくものがあれば」と他の店を見て回ることもしなければ、冷たいもので一休み♪もせずに、目的を果たしたら一目散に退散です。

 帰路、目に入った商店も、小川町から神保町にかけて店が多いエリアで昼食や買い物も、ぜんぶスルーして帰宅しました。


 本もアウトドア用品も amazon でいいわ~となって、店で目に留まったことがきっかけの散財がまるで無し
 昼食は、帰宅後に徒歩 3 分未満のコンビニで買ったクリームパン。


 前から書いていることですが、数年前の道交法改定は町からバイクを排除することになって(排除の意図が大きかったと思う)、繁華なエリアで好立地な店は別にして、町の商店の首を絞めたと思うです。


 町の小さな2輪店は売り上げが減ったであろうし、手軽なスクーターで「ちょっとそこまで」級の買い物や食事が減っただろうなぁ、と思うのです。

 ふり返ってみると、 30 年以上昔のことになりますが、バイクで 5 分 10 分の本屋や飲食店に、よく行ったものでした。
 いま再びバイクがあっても、同じ事ができないご時世なんですよね。


 水清くして魚住まず。これの代表例としていいかも。(笑)



 迷惑にならなそうな所にヒョイ駐めておくことが可能ならば、メバチくんを売っぱらう・維持するとは別の事として、たぶん PCX 150 を買っています。たぶん、徒歩可能圏の個人商店で

 そうなっていれば、 PCX 150 購入で町にお金を落とすだけでなく、バイクで 5 分 10 分の商店や商店街でお金を使うことになっています。


 なのに今の実際は、バスと地下鉄で行きやすい限られた繁華街の限られた店か(たまに)、駐車場を持つ限られたスーパーか(ときどき)、 PC 周辺機器や重い本やシャンプー等は amazon で(いつも (爆) )。
 「(大手資本を中心とした)ピンポイントで、まとめて消費になっとるですだ。

 日常の飲食費も、その多くを徒歩で行ける・帰りに立ち寄りやすいコンビニに吸いあげられとる。



 車と比べて維持費も運用費もだいぶ安く済んで、町では車より便利なバイク。それを使えなくしただけでなく、使えなくしたことで多くの商店や飲食店の首を締め上げたな~と、あらためて思うたのです。


 2枚目以降の写真はいわゆる町のキッチンですが、散歩を兼ねて偵察してみる気になったからバスを使って行ってみたときのもの。(その気ならなかったら、スーパーで買ったインスタント麺とコンビニサラダになるはずだった)
 試した結論は2人とも同じ。「通りがかることがあればまた入るだろうが、バスを使って歩いて、わざわざ来るほどじゃない」でした。

 迷惑にならなそうな所にヒョイ駐めておくことが可能ならば、スクーターを買ってあって、この店にも時どき行くでしょうね~。

 こういう消費がめっきり減っているだろうと思うのです。


 世の商店・商店街は結束して道交法の改定に反対すべきでしたね。せめて、一律で2輪を包含せず地域ごとの禁止指定にせよと、強く働きかけるべきでした。

 衰退する商店街の復興に公費を投入とか、期待薄のことにあちこちで数千万円ずつも使うより、道交法を再改訂した方がよいのじゃないかしら。

 蛇口を絞っておいて受ける桶をいじったって、意味ある?と。蛇口を開けなきゃ。


 人が活発に動いてその結果、雑然としていなければ、小さな存在は生きていく余地がありません。

 水清くして魚住まずです。


 二つ目。

 これも、もち!のろん! バイクは暑い(笑) 滝の汗。(^^;;;;;;
 
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2016.07.26

あんちゃんにはわからない


 珍しく出してやったベランダで。



 何がそんなに楽しいのか、あんちゃんにはサッパリわかりません。



 大戦果を挙げたことは認めよう。

 の室外機で



 1年前の徹底掃除のとき見つけ損ねてその後も見つけられなかった、掃きだした髪の毛と埃の塊ひとつ。
(排水口を詰まらせたら面倒なことになると気づいたようなのと、たまに猫を出すことから、今はやらなくなっている模様)



 の室外機で



 今年の産の蝉の死骸ひとつ。


 大戦果です。

 でも、隙間の何がそんなに楽しいのか... (笑)
 
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2016.07.23

どうも扱いが違う

 身を隠して隙間から足を狙う、賢くて野性味あふれる猫の図。


 とっても おーきくなりました
 1歳2ヶ月のメス猫としては「けっこう大柄」と言っていいと思うです。

 胴体が長く、手先足先の太さもあるように感じます。



 ベランダ床にあるサンダルは3Lサイズです。



 おーきくなって、振る舞いが、ちっちゃな頃と明らかに変わってきました。

 お腹が減ると横になっている足の間に入ってきて、身を足に預けて長い毛繕いの後、足に触れながら寝待ちに入る。
 ちっちゃかった頃の風を残して感じるのはこれくらい

 いつも人間の近くにいて、頼りなげな表情で何事でも助けを求めるようにして側に張り付いていたのが、離れて勝手に過ごしているようになりました。

 その他、具体的には


 夜寝るとき、枕と枕の間に置いた専用ベッド(籠)で寝ることが激減し、居間の好きなところで寝ているのが大半になった。

 高いところの探検に飽きて、楽しくて仕方なかった跳んで跳ねて遊ぶのも、大好きなことではなくなったよう。

 食欲不振に見えてもご飯を目の前に持っていてやる必要なし。(やっても変わらない)

 トイレ粒をハンドピックしているとき張り付いて見ていることも無くなり、終えるなり目の前で入って見守ってもらう必要も無くなった。それどころか、人間が見ていないときするようになった。

 よじ登ってくるのは、高いところに何か興味の対象があってテンション上がったときだけ。気が向けばよじ登ってくるようなことは無くなった。

 膝に乗って落ち着くことも無くなった。注目アピールでも、ご飯要求でも。

 昔のオモチャに興味を示さなくなり、大きな動きや音があるものを好むようになった。おかげで、こちらも動き回らないとならない。

 少し長くなでると逃れてしまい、距離を取る。


 生後6週からの親猫代打だったのが、(うざくて煙いあんちゃんの扱いになったのでしょうか。


 6週の時から感じていた隠れキャラクターは変わりません。「嫌」「気に入らない」をはっきり感じさせて、腹を立てると隠さずに殴ってくる。(火暴)

 人間にも非がある衝突事故が起こったようなときや、気に入らないことをした後は、追い抜いていきながら足にパンチ☆をくれていきやがりますですよ。(笑)


 でも、いい子ではあるんです。

 隠れているキャラクターがほとんど隠れたままで、爪切り等の気に入らないことをしても「いや~ん、いやなのー」といった反応で収まっているし、何かしつこくしたとき抗議のガブ!は歯を当てるだけ。
 爪は、人の肌にはほぼまったく出さなくなっています。

 シーもンチも必ずトイレでするし、「かんべんしてくれよ」と言いたくなるような悪戯もしません
 注目して欲しくてテーブルに乗ったときは、「こら!」と言えば即座に下ります。


 よい子に育ったと思います。(^_^)

 相棒も曰く、本当はきついキャラなのに、よい子にしているのがわかる。だから余計に可愛いく思うとな。



 ここで不思議なこと。相棒と ぽてちとで、扱いが異なるんです。


 相棒の膝の上にはよじ登って落ち着く。ぽてちにはしない。これはポテチがタバコ臭いせいもあるとは思う。

 相棒の手足はすぐにガブ!ろうとする。つきまとって歩き、足に飛びついてガブ!りながら猫キックするのが好き。
 ぽてちにはせず、何かでガブ!ろうとした瞬間にハッと気づいて、なめて誤魔化す。

 ぽてちの足について歩いて回ることもあるけど、お腹が減ったときだけ。(爆)

 相棒がいる部屋に居ることが多い。ぽてちがよく居る PC 小部屋は煙くてヤニ臭いからだと思うけど、入ってきて落ち着くことがなくなって、居間や寝室でも ぽてちについて入ってくることをしない。
 相棒の場合は、相棒が布団の上で iPad をいじっていたりすると、ぽてちの布団の上で横になって待機しているんですけどね。

 相棒のズボンには伸びをしながらバリバリするけど、ぽてちにはしない。

 相棒が帰ってきたときはブッ飛んで出迎えに行くが、ぽてちのときは あくびをしながらのんびり出てくる。
 逃走防止柵の前に居座って、入れなくなるのは同じ。(笑)

 無警告でひょいと家を出て階下に向かうと、きゃーきゃー鳴いて呼んでいるそう。相棒のときはしない。


 この違い。自然にできあがった役割分担の違いから、それぞれへの認識が違ったのかな?と疑っています。

 相棒は主にメンテナンス系です。爪切り、耳掃除、ブラッシングなど。
 ぽてちは主に生活基盤系。ご飯だし猫牛乳だし、水交換、トイレ片付けなど。

 滅多にないことだけど、鳴いて救いを求めるような事態が発生したとき、すぐに駆けつけるのも ぽてちかな。


 どうも... 相棒はお友だち扱いのように感じる。

 ぽてちは、足の間や脇で寝ると寝ぼけた ぽてちに潰される、蹴られる、叩かれる等があって、「災害を伴うけど必須のものももたらす大自然扱いなのかな? (笑)
 
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2016.07.18

少なかった土産とアタリ♪のソフト


 初日には感動した、真っ直ぐが長く続く道も



 #車中からの撮影になって揺れるから、本当にそれっぽいのはみんなボツだった


 広い畑牧草地がいつまでもずっと、現れては過ぎ去りまた現れる景色も



 

 

 

 

 

 


 初日には「すご~♪」と思った立派な木々がたくさんの広大な森林も。



 

 

 

 


 2日目の午前中には見慣れてきて、3日目には見飽きてお腹いっぱいになってくるものなのですね。(笑)

 まだ2日目だというのに、午後、オホーツク海が目に入ったときは



 新鮮さに救われた思いを抱きました。(笑)



 北海道はやっぱり広いところで、移動時間が長いです。名を耳にしたことのある地点間の移動に、本州とは比べものにならない時間を必要とするんですよね。



 初日は最前列でキョロキョロしてテンション上げていたのが、日を追うごとに奥に沈んで、景色よりもまだあと○分... 」になっていったのでした。(^^;)

 最終日にバスガイド曰く、広さをお尻で理解したと思う、とな。(^◇^;)



 これは自分でハンドルを握っていると、またちょっと違う印象になるのかもしれません。もっとお腹いっぱいに感じそう。(笑)

 ハンドルを握った車の車体運動性能がどんな程度か。それに拠るとは思いますけど。
 想像の範囲で、国産コンパクトだったらスイフトスポーツかデミオ ディーゼルの他はやめておけと、直感が強く訴えています。(笑)



 バスのエアコン温度設定が ぽてちには高くてけっこう辛かったことが、早く着いてほしい願望を生み、お腹いっぱい感を助長した面もあると思います。

 展望が限られた席に座り続けで「為す術なく運ばれてる」感が強く、他の客が高齢者中心で女性が多いことを慮って、窓を開けずにいたこともしんどさを助長したはず。



 中富良野から新千歳への最後の移動では、「もういいから、旭川で飛行機に乗らせて... 」と思うた。(^^;;;
 トイレ休憩で最後に立ち寄った道の駅も空きボトル回収箱が無くて、土産どころか企んでいたソフトも食べなかったから、その移動に土産を買うための価値もなかったし。



 便数席数が多い羽田-新千歳線で団体予約の確保をしてあって安く売れる席。それを使って旅行代金を抑えていることは理解できる。
 だけど、最後の最後の移動は無いのがよかった。少々高くなっても旭川で乗りたかったです。



 


 さて、今回買ってきた土産とても少なかったです。

 理由の第一は資金切れ。(^^;;;

 第二は、北海道でしか買えないものしか買ってくるなと、相棒の命

 第三は、メロンや蟹を買うに相応しいところにバスが立ち寄らなかった



 毛ガニ漁が始まっているとのガイドだったけど、すべての立ち寄り地で扱っていないも同然。実際、見かけたかな?
 だけは、毛ガニかタラバガニでいいのがあれば、資金切れでも無理して買おうと思っていたのですけどね。



 離道する直前、新千歳の出発階にあった物産店でようやく蟹を見つけたけど、見た感じ、ぼったくり価格。
 ぼったくりが言い過ぎなら、金持ちの本州から来た客を意識したお値段。(^^;)



 25 年も前のことですが。

 帰省と自身の観光を兼ねて車を出し案内してくれた友人が連れて行ってくれて、値段を見て「順当」と言うた後に味を確認して、「ここなら買ってもよい」と言うた店。
 その店で買ったものほど、超絶に美味しいことも順当なことも期待しませんでしたけどね。

 25 年分の物価上昇と仕入れ価格上昇を考慮しても、ちょっと手が出なかった。(^_^;)

 web 検索で行き当たった通販の店も、うたい文句からして質はずっと良さそうでも、だいたい似たような値段でした。本州客向けのグレードや値段相場がありそうです。



 今ふり返ると件の友人は、行動を共にしていた間にとった食事のときも、札幌・小樽はよく知らないと言いつつ、本州客向け値段の店を避けていた様子がありました。

 同道していた友人はまだバブルの頃の外資系らしく「金に糸目はつけないいいものを食わせてくれ」と繰り返していて、案内してくれていた友人が苦慮している様子だったことを思い出します。



 金が無い ぽてちが外資系の友人の肩を持ったのは、小樽で寿司イベントと、ジンギスカンイベントのときだけ。

 そらね~。初めて訪れた北海道の初日に初めてのジンギスカンを食べるなら、豚肉でなく羊肉のジンギスカンを食いたいべ。(笑)
 ジンギスカンはけっきょく、「もう予約してある」に負けたわけですが。(^o^;)

 バスガイドのガイド内容から思い出すに、案内してくれた友人の主張は、「ジンギスカンはマトンが本来のもので、マトンは臭くて固くて美味しくない」「近年増えているラム肉も、味の割りには高い」「羊肉は後日に自分たちで行くと言うてるビール園で食え」なんてところ。



 ちなみに、『小樽で寿司』のときは案内してくれた友人を支持すべきでした。(^◇^;)

 値段お手頃の店は量もお手頃がお約束で、2つ食うことが必須になって高くつくと警戒したわけですよ。
 いつも育ち盛りの ぽてちは、いつも通りに。ヽ(^▽^;)

 2つよりは安くてすむ「大盛り」って、寿司屋で大盛りを頼んでいる姿を見たことなかったから、頼みにくいじゃないですか。今ならやるけど。(走召火暴)

 そして、混んで長い待ち時間の後に ほどほどのものを観光地価格で食べて、腹が満ちなかった慚愧の念。(笑)



 2度目の小樽入りをする前に朝里川温泉なる公共の湯で朝風呂に入った後、畑の中の道路脇に見つけたホカ弁屋。
 「若い衆3人で、これから仕事かい?」と声をかけられながら唐揚げ弁当大盛りを買ったこと。膝に弁当抱えて浅里漁港まで移動して、堤防に並んで座って、巨大なフナムシがうようよしているのを見ながら食べたこと。

 これが今も鮮明に残る最高の思い出です。(^_^)

 某ママさんが言う通りなのでしょうね。

 土地勘が無くて、思ったより長い所要時間やガソリン残量にハラハラしながらも。よい食事処や買い物店のアテが無くあたふたしながらも。
 自分で動いて、自分の判断で選択していくのがよいところなのでしょう。



 #『路線バスの旅』的に、やっぱり恐ろしいところ。(笑)


 閑話休題


 ホッケならボラれてもそう高いものではないから。と、物産店で一瞬思った。

 やはり 25 年前に別の友人が連れて行ってくれた店と、同道の友人と素人2人で選んで入った店2軒と、味も香りも別の物のように大違いだったことが頭に残っていて、値段の確認もせぬチラ見で終わってしまいました。


 メロンも、高級ブランド化している夕張メロンでなく、ブランド化がまだ十分に浸透していない富良野メロンなら。(だいたい倍ほど違う)
 ボラれても値段がまだしれた範囲だと思っていたのですけどね。

 空港やホテルの売店やドライブインや展望レストハウスでなく、せめて道の駅で買うべきだと思ったその道の駅が、「ここは買い物していいところじゃない」だったので買えず仕舞いでした。
 相棒も「しょせんは瓜。現実的な値段のものは好きな食べものでない」と切って捨てるし、まぁいいか、と。(笑)



 #正面の白い建物は網走刑務所。最前列でなければ車窓観光はこんなもの。


 けっきょく買ってきたのは

 最初の立ち寄り地「北の方の馬の公園」で清涼な空気と静けさに気分が良くなって買った、飲むメロンゼリー(相棒から不評だった (笑) )2つと、まだ飲んでいない夕張メロンジュース2本

 歌手松山千春の親しい友人が経営する店とのドライブインで買った、小さなレアチーズケーキ2つ
 (不満は出なかったが、値段を聞いたら不評に違いない ヽ(^▽^;)ノ )



 だけ。v(^^;)


 有名な六花亭は「北海道でしか買えない限定品しか買ってくるな」命令の筆頭だったため、晩のオヤツ用でミニマドレーヌの小袋を買ったのみです。2泊目に消費済み。
 少々甘過ぎに感じたけど美味しかった♪です。これはヒット。(^_^)



 #「絶対にしてはいけない事」だそう。


 他は、やはり晩のおやつ用の焼き菓子2つと、最終日のハンカチタオルだけ。ペットボトル飲料はホテルで(ホテルは否応なく回収するから)よく買いましたけど、もちろん現地で消費済み。



 #「この子も、遠からず轢き殺されてしまうでしょう」とのこと。


 立ち食いで予想外に美味しかったのが、初日最初のトイレ休憩で寄った PA のソフト。



 直感で食べることにしたのが、大正解♪



 結論。

 美味しいものがたくさんのところだけど、友人知人に紹介された道内向け価格の店か、自分で動いてたまたま当たった店でないと、土産物を買いにくいところかな~。
 
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人が満ちていた美瑛・中富良野

 『路線バスの旅』的に、恐ろしいところだと思うた。(笑)


 美瑛の『パッチワークの丘』は車窓観光で、小雨ぱらつく天候でした。

 バスの窓越しでない撮影は『北西の丘展望公園』なるところでトイレ休憩をとったときと、美瑛と上富良野の間になる深山峠の団体向けドライブインで昼食を摂った後だけ。

 『北西の丘展望公園』からの展望はちょっと難しく、せいぜい次の1枚かな。



 人が満ちていた展望台に上がらなかったことも、難しくした一因でしょう。

 深山峠では、雨に濡れながら国道を渡って撮って、やはり次の1枚くらい。



 ラベンダーは6月下旬から7月中旬と web 情報で見ていたのだけど、本当は7月中旬から7月下旬だったよう。
 上の写真の手前側はラベンダー畑なんだけど、咲きかけで、そうは見えませんね。


 近ごろ有名になってきた『青い池』も借りた傘をさしながらでした。

 ここも凄い人数が押し寄せていて... 周りが中国語ばかり。(笑)

 狭い見学道の渋滞を懸念した添乗員が奥の方に撮影できるところがあるとアナウンスして回っていたけど、入り端からチョイの位置が一番でした。



 奥に行くに連れて池に白い空が映り込んでしまって、空を避けると入れられる青い水面の面積と枯れ木の本数も減って。

 ちょっと奥に入ったところが次ぎのもの。



 ということで、『青い池』を撮るなら入り端チョイがいいですよ。(^o^)/


 昼食後は最後の立ち寄り地。有名な『ファーム富田』のラベンダー畑を見たわけですが、運良く雨は止んでいたのだけど。。。

 ここも人、、、、で、中国語に満ちあふれておりました。(笑)

 それっぽく撮ろうとすると、アップ



 いっそ人を絵作りに取り入れる



 開き直って、写っている人を見ないことにして撮ってしまうか。(笑)



 だいぶ広角で撮っているからさほどに見えませんが、実際には人がもっと近く、たくさんに見えます。


 「一面のラベンダー景色」を撮る目的だと、ここはダメでしょう。他を探した方がいいように思うです。d(^o^;)


 美瑛や富良野は観光バスが立ち寄るところを上手に避けながら、いい絵を探していかないとならんようですね。

 有名地点は、日中は平日でもダメだと思う。バスは平日もたくさん回っているから。

 狙い目は、観光バスが宿を目指す 17:30 とか 18:00 以降、日が暮れるまでの隙間。もしくはバスがまだ動かぬ早朝、 07:30 前かな?
 個人客はいるでしょうけど、人数が違うから。うまく切り取れば。。。

 いずれにせよ、何日か腰を据えていないと、撮るには難しいところだと思うたです。
 
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2016.07.17

野生動物の国


 人が羆に食べられた事件をご存じでしょうか。

 このリンク先に記載されている「三毛別事件」は、吉村昭の『羆嵐』という小説にもなっています。

 人は羆のご飯なんだと、ぽてちが知ったのはこの本で。高校生の頃です。


 日本で人が羆に食べられた事件だと、他に「石狩沼田幌新事件」とか、「札幌丘珠事件」とか、リンク先にもある「福岡大ワンゲル部事件」なんてものがあるようです。

 「福岡大ワンゲル部事件」の他は明治大正の開拓時代のことで、「今はない事だなんて思っていたら
 今年になってから秋田で月の輪熊に食べられた事件が起きてしまいましたね。(^^;;;


 熊は基本的に臆病な生態を持っていて、人との接触を避けようとするそうですけど。びっくりさせられた相手が無力だと知ってしまったら、人里に現れた熊を人が撃つように、災いをなす種として襲われる可能性があるでしょう。
 まして、それが美味しいご飯だと一度知ってしまったら。大きな鉄砲を持っていない限りは、食べられてしまうでしょうね。

 「福岡大ワンゲル部事件」では遊ぶようになぶり殺されて、食べられていたそうです。


 ということで、羆はおそろしい。できたら接近遭遇したくない。(^^;;;


 でも、こんな恐ろしい羆であっても、絶滅させることに賛成しません。棲み分けを図って保護の努力をしている人々に頭が下がります


 ウトロからチョイの『知床自然センター』なる施設から先はもう野生動物の国だとのこと。
 で、知床五湖のあたりまで入っていって大丈夫なのけ?と思った。

 それは五湖方向だけでなく、横断道路で知床峠に上がっていく道でも思うたわけです。



 知床峠の駐車場前から撮影。登山道はあるのでしょうけど、森が広くて密に感じます。
 知床は羆の生息密度が世界一だそうな。世界遺産に認定されるわけですね。


 今は無干渉の努力が長く図られていて、半島の奥にあるシャケ漁の番屋では作業する人々のすぐ近くを子連れの母羆がうろうろして、互いに無害でいるそうな。

 だいぶ前に視たドキュメント番組のこと。

 老いて獲物の多い領域を追い立てられ怪我を負った巨大な羆がウトロの町近くにまで出てくるようになってしまい、追い返す努力を繰り返したけど町の端にまで現れるようになってしまって、やむなく射殺に至った。

 そんな事もあるそうで、まさに「やむなく」の様子でした。


 上記の番屋では、人間が食べものを持っていると学習させないよう、ゴミの管理を徹底しているそうです。
 空腹を満たすために人に寄ってこないようする。そういう事なのでしょうね。

 ちなみに、道の駅に空きペットボトル回収箱を置かないのも、甘い臭いで羆が寄ってくるようにさせないためとの理由を付けているのじゃないかと思う。
 でも、もしこれでもダメ。屋内に置けばいいことで、閉鎖時間後は販売停止すべき。


 Google map を見ると、半島の中ほどになる五湖からちょっと入ったカムイワッカの滝より先は、自動車道がありません。
 船から眺めるのが一般的なよう。順当でしょう。「野生動物の国」を荒らさずに済んで羆との接近遭遇もなくて済むし。(^^;



 下は『オロンコ岩』を海側から見る図。



 


 出航。



 


 運が悪いことに、往路は日が雲に遮られていて、周りが薄暗い状況でした。写真は往路と復路もごっちゃで、順不同です。

 下、知床連山。



 半島は写真の左端よりもず~っと続きます。広大な「野生動物の国」ですね。



 上の写真で見える建物は、鮭鱒孵化場だそうです。すぐ脇を流れる川も、羆が鮭を獲る姿を見られる川だそうで。

 次、洞穴のように見えるものは、波浪で岩壁が削られたものだとか。



 次はカムイワッカの滝と硫黄山。ほんと、秘境の雰囲気がたっぷり。



 1時間半のコースはここで引き返しです。4時間弱のコースだと半島先端の知床岬まで行くそうな。

 この乗船で野生動物を見られることはありませんでした。見たのは海鳥だけ。



 次は再掲です。ぽてちのような者が何の準備もなく あわててテキトーに撮っていて、何枚かに1枚でもピントが合うのが DSLR の大きな利点ですね。



 そう言えば、突然の館内放送があって、「本船左、崖の上に羆がいます」だったのだけど、望遠ズームを単眼鏡に探し回っても発見できませんでした。

 今回のツアーで羆を目にする可能性が一番高くて、なおかつ双方が気楽だったはずの機会。ちょっと残念でした。

 ということでウトロ港に着。



 


 翌日の早朝に知床峠まで上がる任意ツアーに参加すれば、運が良いとキタキツネ、シカ、羆を見られることもあるとかで、すご~~く頑張って参加。(笑)

 見られたのは、前の記事にアップした『ギンザンマシコ』とシカだけ。



 子連れの母シカを見ることは多いけど、オスを見るのは運が良い方とかでした。

 朝食後、知床五湖に向かったときはキタキツネ。



 


 大きな口と、立派な歯ですね。


 着いた知床五湖の遊歩道は高架で、



 なおかつ歩道の両脇に電線を装備。



 まぁ、羆対策でしょうね。

 五湖すべてを回るコースは遊歩道が地上で、ガイド付きでないと入れない旨が書かれています。理由は羆の活動期。



 餌になるものが少ない時期で、何かの理由で冬眠中に起きてしまったケースを除けば、もしかすると1年で一番飢えている頃ですものね。


 高架遊歩道からの眺め。湿度が高かったのが残念だったなー。



 この日もオホーツク海はベタ凪ぎでした。



 ふと見上げると、2筋の飛行機雲のようなもの。



 もし飛行機雲だとすると、位置と方角と高度からして、軍用機の航跡じゃないかと思うた。


 総じて満足度が高くなかった最大手のツアーでしたが、「野生動物の国」知床を見ることができた間はまずまず楽しかったかな~。
 
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2016.07.15

アホウな大荷物

 再掲


 背負うたもの

 カメラリュック 自重 2,490 g

 外側に、

 リュックの付属ポーチ類、 ツルカメ RA_v2、 併用の くびの負担がZEROフックリュックずり落ち防止バンドOP/TECH のつり下げコネクタ、 カラビナにペットボトルぶら下げフックをつけたもの。



 中に、

 D4s + AF-S 70-200mm f/4G ED VR 2,200 g

 D750 + バッテリーグリップ + AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR 2,160 g

 予備電池 D750 用×2, D4s 用 ×1 322 g

 ストロボフラッシュと予備電池のポーチ 350 g

 OP/TECH のシステムストラップ、 予備レンズキャップ各1枚の2枚、 予備メディア数枚、 メモリカードリーダー、 接続ケーブル1本、 中型ブロワー、 クリーニングウェス、 クリーニングペーパー(湿乾2種)、 畳屋棒、 予備たばこ。
 その他、ツアーの書類束やらタブレット用のモバイルバッテリーやら薬やら鍵の束やら保険証やら。



 なんだかんだで 10 kg の重さでした。

 これだけ入るのだから、カメラリュック見事だなぁ。(話題が違う)


 リュックの他、ウェストポーチデジタル耳せん、 スマートフォン、 タブレット、 レンズペン、 薬、 ボールペン...


 引っ越しか?! (笑)



 と、まぁ、アホウのような荷物は黒部に行ったときも同じ。黒部のとき、富山地鉄を撮った日は、使わなかったトラベル三脚折り畳み傘も加わっていました。(^^;;;


 黒部のとき同様、滅多に見られぬきれいな景色を撮れる機会だから、生々しく描画する Nikonと、描写がよいレンズ2本を持って行ったわけです。

 標準ズーム機を FUJIFILM X-E2 にする手もありました。小さく軽くて気軽に持ち上げてパシパシ撮れるし記憶色優先の綺麗な描画をするのだけど、風景だと絵空事っぽい描画に感じるもので、やっぱり止め。
 写真は他人の「綺麗♪」評価より我が目の満足でやっていますから。(^^;


 でも、今回はさすがにどうだったかな?と。(^^;;;



 黒部のときは、関電黒部ルートの見学時程や立山黒部アルペンルート時刻表の縛りは強くあったけど、少なくとも立山黒部アルペンルートでは「動く」と「撮る」の案配と立つ地点を自分の判断でできた。
 富山地鉄を撮った日も、もちろん同様。

 肝心要の日は標高が高く基本的に清涼で、ほぼ汗を流すこと無く動けて、疲れを感じていても意欲的に重いカメラを持ち上げることができた

 だから 10 kg後悔せずに帰ってきた。


 なんだけど、バスツアーはやっぱり自由度が低くて、バス内の蒸し暑さで居るだけでも疲労が溜まっていきました。

 バスの窓ガラス越しに撮らねばならぬ事も多くて、せっかくの重いレンズを使って撮っても ろくなもんじゃあない
 使った F 値は基本的に 11 で、たまに F8 。重さの代償たる開放 F 値の低さも役に立っていない。



 結果、重さに無駄感を感じるように思うたですだ。


 旅行の満足度としても、黒部の4日間が A 評価とすれば、今回は C 評価。(四国と昨年の鹿児島は B 評価の満足度)

 高校までの5段階でなく、4段階のです。「可」の旅行に持って行く重さじゃなかったかな~ って。(^^;;;



 これまでの経験からひねり出した結論

 C 評価を予見したときは、 D750 1台に AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR の1本で 1,580 g28 ~ 211 mm 相当クロップ撮りだけ。( 2,800 g 違う)

 B 評価が見込まれるときは、2台持ちしても D750 には AF-S 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR の 1,560 g にしておく。( 600 g 違う)
 微妙なときは D4s をやめて、望遠ズームの D750 と標準ズームの X-E2 にしておく。(角館がこの体勢で、 1,760 g 違う)


 で、評価が事前にわかるんけ? (火暴)


 ちなみに、肩と上腕が激しく痛む『五十肩は若干の快癒を見せていて、苦悶がこれまでより格段に少なくて済みました。v(^o^;)
 
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2016.07.13

やっぱり異常な乗り物

 ラッシュアワーで続々とタキシング中。

 背後に写る大小のビル群と濁った大気は、見慣れた景色。


 さてさて。

 財布忘れとチケット忘れで2度も家に戻ったのに、最初が早めの出発で事後も乗り換えを小走りに行ったことで、予定通りの時間に羽田に到着でけた。(^o^;)



 おかげで 15 分、落ち着くことがでけた。



 過去2回、高をくくっていたら優先レーンになってしまったので、ちょびっと余裕をもって保安検査場へ。ライターを取り上げられる。

 待機ロビーにて。手前のやつに乗るらしい。



 奥に大きなのを置いて小さく軽く見せようなんて、そんな企みもアホウのように重いことも、ぽてちはちゃんと見抜いているゾ!(違)


 ということで、やっぱり異常。(^^;



 滑走路でのアホウな加速っぷり、異常。そしてアホウのように重いものが、なんで浮く?異常。どうしてこんな急上昇をできる?異常で決まり。間違いなし! d(^^;;;


 浮くことには反対しない。ホーキング先生も認めたらしいから、賛成しておく。(爆)

 でも、日々たくさんの人が、よく安心しきって乗っていられるものよ!と思う。

 ちょっとしたトラブルがあっただけで、確実に浮き続けられる訳なければ安全に止まれるわけもない、この異常っぷりなのに。(^^;;;
 対地速度 700 km/h 超ですと? 警察は何をしている!何を! (火暴)


 上の写真の 70 分後に景色が下の写真になるのも異常



 2時間半後には下のところにいるなんて、変でしょう。 Google 先生だって、休み無く走って 15 時間半かかると言うのに。



 ついさっきまで、大気は濁っていたんですよ。なのにこの清涼さ。おかしい...



 


 こののどかさ、静かさ。おかしい...



 エルフの騎士が現れそうな林じゃありませんか。こんなの見たことないのに。



 日差しは強いのに、風があるだけで肌寒く感じるなんて...

 この季節の風は家の中の温度を上げるものでしょう。(違)


 で、結論。移動ってのは、タイヤや車輪が地面を掴むトラクションを全身で感じながらするものですよね。d(^o^;)
 
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鳥屋さんの武装にシビれた


 たぶん、amazon 価格 ¥257,301-D810 に、希望小売価格 ¥43,200-バッテリーグリップをつけて、どこかの照準器も装備。

 レンズは希望小売価格 ¥1,533,600-AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR

 三脚も足だけできっと 10 万円超えでしょう。

 鳥屋さんってば、こうだよね~♪ (^o^) と思う、武装にシビれました。


 ちなみに自分は 200 mm で、至近距離でもお話にならず。



 『ギンザンマシコ』とかいう鳥だそうです。松の葉を食っとります。

 なんでも、見かけるのはとても幸運なことで、まして至近距離は大ラッキーだとか。



 なんとか切り出しましたが、ピンも甘ければ F 値も中途半端だし、出会いの幸運に恵まれてもちゃんと撮れるものではありませんでした。f(^^;)
 
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2016.07.12

ドタバタあれこれ


1日目

財布忘れ

 財布を忘れてバス停まで行き、あわてて取りに戻る。猫の出迎え無し。

 せっかく早めに急いで出たのに、予定より1本早いバスに乗れなかった。


チケット忘れ

 予定したバスで最寄り駅まで行ったところでチケットを忘れてきたことに気づき、タクシーで戻る。猫の出迎え無し。

 家の前で待ってもらっていたタクシーに駆け戻り、再び最寄り駅へ。財布はときどきやるが、こんな事やらかしたのは初めて


ライター没収

 ターボライターは機内に持ち込めないとのことで、保安検査場でライターを取り上げられる。ライターだけ羽田で3泊。

 昨春から数えて6度目の搭乗で初めて知った。1つしか持ち込めないことは知っていたので予備を持たず、新千歳で 140 円ライターを買う。
 羽田の待機ロビー喫煙コーナーで火を借りた おとーさんありがとう


運ちゃんがヘタ

 着陸アプローチのときから再加速と減速を繰り返していて「上手でないな」と思っていた。タッチダウン時にはドスン!☆で後席から悲鳴があがる。

 次の機会があったら、運行ダイヤが多少合わなくても全日空を選ぼうと思うた。


部屋のドタ変

 宿に到着する直前に添乗員から部屋が禁煙だとアナウンスがあり、急遽、部屋を変えてもらう
 テラスで吸えとのことだったが、すると常時テラスにいることになる。加えてこの日の気候、日が暮れてからは寒すぎ

 この宿は予約時に喫煙・禁煙の選択肢が無く、翌日の宿には選択肢があったため、温泉ホテルであることもあって当然喫煙可能だと判断したもの。
 変えてもらった部屋はテラス無し。北向きで展望も無いのと同然。改装前で古びた感じも漂い、追加料金に見合わぬ部屋となった。


送った荷物が無い

 送っておいた荷物バッグをフロントがなかなか見つけられず、手にするまでだいぶ長いことかかる。影響で、食事前の入浴を断念。

 送ることを電話で伝えてあって、ヤマト運輸の配達完了メールも届いていたもの。元の予定の部屋に届けられていたわけでもなく、部屋を急に変えたことも原因ではなかった。



2日目

なら売ってはいけない

 休憩で立ち寄った道の駅。たくさんの自動販売機でペットボトル飲料を売っているのに、空きボトル回収箱が無くて困惑する。

 売るなら、回収しなければいけない。回収しないなら売ってはいけない。販売利益だけ得て処分費用を他の事業者に押しつけるのは、仁義に悖る行為
 もちろん、そういうところでは何も買わない。が、国の認定と補助金を得るための条件であるトイレは、もちろん使う。(笑)

 ちなみに、最終日に寄った道の駅も同じ。バスガイドのガイド内容からも感じたけど、北海道はちょっとおかしいぞ。


部屋にちん入者あり

 宿に着き、指定された部屋で荷物を置いたところに中国語のちん入者あり。

 隣の部屋と間違えたらしいのだが、言葉が通じず一瞬で解決とはいかなかった。最大手で参加人数が多いと色々あるなぁと思うた。


バスに忘れ物

 タブレットをバスに置き忘れてきたこと、部屋に落ち着いてから気づく。

 充電できなくて大いに困るため、添乗員からバス乗務員の宿に伝言をしてもらい、急坂を登って取りに行くことにする。
 宿の人が車を出してくれたため、フーフーにならずに済んだ。おとーさんありがとう。バスに戻って鍵を開けてくれた運ちゃんもありがとう


部屋にゴミ

 タブレットを回収して部屋に落ち着いてから気づく。作り付けデスクの上に、空きペットボトルあり。

 これも初めての体験。(笑)



3日目

背もたれトラブル

 早朝の任意参加ツアーで寝不足。移動が長いこともあってバスで寝ることにし、背もたれを若干倒すことを後ろに申し出る。
 おとーさんの快諾を得たものの、昼からの再出発で再び申し出たら、隣のおかーさんが断ります」とのこと。折り合う線はあるか?と理由を訊ねたら「迷惑です」だそう。

 顔つきを見てもこういうタイプは双方の事情を勘案した妥協線を探ることができない相手だと考えて、関わらないのが一番とし、背中を痛める。

 その後おとーさんは休憩時にカメラ話題で積極的に話しかけてくるが、おかーさんが必ず邪魔をしに来て連れ去る。
 後ろから聞こえてくる会話から判断するに、やはりモンクが多くて我意を通そうとするタイプに感じた。

 最大手で参加人数が多いと色々いるなぁと思うた。


到着まで脂汗

 高齢女性向け温度設定で車内が蒸し暑く感じて飲料消費が多くなっていたのに、移動時間の長さをなめていた。
 トイレは大丈夫だろうと高をくくっていたら、到着 30 分前から脂汗を流すことになる。

 どこかに臨時停車してもらって用を足したら、立ち○○○でも5分はかかる。次の見学時間が短くなり、皆に迷惑をかけると考えひたすら脂汗...


どけ!と叱られる

 入場直後に売店でオヤツを買おうと唯一あった建物に入ったところ、そこはまず退場出口。えっ?売店は場外?中にもあるのかな?と、立ち止まって周りを見回したら即座のこと。語調と雰囲気からして実質的に邪魔だ!どけ!と、係のおねーさんに叱られる

 地方で市営で大入りだとこんなものかね~と、やる気を無くす。小雨も断続的に降ってきたし、幸い蒸し暑くはなかった喫煙箱で時間いっぱいまで過ごすことにした。



4日目

さばを読まれる

 荷物バッグを家に送ろうとしたホテル売店でのこと。ヤマトは中1日のはずが、中2日の到着日を申し渡される。
 えっ?ヤマトは中1日じゃなかった?と言うたらゴニョゴニョ...

 中2日でも別にいいのだけど、こういうとき日本語ネイティブでないと、少ない言葉でアウンの会話ができずに不便だと思うた。


宿に忘れ物

 宿にハンカチタオルを忘れてきてしまい、団体向け土産物屋で高いものを買うことになる。
 蒸し暑さからしてハンカチ無しはあり得ず、やむなし。

 相棒も使えるようにと、やけに可愛らしいものを買ってもうた。(笑)


大型機は時間がかかる

 昨春から数えて6回の搭乗では予定時間からの遅れが最大5分だったが、今回は「出発準備」に時間がかかり、 10 分ちょい遅れた。

 追い風で予定飛行時間より短縮された分で回復。と言うか、異常な乗り物から早く降りられたはずなのが、帳消し。
 ちなみに、降機にも時間がかかることを知った。


大型機は細かな動きが苦手

 離陸の加速時、停止しなかったスタンバイ位置で機首の向きがわずかにズレていたことに気づく。
 着陸の最終アプローチでは姿勢が定まらず、細かくヨーイングさせているのがわかる。モーメントを残したまま、やや右を向いてタッチダウン。

 デビューから日が浅い副パイロットの操縦?と思うた。

 ちなみに羽田の天候は晴れで、雲なし。地上はほぼ無風。次の機会があったら、運行ダイヤが多少合わなくても全日空を選ぼうと決意した。(笑)



 ということで、今回のお出かけでは予想外・想定外のドタバタがいくつもありました。

 何よりの想定外は、期待していた日差しで緑が明るく輝きでも微風で肌寒いくらいの陽気が初日だけだったことでしょうか。

 日差しがあった2日目から3日目の昼過ぎまでも雲がちで湿度が高くだいぶ汗をかきました。大気が白濁していて写真も向かない状況。調整に苦心しています。

 バスのエアコン温度設定が高かったのも、参った!な事態の一つ。想定外でありつつも、これは予見しなかった自分のミスですね。


 北海道に渡ったのは仕事の1回を含めて3度目です。前2回を含めてあれこれ振り返って思うに... 北海道は面倒臭いからもういいや、という印象かな~。
 今回は土産物屋に宅配の伝票(電話番号)を残してくることをしなかったので、ぼったくり商売の電話が増えることはないでしょうけど。

 たぶん、北の大地にあこがれた世代が世を過ぎ去った後は、リピート客が減っていくと思うですだ。
 
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2016.07.10

帰るぞな

帰るぞな
 
ようやく新千歳。

北海道はバスが長くて疲れるね~。(^^;)
 
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