2024.04.19

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(A063)


 発売日に届きまして、翌日通院で出かけた際に何枚か撮ってみました。ちょろっと撮っただけなので、良し悪し まだ判りません


 550g は、 Z マウント標準ズームの中では 軽い方。それは撮っていても感じられました。

 鉄撮りで常用している Z 24-120mm f/4 S630g で、猫や旅行で持ち出す Z 24-200mm f/4-6.3 VR570gF2.8 通しS レンズ Z 24-70mm f/2.8 S830g です。
 Z 24-70mm f/4 S500g が最軽量で、このレンズより 50g 軽い

 F2.8 通しであることを考えると、なかなかのものですね。


 肝心の描写や癖はまだ判りませんが、情報サイトを見る限り、 SONY 用が G1 から G2 になって 大きく性能向上した と、けっこう評判良いようです。
 「もう 1 段開けたい」とき用を考えていたけど、Z 24-70mm f/2.8 S値段が使用頻度に見合わないし、Z 28-75mm f/2.8G1 がベースだからと逡巡してきまして。逡巡していて良かったのかも。

 ニコン純正でないことによる不足や制限等は、徐々に見えてくることでしょう。

 「他社との連携を強化していく」方針を打ち出した ニコン経営陣であるうちは、ファームアップ等で事実上の排除をするような 嫌がらせも無かろう と期待しつつ。(^^;


 肝心なこと のうちになる AF 性能 は、ちょろっと撮った範囲では 合格 でした。

 晴天順光で速度が低く距離もあったとは言え、動く列車を AF-C の秒 20 コマで追って「あれ?」は感じませんでした。
 Z8 の優秀さもあるのでしょうが、 PC で見ても AF ハズレが無かったです。

 シャッターボタンで AF を動かさぬ鉄撮り用設定セットに切り替えたのに、頭がついていかず、 AF が動いていなかった ぽてち側のあれ?」はありましたけど。(^^;;;
 「かいじ」の写真がそれです。(^^;;;


 ピントがそんな状況であっても先頭の屋根の汚れや表面質感をこれだけ写すのだから、見事なものだと思います。


 広角側 18cm で望遠側 38cm最短撮影距離はモンク無し


 解っていて買った、不足な点。広角端が 24mm でなく 28mm から であること。屋内を広く写したいときや、こういうとき


 のように 24mm でも足りない対象で 28mm は、ちょい難儀するかな。


 なお、PC で見ていて感じたのですが。ニコンの S レンズと記憶で比較すると、中景で F8 まで絞っても 若干柔らかいかな? と。


 気持ち、程度ですけど。

 タムロン繊細な描写 が得意との印象を抱いていまして、SP 45mm F/1.8 Di VC USD(F013)は完全にそれで、開け気味で撮った描写が好きでした。
 その DNA が生きているのかもしれません。


 鉄撮り は、若干やり過ぎなぐらい キリリ と写すニコン ZS レンズが向いているかも


 鉄撮りで常用になっている Z 24-120mm f/4 S が、ズームのレンジからしても良いような気がしています。

 S レンズは「若干やり過ぎなぐらい」とか書いていますが。
 Z 70-200mm f/2.8 VR S になると、そんなこと感じないんですよね。


 重さ以外は 粗を探すのが難しい と思う。ここらへん、やっぱり 値段なりなのかな? と。


 Z 24-70mm f/2.8 S 買いませんよ! (笑)

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.04.15

東京モノレール撮り講座(2)機材編


 春。それも GW 期が近づいていると感じる花が通路脇に咲いていました。


 さて。


 FUJIFILM の撮影講座でしたから、 FUJIFILM 機を持って行かざるを得ず。 X-T5XF18-120mmF4 LM PZ WR を持参しました。
 鉄撮りで持ち出したのは実質的に初めてで、使ってみると・・・

 ・バッファー オーバーフローとの闘い。
 ・電動ズームレンズの遅さとの闘い。
 ・設定画面から切り替えて撮影可能になるまでの、タイムラグとの闘い。
 ・電源 ON から撮影可能になるまでの、タイムラグとの闘い。

 闘い続け の 2 時間半。(笑)
 そして帰宅後には、メディアから PC へ転送する時間との 闘い も。(^^;


 よーするにでまとめておくと。 X-T5 は一眼スタイルであっても連写速度が高くても、 FUJIFILM X らしい スナップカメラ。真に実感しました。
 被写体認識 を用いた AF-Cまずまず の打率で、列車速度が低いとは言え、そこは予想以上でしたけど。( XF16-80mmF4 R OIS WR だと、たぶん期待を下回る


 X-H2S を除く FUJIFILM 機は、総じて カメラのライフル銃 なんですよね。連射が可能でサブマシンガン的にも使えるアサルトライフルのようなものであって、単射を連続する運用 が本来。
 設置型で弾帯を用いる 本格的な機関銃ではない

  15 コマの連写と被写体認識 AF-C が可能で機関銃のようであっても、すぐに銃身過熱バッファー オーバーフロー)を起こしてしまいます。
 特装の多弾マガジンを付けたアサルトライフルのようなイメージかと。

 X 機企画段階からのコンセプトである 狙い澄ました狙撃(単枚のスナップ撮影)と 軽量弾( Jpeg 撮り)の DNA が色濃く残っていると、思いを深くしました。
 その DNA からして、多量の重量弾で弾幕 を張って「 100 枚に 1 枚でもアタリがあれば戦法 で動きものと闘うには 無理がある ということですね。

 RAW と JPEG の同時記録から RAW だけ記録に切り替えてもバッファー オーバーフローを起こすから、参りました。(^^;


 電源 ON から撮影可能になるまでの タイムラグ も、設定画面や再生画面から切り替えて撮影可能になるまでの タイムラグ も、「動きもの」を対象にしてみると予想以上に 大きい
 即応や、昔のとあるマンガにあった「緊急離陸で車輪が甲板を離れた瞬間から戦闘機動」も無理ということ。


 X-T5 も X-Processor V だから、画像処理的には秒 15 コマの連続処理が可能なんだと思う。
 足らないのは、バッファーメモリー容量CF Express スロット、そして画像処理以外の その他回路の処理速度 です。たぶん

 そこに 4,000 万画素もの多画素を奢られているものだから、重量弾で弾幕を張る闘い方をすると 銃身過熱 を起こしてしまう、といったイメージ。


 弾幕戦法を採りたい鉄撮りはニコン Z8 を持ち出したいところですが、 FUJIFILM の講座 だから、できませんでした。
 Z8 は重いけど機関銃のようにして闘えるカメラなんだな~と価値を再認識しつつ、「 Z8 を持って来られたらなぁ」と思ったり。

 もっとも、 Z8 でも Z9 と同じようにはいきません けどね。比べたら(たぶん)バッファーメモリーが少ないし、 2 nd スロットが SD で、同時記録だと軽い Jpeg を SD に振り分けても容易にバッファー オーバーフローを起こしてしまいます。
 Z8 に感じる不足 2 点のうち、大きな方。 30 万円分の違い だな、と思うところです。

 でも、 SD スロットを使わず RAWJpeg BasicCF Express スロット だけ に記録する分には、弾幕戦法でも まったく大丈夫 なんですよ。 v(^_^)


 X-T5 の話しに戻ると。「 100 枚に 1 枚でもアタリがあれば」の 弾幕戦法は使わない鉄撮りに使わない)とするしかありません。
 タイムラグ からしても、こりゃ鉄撮りに使いたくないな、と思いましたし。


 最後に XF18-120mmF4 LM PZ WR、すなわち 電動ズーム のこと。

 鉄撮りに限らず、動きものを追うのは難しい と思いました。

 弾幕を張りながら追っていて、あるところでズバッ!とズームを動かして異なる画角・構図でまた追う。このズバッ!が間に合わない んですね。
 タイムラグで思わず「遅い!」と言葉が出てしまっただけでなく、この事でも「遅い!」の言葉が出てしまいました。(^^;


 猫撮りは、一匹が対象なら何とかなると思いますけど。複数匹を次々と撮るようなときはダメでしょうね。

 FUJIFILM の講座担当の方へ「 XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRリニューアルして欲しい んですよね」と話しましたが、 X アカデミーの担当ですから、話す相手が間違っています。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

東京モノレール撮り講座(1)


 X アカデミー(富士フイルム)の東京モノレール撮り講座に参加してきました。

 ぽてちは 1 1 の軽装備。参加者の皆さんも軽装備で、田町駅から徒歩圏を歩き回る、町中ハイキング のような講座でした。


 単日で現地 3 時間のみの講座では、講師から具体的な教示・助言をほぼ期待できないなと考えつつの参加申込みでした。
 なんて考えつつ、後ろ向きな気持ちで参加を申し込んだわけじゃありません。

 その気になる用事や迫られた用事がないと家に引き籠もってばかりなのが、撮ってみたい・また撮りたいものが対象の撮影講座なら、頑張って出かける気になれること。
 東京モノレールを撮れる地点に興味を持ったことがあって、でも億劫で下見にも行かずにいたのが連れていってもらえて、億劫がっていられぬこと。

 ほんと、撮影講座にでも参加しないと だめだめ ですから。(^^;;;


 当日は よい天気 で、陽射しを受けていると 暑くて汗ばむほど。でも海の近くは 風があって、日陰に入って風に吹かれていると気持ち良いと感じられました。
 複数の地点を歩き回ることも、終盤までシンドイと感じなくて良かった。


 で、期待できないと考えていた事ですが、これは予想通り。

 複数の地点をつれ歩いてもらって 地点を教わる ことが 95 % だったかな。撮影に関してはほぼ、各自で好きに撮っている状況でした。
 耳にできて覚えているのは「カラークローム ブルーのエフェクトを使うとよい」と、いくつかの地点で「ここは新緑の並木を入れて撮る」「ここは船を入れて撮る」等の基本的な画面構成くらいです。

 単日で現地 3 時間だけの講座だと、そんなもの です。ニコンカレッジでも同じ。撮影技術に関して何かを得られたと思ったことはありません。
 何かを教えてもらうなら、講師に べったりくっついて歩いて自分から尋ねまくらないと ダメ。

 だけど、べったりくっついて歩くのは 性分じゃない んですよね。すぐ疲れたり足が痛くなったりするから、地点移動で遅れがちになってしまうし。
 撮影地点で講師すぐ近くの立ち位置を他の参加者と争うようになるのも心理的に面倒臭いです。


 さらには。同じような対象を似たような「ねらい」で撮った 経験がすでにあって 撮影に 手間取らず余裕があって尋ねたいことを温めている ようじゃないとダメですね。

 工夫以前の「とりあえず撮ってみるで精一杯だと、尋ねたい事が発生する余裕なし。前にやってみてダメだった、どうすれば多少でも良くなる?がないと。
 これは、講師が話している内容を重要だと感じて少し離れていても 聞き耳をそばだてる or 感じず 聞き流してしまう、にも繋がるようです。学校でいう「予習復習の大切さ」と同じ?(笑)

 立ち位置が埋まっていて船を入れて撮れなかった写真。

 今回は単日短時間の講座でよくあるパターンでしたが、まぁ、素人に手取り足取り教えることが本業ではないですし、 1 地点あたりの時間が短かったし
 好感できる物腰・人当たりが 有り難く、こちらから質問する気になれるお方でした。

 でも、訊いた内容がバッファー オーバーフローのことで、「 X-T5 は 4,000 万画素もあって、なのにバッファーメモリーがねぇ・・・」にしかならない質問。(笑)

 やはり秘策は無く、RAW で弾幕を張るような撮り方をするなら X-H2S を買うしかない ですね。
 何度も考えましたが、弾幕を張りたい鉄撮りには Z8 があるから X-H2S に手を出すのは 不適当 だと、その度に結論しています。(^^;

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.03.23

撮影講座に参加

 この写真もギリで「鉄道風景写真」のうちだと思うのだけど、ダメかなぁ。
 Z 70-200mm f/2.8 VR S の初登場でした。


 で。撮影講座に参加でもしないと、撮りに出かけないから。(^^;;;


 「こんどの土曜に、撮りに出かけよう」と考えていても、「でもどこへ?アテがないなぁ」となって、前々日くらいに 面倒 になってきて。
 前日になっても行き先の決定打が無いから「機材は何を持って行く?」を決めかねて、考えるのと荷造りが 億劫 になってしまうのがパターンです。

 そして Google map をぐずぐず見ていて荷造りも寝るのも遅くなり、 起きられず。起きても面倒になっていて 寝直し。 v(^^;

 撮影講座に参加するときも、実は同じようなものなんですが。(^^;

 でも参加を申し込むと「はっきりとした予定」になって、「集合日時」も決められている。さすがに頑張る わけです。
 撮りに行ってみたい内容の講座を自ら申し込んだわけですし、何日も前から機材や荷物、行き方を考えることになりますから。考えがまとまらなくても「えぃ!」で見切り発車をしやすいです。たぶん、集合日時がある事がかなり威力。日本人っす。(笑)

 とは言え、天気が悪かったりで当日朝に不参加の電話を入れた前科が 2 3 あったりしますけど。(^^;
 講座の内容と、体調や天気との兼ね合いではあるんですよね。内容にあまり期待していないと。。。 事前の座学回がなく単日で実地 2 時間 3 時間の講座は、参加してとても良かった♪と思ったことが無かったりして。。。


 今回掲載の写真は講座の実習回 2 回目のものです。この回、アクシデント があって、おもろかった。(笑)

 とは。

 駅前パーキングに車を駐めて履き替えて、トイレを借りがてら乗る列車の時刻確認と乗車券の購入をと駅舎に入って見たら、あれ?
 前の晩遅くに web サイトで確認しておいた時間の 列車が無いどゆこと? と、少しの間、見つめてしまいました。

 ダイヤ改定か? だってまるで違うもの!と思い至って、念のため窓口のおかーさんに訊くとその通り。この日から ダイヤが改定されていた んですね。

 23 時頃に web サイトの時刻表を見ているから、ふつー、翌日からダイヤが違うとは思わないじゃないですか。
 もしダイヤ改定があるなら「○月○日からの時刻表はこちら」の記載リンクがあって当然だと思い込んでいました。

 さすが小湊鐵道!(笑)


 いちお、訊いてみる。 13 時半頃に上総大久保へ行くにはどうしたら?

 車で行くしかないね

 やはりそうなるか・・・ 「ローカル線あるある」で、事前に調べた決め打ちの 1 本に乗らないとどうしようもなくなってしまうパターン。
 列車に乗っていく予定だった上総大久保へ、駐める場所が厳しいことを承知で急行する。


 上総大久保到着後に気づいたのですが、実は、講座の担当者から電話が入っていた。いったん駐めた駅に着く 10 分くらい前に。
 会社で着信音を消したままで、気づかなかったです。

 かけ直して、変更集合地と変更された撮影地点を聞いて、自分は 地点近くの駐車場へ直接急行 す。
 その地点、撮りに行ったことはないですが、通過偵察で通ったことがある場所。「ここなのね、機会があったら撮りに来たいものだ」と思っていた 有名撮影地


 そして予定の 開始時刻には全参加者がそろっていた という、なかなか 機動力に優れる皆さん でした。


 この日はよく晴れて気温が高く、風も心地よい程度。冷たい風が強くて冷え込んだ前週の 1 回目とは大違い。ぽっかぽか
 積んでいったダウンジャケットを着ることなく、その他荷物のバッグに詰め込んだ極薄のジャケットを取り出すこともなく、夕暮れ近くまで薄いセーターだけでした。


 菜の花が満開 で、着いたときには もの凄い人数 が列車を待ち構えていました。

 最初はもの凄い人数で、立つ位置を選ぶ余地が無いほどだったのが。 1 本通り過ぎるとサーッと引いて。 35 分後の次が近づくと、また人が増えてきて。通り過ぎるとまた引いて、 50 分後にまた増えて。


 でも段々と人が減っていき、最後の 1 本ではこれくらいまで。


 引きの構図でも、トリミングを駆使すれば それっぽく なりました。


 この写真、講評の回に持っていくつもりです。


 成果は・・・ 毎度のパターンと言えましょう。(^_^;)

 あれこれ考える余裕なくバタバタと三脚・カメラをセットして、「とりあえず撮るに終始。だから ろくなもんじゃありません。(^^;;;

 帰ってから写真を見ると「こうしてみれば良かったようだ」のオンパレードです。場数を踏まないと、あれこれの配慮ができませんね。


 「あの時ああだったから、こうしてみよう」「あの時こうだったから、同じを基本にもっと追い込もう」etc が必要なんだと、あらためて思いました。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.03.04

11 年ぶりのノート PC ぽち♪


 ノート PC を ぽち♪るのは、11 年ぶり?

 もともと、容易に持ち歩ける軽量モバイルノート PC がほとんど無かった頃のデビューで好きで。携帯電話の通話は 1 分で数十円とか高いから、 PC カードモデムを ISDN 公衆電話に繋いで niftyserve の通信をやっていた奴。( 96 年のデビューだと、さすがに音響カプラーは使ったことがない)
 ぞっこんのノート PC 派 だったんですけどね。 IBM ThinkPad 535 の使い勝手は衝撃的だったなー。値段も。(笑)

 それがご時世で、会社で自前の PC を使うのがとても難しくなって 持ち出し頻度が激減 して。外出時の web 閲覧や長くないテキスト入力なら 8 inch タブレット で対応できるようになり。
 プライベートでノート PC を持ち出すとしたら、その用途がお宿で写真調整現像をしたい になって、するとディスプレイへの要求性能とメモリーの要求仕様が高くなる。

 でも、世にあった軽量ノート PC はほぼ全てがコスト重視のビジネス向けで、そんな要求を満たす軽量ノート PC は 存在しなかった わけです。
 中でも ディスプレイの性能が鍵 で、「妥協してもいいか」レベルのものがありませんでした。

 かつては大きな要求項目だった「長い電池持ち時間」は、要求項目から外れましたけどね。使うのはお宿の中くらいだから、 AC アダプターを持って行けばいい、と。


 11 年踏み切れずにいる間にクリエーター向けのディスプレイが作られるようになってきて、でも採用機はまず 重量と大きさの観点で無理
 2.5 ~ 3.5 kg の分厚く大きなものは、 4 泊以上 のお泊まり、それも 連泊 じゃないと持って行く気になりません。(^^

 機会があれば三脚を立てるつもりくらいのときこそノート PC まで持って行くわけで、カメラ機材を含む荷物の総重量からして、 PC は軽量でないと持って行く気になるわけがない
 カメラ機材が多いと、車と部屋の間の荷物運搬がだいぶ大変ですから。荷物を軽くしたくてカメラ機材を絞るバイクが足だとなおのこと、重い PC を持って行く気になるわけがない

 好きなものだから、たまに調べてはウズウズしていましたけどね。(笑)

 それが、構成部材と筐体設計の進歩で徐々に希望するあたりへ近づいてきました。でも、重量がまだ妥協しない方がよいレベルだったし、何よりも 値段が無理 なレベル。
 今でも普通なら無理。(^^;;;

 なんだけど。


 Thinkpad X1 Carbon の 24 年モデルが米国で発売されて 23 年モデル( Gen 11 )が 安売り されていること、たまたま知りまして。
 NEC の SNS PR 投稿を見て「今の Thinkpad X1 Carbon ってどんな状況?」と、見に行ってみたから知ったという。 NEC にしたら目も当てられない展開。(笑)

 で。 BTO でチョコチョコやってみると、この仕様でこの値段なら ギリで手を打てるかな? 、と。
 11 年前に Let's note CF-AX3 を買ったときの値段に + 5 万くらいなら、 11 年間の物価上昇と昨今の諸物価高騰からして仕方ないレベルだろうと思うたです。

 ギリを超えるくらいと感じるお高い値段でも、その範囲で要求を満たすものが 存在するだけで有り難い わけです。

 とは言え、ノート PC は財布に縛られて性能(仕様)を妥協すると長く使えないことを、経験的によく知っている。軽量モバイルノートの省電力低発熱設計によるトロさも、知っている。(過去の失敗の数々がぁー (笑) )
 でも、財布と重量の現実 ってやつがあるから。(^^;;;


 で、あらためて、仕様の確認と BTO の選択を検討。

 重量は 1.2 kg 前後で、今の理想の範囲。(世には 11.3 inch で 900 g 前後のものもありますが、トロさと要望に満たぬ小さなディスプレイのショボい表示品位が強く予想される)

 パフォーマンスを考えたら 1.2 kg 前後は 23 年の限界線でしょう。メモリー 32 GB で元値が 40 万超の Thinkpad なら、パフォーマンス的に そう酷いことにはならんだろう と考えた。(希望的観測)
 ディスプレイは、 Thinkpad 上位機種で RGB カバー率 100 % の ISP なら、やはり そう酷いことにはならんだろう と考えた。(希望的観測)

 よし!、 11 年ぶりにイってみるか?! (^o^)


 Thinkpad であっても後からの増容量が面倒くさいことを考えて(物理的な作業よりシステムデータの移行)、 SSD を 1 TB に変更。これならお宿で RAW 画像のバックアップがほぼ余裕♪
 この値段なら、と WAN モジュール を追加。

 有線 LAN 接続端子を持たないので、周辺機器の LAN 端子つき USB 接続ドッグ を家用に追加。(大量の RAW データ転送時間や大きなファイルの転送時間短縮を期待)

 長く使おうと思ったら、基盤ハンダ付けで交換不可能なメモリーをチップセットが許す最大容量にしておきたいところですが。 64 GB 選択可能なモデルは他の構成を同じようにすると 40 万を超えてしまって、「せっかくだから」とディスプレイも奢って Office ソフトを買うと 50 前後になってしまう。(^^;;;

 デスクトップも 32 GB だし用途のメモリー喰いは LightroomNikon NX Studio くらいだから、これが現実線だよね と、 32 GB で妥協。
 相棒も、その値段だと数年後に 64GB が必要になったら買い直すのが吉でしょうと言うし。確かにそうだし。

 WindowsHome なのも気になったけど、現実的なお値段のものは BTO で Pro の選択が不可。これはどうしよう?
 使ってみて使い勝手が気になったら、後でアップグレードする手がある。安くないけど。

 んなところで、ぽち♪


 1 ,2 週間で届くそうな。

 届いたら、面倒な セットアップ & インストール & データ移行の 作業 が待っています。(^^;;;
 PC は「オモチャ」から「道具」の認識になってきていて。デスクトップ機のときのように、届いて 1 週間放置とか、やりそう。(^^;;;


 ちなみに、今どき必須の Microsoft Office はデスクトップ機の Office 2013 もアップグレードしたい思いがあって、BTO で ぽち♪らず、 amazon ぽち♪
(違う可能性の方が大きいけど、インストール可能機数 1 の可能性を恐れた)

 サブスクとやらになってしまった ATOK は、どうなんだろう?
 あ。 NifMo を「データ通信だけ」プランに変更して 5G オプションを申し込まなきゃ。

 やらなきゃならんことがたくさんで、やっぱり 面倒っすね。(^^;;;


 ほぼ使わずにいる Let'snote CF-AX3 は、ほぼ使わずにいるように、用途が無い。廃棄するのが順当かなぁ。
 相棒に提供しようにも、今の低価格機の方がサクサクだし画面が見やすいし。(^^;

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.02.25

温度設定可能型電気湯沸かし

  X-T5 ,XF18-120mmF4 LM PZ WR

 金曜日ほどじゃないけど、今日も冷たい雨で寒い一日です。まだ 18 時過ぎなのに、ベランダが 4.8 。これ、うちでは真冬の朝の気温です。
 で、今日も引きこもり。 v(^^;


 15 年くらい使った電気湯沸かしを、温度設定可能型に買い換えました。

  X-S10 ,XF35mmF1.4 R

 ティファールのたぶん 新商品KO9268JP )で、ヨドバシぽち♪。

 温度設定可能型に買い換えたいと思っていたのは、猫パウチ猫缶猫皿の湯煎、最適温度表示のある 日本茶 に対応するため。
 蓋開け状態で突っ込んだキッチン温度計を見ていてタイミングを待って止める必要が無くなり、便利になりました。

 ちなみに、100、95、90、85、80、70、60、40 の各温度に設定可能。


 古いオーソドックスなものと比べて、不便になった点もあります。

 ・温度上昇の速度が少し落ちた
 ・蓋が取り外し式で、手早く給水できない
 ・水量窓が取っ手の陰で、給水時に見えない
 ・注ぎ口がコーヒードリップ用で、注ぎに時間がかかる
 ・ピーピーと、五月蠅い

 なんてあたり。でも 相棒からモンクが出ていない ので、温度設定可能を好感しているのでしょう。


 コーヒーの抽出は、抽出湯温と保温温度が適切に感じる松下のコーヒーメーカーを買い増して使っているため、電気湯沸かしを使うことがありません。


 
 X-S10 ,XF35mmF1.4 R

 よって、注ぎ口の形状は普通が希望でした。

 取り外し式の蓋は、横倒し時に熱湯をぶち撒けないためのようです。
 うちでは横倒しになったことがないし、座りのよいボディ形状から横倒しの危機を感じたこともありません。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

複線化と事故


 旧トンネルの置き場所がなくて新トンネルの上に載せてあったのを 複線 にしたのは、あんちゃんでも おねーちゃんでもありません。
 うちの子が何かをやらかして、ドシャ!っと 複線が爆誕

 複線化して嬉しかったのかしら?

 テンションが異様に高く なり、駆け抜けるのぞみ何往復も やっていました。
 上りと下りをちゃんと使い分けていた うちの子って、鉄ちゃん?(笑)


 できたものから食べ始めていろと言われて晩ご飯を食べ始めたら。

 きゃーー!!と大きな悲鳴。そして 猫の名を強く呼ぶ声 が複数回。

 何事か?!と席を立ってどうした?! 猫は無事か?!と問いながら観ると、味噌汁がぶちまけられていた。(^^;


 訊くと、アチアチ☆ の味噌汁を両手に持ってキッチンを出て 踏み出した足の下へのぞみが飛び込んできた そうで。

 踏まぬよう必死に避けてバランスを崩し、アチアチ☆ の味噌汁手にビシャ☆っと かかってしまったとな。(^^;;;

 流水を手をかけながら話してくれました。

 もちろんわかっています。おねーちゃんは無事か?!と、まず尋ねなかったこと。失敗。(笑)

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (2)

表敬迎撃


 niftyserve FCAR の頃からの友人が、関東の平定に侵攻してくるとのことで。時間調整に立ち寄るとの大黒 PA へ、迎撃に出動してきました。

 冷たい雨で寒い朝。 8 時過ぎの出発時に駐車場 2.8 。うちの辺りが冬で 最も寒い時期の気温 でした。
 雨と気温の影響か、 3 連休初日でも遠方へ出かける車は多くなかったようですね。

 代わりに、ハッキリ書きますが、下手クソ が首都高速にたーくさん。(-_-;)

 交通量にしては流れが悪い。巡航速度が低い 車が多く、分岐や合流で あり得ない低速走行 がたーくさん。分岐で 右往左往 している車も。(-_-;)
 どうして?と思う 渋り半渋滞 に、何度も遭遇しました。(-_-;)

 世の中全般平均的に観て下手クソが多くなっていない? (-_-;)


 置いといて。(^^;


 頭にあった車種を探しながらそろそろと PA 内を移動して、見つからずに駐車。電話をしたら、もう建物の中にいるとのこと。

 で、見つかるわけがなかった です。(^o^;)


 これで安房峠を越えてくる とは思わなかったから。さすが FCAR!(笑)

 訊けば大荷物を運び帰るために来たそうで、ならばこれしかないと理解しつつ。でも、思っちゃうじゃないですか。安房峠で闘うため にこれを選んだと。 FCAR だもの。ヽ(^▽^;)ノ


 さて。談笑する皆の頭に浮かぶ 学術的興味ぽてちは運転席に入るのか? (火暴)
 さっそく実験くんが登場。(違)


 時代は動いているんですね。入ってしまいましたよ。 v(^o^;)


 AT であることもあって、ペダル操作もできました。

 中学 2 年のときには座ることもできなかったのになぁ。 30 年前にも、ビートやカプチーノで足を動かすことができなかったのになぁ。

 ちなみにビートを運転させてもらったときは、足首動かしでアクセルとクラッチを操作して、ブレーキは踏めず。(火暴)
 戻ってきて止めるときだけ、身体をヨイショ!と動かしてブレーキ踏めた。(^▽^;)


 有り難いことに、いただいてもうた♪

 
 これは 楽しみ です♪

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

抜け毛の季節


 Microsoft Office365 が何やらシステム改修を行ったらしく、 Exchange( hotmail )や Onedrive の調子が悪いです。


 居間の角椅子に座って膝に乗せると、ブラッシング期待ですぐ腹ばいになります。おっきい子だで、手のひらで前脚を支えてやらないと腹ばいになれません。
 子供の頃は膝の上で熟睡できていたんですけどね。


 ブラッシングは好きだけど、以前は短時間で嫌がり始めていました。
 が、今の櫛に変えてからは大好きに。いつまでもされているようになりました。角椅子に座って櫛を持ち、声をかけるとキュッキュ鳴きながら駆けてくるほど。

 抜け毛取り効果は低い方ですが、弾力あるプラの歯で引っかかっても痛くならず、いい具合のようで。


 最後に、頭から尻まで手のひらでなでて抜けフワフワ毛を集め、櫛で取る。何度か繰り返して終わり。
 窓際に座っている姿を見たら、背中がツヤツヤ♪ (笑)


 ちょっとダイエット中です。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.02.18

バイクのネタ


 しばらくぶりにバイクのネタです。

 引き籠もってばかりは良くなかろう、と。 17 度を超えるあったかさだった故、駐車場に下りて 空気圧調整 を行いました。

 それだけ。(笑)


 リード125G310 GS2 。奥にある R1200 RT かったるくなって パス。 v(^^;

 リード125 は大きく抜けていました。 G310 GS は若干。予想通りです。


 外の奴らがご飯を待っていたようで、黒い子 2 号とモフモフが登場してウロウロ。


 前のおねーちゃんたちのご飯提供には、まだだいぶ早かったんですけどね。早い時間から見守るのが常らしい。

 茶色い子もマンションの植え込みから現れて、前のおねーちゃんの倉庫部屋に入っていきました。


 だいぶ馴染めたようです。

 作業後、黒い子はついて上がってきて、まだ早いと言いつつ高栄養食とプラカップを提供しました。


 写真は X-T5XF18-120mmF4 LM PZ WR で。ボケが賑やかですが、こんなものでしょう。
 そして、顔なじみの猫なら換算 180mm でも トリミングすれば使えるな♪ と。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.02.17

なでなで要求!断固要求!

 X-T5 ,XF18-120mmF4 LM PZ WR

 膝の上で、乾燥ササミ粒をほぐしたオヤツ。から~のブラッシング。

 に、満足して~の。

 窓際にできたソファーの上で毛繕い。

 X-T5 ,XF18-120mmF4 LM PZ WR

 から~の、なでなで要求。

 X-T5 ,XF18-120mmF4 LM PZ WR

 こちらを見ていないようでいて、実は、じーっと伺っています。(笑)

 X-T5 ,XF18-120mmF4 LM PZ WR


 隋から南北朝期を経て唐まで。その辺りの本を読んでいて、思い出しました。匈奴ロックと取り上げられていた 動画 を。
 中国の王朝は多くが 匈奴 とか 突厥 とか、鮮卑 もしくはその同根の 北方の遊牧騎馬民族 が樹立しているんですね。

 バイクになんか乗らないで、匈奴の民族戦闘衣装に身を包んで馬で登場すれば、もっと格好良かったのになぁ。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.02.14

小カメラバッグ更新


 うちの子から見えないと、あんちゃんからも見えません。可愛い子はどこへいっちゃったんだろう?


 うちの子から見えないと、あんちゃんからも見えません。可愛い子はどこへいっちゃったんだろう?(笑)


 ここの記事投稿が、きわめて散発的。考えてみるに、加えて バイクのネタがほとんど無い
 乗ってないのだから仕方ありません。(^^;;;

 3 台とも、ほんと、乗っていません。(^^;;;

 言い訳をすれば、昨年 秋に 長いこと 体調が悪く て、仕事に行くので精一杯でした。休日は寝て暮らすだけ の日々。
 冬になって体調が落ち着いてきてからは、バイクで 冷えて風邪をひくのが怖かった 面と、やはり 気力体力の回復が不十分 なのと。

 お楽しみは、カメラ機材の更新やら追加やら。そして、撮影講座に参加するとき以外はなかなか撮りに出ない。(火暴)


 とゆーことで。 10 年以上使ってヨレヨレのくたくたになっていた 小カメラバッグを更新 しました。

 前と同じヴァンガードで、前のもの(ヘラルダー 28 )の後継的な? VEO SELECT 28S

 ヘラルダーはもう廃版になっていて、ヴァンガードのサイトで調べて、ポケット類や三脚ホルダー等の作りが似ているものを探しました。
 表記はどちらも「 28 」で、メーカーとしては同程度の容量と考えているのでしょう。

 大きな違いは、方形になったことと、芯が入って潰れにくくなったこと。これは良し悪しなんですが。
 少し重くなったのと、蓋の上面の急いで取り出す用の口チャックが無くなったのも違います。


 利点は、「ヒョイと取り出す」「ポイと放り込む」を やりやすくなった こと。長い XF18-120mmF4 LM PZ WR を付けてもストレス無く出し入れできるようになりました。


 難点は、斜めがけしたとき潰れずポコッとして 邪魔 に感じること。


 ヘラルダーが邪魔に感じにくかったのは、身体に押しつけられて潰れていたからなんですよね。
 それがくったくたのヨレヨレで、潰れすぎ。だから出し入れに引っかかりが余計に生じていたわけです。近頃は、入れるとき手で広げてやらないとならないくらいでした。


 芯が入って潰れなくなった(型崩れしなくなった)ことで、実容積が大幅にアップしたことになります。
 レンズが 5.5mm 短い Z 24-200mm f/4-6.3 VR を付けた Z8 も入りそうだ♪となります。
 確かに、ボディが分厚くても すっぽり


 この組み合わせは、前のだとねじ込み感が強くて、中カメラバッグが必要だ!となったんですけどね。潰れず奥行きが確保されて、背の高い Z8 でも横にしてスポっと。長さ方向もご覧の通り。
 これなら 2mm 長い Z 24-120mm f/4 S でもスポっと入ってくれることでしょう♪

 大きめ 1 台(ニコン機 1 台)のときは、これで十分に賄えそうです。他に、財布、スマートフォン、タブレット、予備電池、予備メディア、レンズペン、ウェットティッシュ、予備タバコ、予備マスク、薬、etc が、変わらず入りますし。
 深さがあるで、その気になればコンデジやストロボも入れておける収納力♪(中仕切りを使って 2 段化が必要ですが)

 旅行で、 X-T5お便利ズームでも、 Z8お便利ズームでも、カメラを 1 1 にすれば(それが旅行の普通で大半)こいつをメインにできて。
 極薄のデイパックに着替えと個包装シャンプーやひげ剃り、充電器類を入れていけば賄えてしまう。


 でも、日常の持ち歩き にはボコッと邪魔感 けっこうある。(^^;
 日常は、こちらを持ち出すことになるかなぁ。



 いちお、そこそこ入ります。中仕切りを入れたままでも XF18-120mmF4 LM PZ WRX-T5 なら入るし。



 ボディが大きな Z8 も、なんとか。ギリ で、チト膨らんじゃうけど。


 話し VEO SELECT 28 に戻って。

 懸念したのは。リード125 の トップケースに入らないのじゃないか? と。背が高くなったし、容易には潰れないし。
 でも試してみたら、少し押しつけるだけ でロックできました♪

 ならば ok でしょう♪

 今のところ想定している荷物(カメラ)には、深さも奥行きも 無駄にある んですけどね。(^^;
 付属している中仕切りを追加して、 X-S10X-T5 を縦に 2 入れるのにちょうどいいのかも。一台に XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR を付けて縦に入るか?を試してみなきゃなりません。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.23

お試しで撮ってこれなんだ(2)


 XF18-120mmF4 LM PZ WR も外でお試し撮りしてきたいと思っていたものの、土日は天気がイマイチ。
 土曜は曇天でけっこう寒く、昼過ぎから雨の予報で撮りに出かける気になれず。日曜は朝からいい調子で降っていました。

 その土曜日。相棒が池袋の百貨店へ買い物に行くとのことで、手帳のリフィルを買いたい ぽてちも着いていくことにしました。
 昨年も一昨年も、リフィルは東武百貨店に入っている伊東屋で買っています。


 雨じゃ池袋への足は車に決まりだし、池袋で屋外をふらふら歩くこともない。どこかへ回る予定も無いし、買う物を買ったらそのまま帰ってくるだけ。すると何かを撮る機会はほぼ無い

 ではありましたが。

 いちお、XF18-120mmF4 LM PZ WRX-S10 に付けて、持って行ってみました。

 X-T5 でなく X-S10 にしたのは、その方が 若干薄いから です。レンズが長くて、小カメラバッグに入れるにはカメラが薄い方がよいもので。
 X-S10 でもこんな感じで


 ねじ込む 感が少々 ありました。「放り込む」ではありません。これが X-T5 だと、「ねじ込む」になってきます。
 カメラが軽いから、重さ(計 925 g )(ニコン機材を思えば)大したことないのだけど。小カメラバッグにポイと放り込めないのは「旅レンズ」「散歩レンズ」として、付けっぱ入れっぱの「常携レンズ」として、ちょと厳しい。取り出す際にも同じ。

 かと言って、中カメラバッグは邪魔感が出てくるので、「撮りに行くゾ!」のときじゃないと持ち出す気になりません。
 実際、前日に都電を撮ったときは中カメラバッグでした。ニコン機材は大きくて、 1 台でも中カメラバッグじゃないと入らないんですね。大きく重いニコン機材は「撮りに行くゾ!」のときだから、「仕方がない」となる。

 FUJIFILM X には、手軽に持ち出してヒョイと使えることを期待したいので、中カメラバッグは・・・
 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS の優秀さ が光ります。


 XF18-120mmF4 LM PZ WR使いどころに悩む と書いたのは、電動ズームが使いにくいだけでなく、こんなことからも。


 で。撮ってきたのは 1 つの場で 2 枚だけ。予定外の通勤用バッグを買ったときでけでした。


 出し入れに引っかかりのストレス無く「ヒョイ」「ポイ」で済むなら、もう数枚は撮ってきたのじゃないかと思います。
 茶を試飲して買ったときはその機会でしたが、取り出すこと・撮ることを考えませんでした。


 どんな状況で何を撮るのに使ったら便利なんだろう?


 小カメラバッグ出し入れの引っかかりで、散歩レンズに厳しい。旅を含む、撮影が目的 でない 外出のときも同様。
 バイク外出は、長くてタンクバッグに入らないから同様。
(ワオ用に位置決めしてある大きい方のタンクバックなら入るはず)
(大きい方は大きくて、ぽ太郎には付けられない)

 顔見知りの なら 180mm 相当で足りるけど、レンズの焦点距離指標をチラ見してズームをスパッと回しながら電源を入れて構える、その 速度感に欠ける


 写りには納得している んです。さすが最近のレンズだ!と。開放絞り値 F4 通しも便利です。
 写りに「やや難」を感じて放流した XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR を、再び買う気にはなれません。


 XF18-120mmF4 LM PZ WR手動ズーム版 が、少し短くなって 出てくれたらなぁ


 実は XF16-80mmF4 R OIS WR にもやや難を感じているんですよね。線が細くて繊細な描写をすると感じているのだけど、コントラストが低くて、状況によってはモヤっとした写り になりがち。 4,000 万画素もある X-T5 との相性が良くないと思うています。
 何よりも、 AF の迷いとピントはずしがよくある のが困るんだな。(^_^;)


 実は XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR についても、写りが良いレンズだとは感じていません。


 富士フイルムはズームレンズに力が入っていない印象を受けます。最初の XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS はベストバランスで写りも良く、とてもいいレンズ なのになぁ。


 まぁ。単焦点の写りで勝負 しているシステムだと、理解はしていますけどね。

 実際、 X-S10 XF27mmF2.8 の組み合わせや X-T5 XF35mmF1.4 R の組合せが とてもいい具合 で、この組み合わせで付けっぱなしになっている事がほとんどです。
 ボディ側手ぶれ補正が乗ってこれほど使うようになるとは!と、我ながら驚いていたりすゆ。


 ハンドリングについて、やはりこれも良いのが本来の FUJIFILM X だと思うていて、単焦点でも大艦巨砲主義なレンズには魅力を感じていません。
 と言いつつ、XF56mmF1.2 R WR は「あってもいい」と思っていますけど。チト高いのがねぇ。(^^;

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.21

お試しで撮ってきた(1)


 お試しで持ち出して、撮ってきた。まずは Z 24-200mm f/4-6.3 VR から。


 屋内でちょいテスト撮影してみた際にも評判のよさが解るように感じられて、これが超高倍率お便利ズームなの?と思うていました。

 重量は 570 g で、軽いレンズとは言えない。ニコン F マウントに同様のものが無く、「 Z でどうなった?」の直接比較をできません。重量においても、写りでも。

 タムロンの旧製品に似たようなものがあって、これが 354 g です。発売が 2006 年と古く、超高倍率お便利ズームの ハシリ で話題になっていたように思います。
 そして近年と異なって、サードパーティー製は 安くて手軽 で、純正レンズに無い特色(仕様値)を突いてくるもの。
 このレンズを「最初の 1 本」「これ 1 本だけ」のレンズとして 入門者 が買ったであろうことを考えると、 200mm まで使えて 354 g は、超高倍率お便利ズームに相応しいように思えます。

 そう考えると、Z 24-200mm f/4-6.3 VR570 g は、超高倍率お便利ズームとしては重くて大きい んですね。 Z8 と合わせて 1,480 g にもなります。
 でも、 VR を載せているのに、評判がひじょーによい Z 24-120mm f/4 S より 60 g 軽い。


 実際に撮ってみたらどんな具合?

 ちなみに、先日手放した AF-S DX 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR の写りが頭にあって、「超高倍率お便利はこれくらいのもの」基準になっていて。

 撮るとき DX クロップも用いて、それがどんな具合なのかも見るつもりでした。なお、帰宅後の微調整の際、トリミングを適宜施しています。


 

 

 

 

 

 

 どう見えますでしょうか。


 遠いビルと空に、わずかに嘘っぽさが出ている気がしないでもない。


 

 絞り値、シャッター速度、 ISO 値は、画像クリックで開く Flickr サイトの画面でご覧下さい。画面右上に現れる →← をクリックすると表示画面になります。
 だた、 Lightroom で微調整とトリミングをしているので、撮影データをそのまま現している画像ではありません。


 

 

 55 年ほど昔 を思い出すと、都電の線路設備も町の様相も 大きく様変わり していましたが。明治通りの完成を目指す工事と、都の道路整備事業で、さらに大きな変貌 を見せるようです。
 小さかった頃の、懐かしくも切なくなるような遠い記憶。婆ちゃんの想い出と密接に結びつく、荒川線の線路施設と町並みの情景。全く別の町 になっていて、線路脇にすら立ち入ることができなくなった線路施設に、寂しさを感じます


 乗り心地は確実によくなっていますけどね。


 

 東池袋四丁目から早稲田に戻って、終了。


 今の様子を見て こんな寂しい思いに包まれるとは、予想していませんでした。先があまり長くない事も、おせんちになる原因なのでしょうが。
 まったく変わらないのも困りますけど。変わりすぎるのは寂しいものです。変化が激しい東京の、それも中心部を故郷の町とする者が背負う宿命なのでしょう。


 この道路も、少なくとも中学生の頃には早稲田まで抜けていなかったんですよね。一車線の道が面影橋で終わり
 面影橋から早稲田までの、草ぼうぼうの野っ原 が懐かしく思い出されます。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

2024.01.12

「パワーズームはアリか、ナシか」


 「パワーズームはアリかナシか
 動画を撮らぬ ぽてちは ナシ。v(^^;;;


 XF18-120mmF4 LM PZ WR をまだ実働に供していなくて、レンズの Fn ボタンにどの機能を割り当てるか試行錯誤のテスト段階なんですが。

 最新のレンズらしくキレと抜けあるドライかつ端正な写りで、これが 手動ズームだったらよく売れるはず なのに、と思いました。


 まず、電源を入れて EVF なり OVF が 表示されるまで何 mm の位置にいるのかわからない。これが思った以上に ストレス です。

 撮ろうと思ってカメラを手に取り、普通はズーム位置の指標を見て回しながら電源を入れます。
 頭の中にある構図にだいたい近いところで EVF なり OVF が表示されて、そこから微調整に入るわけです。

 ところが。

 例えば 90 mm くらいから始めて調整しようと思って電源を入れて、電源を入れて EVF なり OVF が表示されるのを 待ち、見たら 20 mm でした。
 そこから 90 mm 前後の構図まで持って行かなきゃなりません。

 ズームの動きが止まってからチョト経つと ○○mm の表示が消えて、覚えていないとズームを動かすまで ○○mm だったかがわからない。
 ぱてちはこれも ストレス なんですよねー。(^_^;)


 次に、ズームの動く速度が遅いストレス です。 256 段階の速度可変? 最速でも遅いと感じます。
 これ、思った位置から始まらないことが遅さ感を 助長 していると思いますが。

 「「こんなに回したのに、まだ半分しか動かないのか」と面倒になる」のはデキの悪い超高倍率レンズや超望遠ズームの話しで、 18-120mm 程度 の高倍率ズームなら、普通はそんなことありません

 実際、 XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR面倒を感じたことなんか無い もの。

 東京行き青梅特快と青梅行き快速のすれ違い

 そして、 XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR よりも 回さなきゃならない量がずっと大きい。持ち替えて回さなきゃならん。ストレス です。

 カメラ販売店やメーカーの「売るためサイトであることは斟酌するけど、時どき強引な「売るため」を書くお人である。(^^;
 だから販売がぱっとしないカメラやレンズの紹介を書く仕事が回ってくるのでしょうけど。

 書いてあるように、微調整はしやすい と思いましたけどね。

 思い立ってスパッと撮る 旅レンズ日用レンズ としては、ダメな子 だと思うた。(^_^;)


 友人に勧めなくてよかったー。(^o^;)
 勧めなかったと言うよりは「やめておけ」と止めたのですが、止めてよかったー。(^o^;)


 さらに続く。細かいところでは。。。


 ズーム輪が敏感 で、構図を決めている最中に 動いてしまうストレス です。
 三脚に乗せていれば大丈夫でしょうが、手持ちだと。。。

 ズーム輪をすぐ動かせるよう指先をそっと触れさせながらも動かさぬようにして、左手で支えている状態でのこと。右手を露出補正等で動かすと カメラが動いて、支えている手の平や指で ズームが動いてしまう んですね。
 ズーム輪は触れないわけにいかないし、支えは絶対に必要です。

 ズーム輪を すぐに おーきく 回せて、かつ不用意に動かさずに済んで、レンズを支えてブレを抑えられる持ち方。工夫しなければならんなあ。指が攣りそう。(笑)

 動画向きだから 三脚使用が前提?


 手前の輪スイッチでうっかり動いてしまうことは解消できました。輪スイッチをピント動作に設定して AF で使うことで、意図せぬ動きがなくなりました。
 もっと速く動いたら用心しながらも使う気になろうところが、遅いから、使う気にならなんだ。もったいないけど、動画 のスイッチなら仕方ない。(^^;


 ちなみに ズーム速度や輪感度の設定なし

 設計陣がスチルでの使用をほぼ考えずに作った 動画 のレンズ だと感じます。
 動画向きだけどスチルでも使えるレンズ じゃない な、 だな、と。割り切り習熟が必要 っす。


 3 つの Fn ボタン の反応が悪く(ストローク量が多く)、中でも一番上のボタンは反応まで 一呼吸の待ち があります。ストレス
 位置も悪く (ぽてちの手に合わず)、構えてから使えるボタンじゃありません。これを押している動きでカメラが動いて、上記のようにズームが動いてしまいますし。(^^;


 重さはさほどじゃないのだけど、長くて見た目が大仰 だし小カメラバッグに放り込めない。「入れる」動作になります。

 付けっぱで小カメラバッグに入れておくか机の上に置いておくかして、思い立ったとき即座に手に取るそういう雰囲気ではない んだよな~。(^^;

 すると、うちの猫を撮りにくい。


 AF-S 50mm f/1.4G でカメラを怖がるようになってしまって、カメラを手に取ったことに気づくと即座に逃げ出すようになってもうたから。(^^;;;
 サッと手に取り構図をスパッと決めて遅滞なく切る、 1 枚勝負です。戦えるレンズと戦えるカメラじゃないと通用しない子になってもうた。


 屋内でのテストで感じたこと思ったこと、以上です。

 習熟すればある程度は違ってくると思いますが、外の猫も瞬間勝負!みたいなところがありますし、旅行中や散歩中のスナップも同様。のんびりズームを動かしている場合じゃない。
 どういう状況で何を対象に使ったらよいのか。。。

にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

| | コメント (0)

«年末の車外出